よくあるご質問

顎プロテーゼに関するご質問

顎プロテーゼ手術の時間はどのくらいかかりますか

顎のプロテーゼ手術は1時間ほどの手術となります。この時間の1/3ほどは患者様のお顔に合わせたプロテーゼに加工する時間や、患者様に確認して頂く時間となりますので、思ったより短く感じるかと思います。

顎プロテーゼ腫れはどのくらいですか

1週間程度で大まかな腫れは引いてしまいます。

顎プロテーゼ痛みはありますか

手術中は麻酔が効いていますので痛みはありません。術後の痛みも数日間多少ズキズキする程度ですので、痛み止のお薬も必要ない患者様もおられるほどです。

顎プロテーゼ術後はどのような経過を辿りますか

手術後は3日間程度の固定のテープをして頂きます。3日後固定のテープを外して頂ければ、その後の処置の必要はございません。腫れは1週間程度であまり気にならなくなるくらいです。1週間後に傷口の確認の検診に来て頂きますが、そのころには痛みも腫れも気にならない患者様がほとんどです。

顎プロテーゼ術後してはいけない事や注意点はありますか

傷口は目立たないように口の中にあります。傷口を保護するために、1週間程度はお食事の際は、大きな口を開けないようにしてください。
また、プロテーゼが完全に固定するまでに1か月ほどかかりますので、頬杖をついたり、うつぶせに寝る等の顎に負担がかかる姿勢はお避け下さい。

顎プロテーゼ傷口は気になりませんか

傷口は口の中にほんの数センチになりますので、傷口は気にされなくて良いと思います。

顎プロテーゼ顔が大きく見えませんか

患者様にお話をお聞かせいただくと、「顎のプロテーゼやヒアルロン酸はお顔が大きく見えるようになるのではないか」とお考えの方が多いように感じます。しかし、顎をシャープにするプロテーゼやヒアルロン酸は、逆に小顔に見せるための施術ですので、大きく見える心配はございません。
もちろん、現在の顎に対して大きなプロテーゼを挿入すれば、大きく見せることもできますが、当院で顎のプロテーゼを希望される患者様は、小顔効果や横顔でのEラインを整える目的でご手術をされるかたがほとんどです。

顎プロテーゼしゃくれているように見えませんか

しゃくれとは下顎前突症といって、下あごにある歯全体が上顎の歯全体よりも前にある状態ですので、顎先の印象ではなく口元の印象が原因ですのでしゃくれた印象になる心配はございません。

顎プロテーゼどのくらいが綺麗に見えるかどうかわかりません。そのようなアドバイスも頂けますか。

顎のプロテーゼ手術を考えるときは、まずEラインを考えます。Eラインとは一般的に鼻先と顎先を結んだ線に唇が触れるくらいで、横顔のバランスにおいて美しいと言われているラインです。欧米風の顔だちを希望される方は、鼻先と顎先を結んだ線に唇が触れないくらいのラインまで顎を出すように作ります。
カウンセリングで実際に患者様のお顔を拝見させて頂き、適切なご提案をさせて頂いております。

顎プロテーゼヒアルロン酸を注入していますが、そのような状態でもプロテーゼの手術をすることはできますか。

問題なく行う事が出来ますが、いくつか注意点がございます。
プロテーゼの手術はヒアルロン酸と違って、ほぼ一生物となるご手術です。ヒアルロン酸が入っている状態でご手術をされると、ヒアルロン酸で高くなっている分だけのちのち誤差が生じることになります。この誤差をなくすために、ご手術前にヒアルロン酸を溶かした後の手術をお勧めします。多少の誤差は気にならない患者様は、そのまま手術をされても支障はございません。

顎プロテーゼヒアルロン酸やレディエッセなどの注射の施術と迷っています。プロテーゼの手術と注射ではどちらが良いですか。

ヒアルロン酸やレディエッセ等の注射の施術とプロテーゼの手術のどちらが良いかは、患者様の考え方によって変わってまいります。
出来るだけ手軽に、腫れや痛みも最小限に抑えたい患者様は、やはり注射の施術が良いでしょう。何度も繰り返すより、多少の腫れなどはあっても一度で済ませたい患者様にはプロテーゼの手術がお勧めとなります。

顎プロテーゼ顎が割れている状態、いわゆるケツアゴも改善できますか?

顎にヒアルロン酸やプロテーゼを入れることによって、ケツアゴも改善されます。同時に顎も出ますので、顎の突出具合は変えずに改善する事は困難ですのでご注意ください。