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よくあるご質問

鼻のよくあるご質問

隆鼻術(プロテーゼ挿入術)に関するご質問

隆鼻術手術時間はどれ位ですか?

手術時間は30-40分くらいです。プロテーゼ作成の時間が20分くらい含まれていますので、実際にお鼻を触っている時間は10-20分くらいです。

隆鼻術傷口は目立ちますか?

鼻の中を切開してそこから挿入しますので、傷口は見た目には分かりません。

隆鼻術腫れはありますか?

腫れは5-7日ほどあります。7日目の抜糸の時には腫れは気にならない程度になっています。術後1-2日ほどは手術した部分を冷やしていただくとより腫れを減らすことができます。

鼻翼縮小(小鼻を小さくする)に関するご質問

鼻翼縮小手術時間はどれ位ですか?

手術中に小鼻の大きさを確認して頂く時間も十分取ってありますので約1時間位の手術となります。

鼻翼縮小手術の痛みはありますか。

局所麻酔で手術を行いますので、麻酔が終われば術中の痛みはありません。

鼻翼縮小術後の痛みはありますか

術後の痛みはほぼ気にならない程度です。

鼻尖縮小(だんご鼻修正)に関するご質問

鼻尖縮小手術時間はどれ位ですか?

軟骨移植を加えて手術時間は3-3.5時間位となります。他院で30分や1時間程度と説明されているのを目にすることがあります。しかし、鼻尖縮小の手術を適切に行うにはどんなに熟練した医師でも少なくとも2時間以上はかかる手術です。あまりにも短い時間のクリニックは省略した手術をしている可能性があります。省略された手術はもちろん効果もあまり出ませんので十分注意されてください。

鼻尖縮小傷口は目立ちますか?

手術の傷は鼻の穴の中のみとなるため傷が目立つことはありません。

鼻尖縮小鼻尖縮小術とはどういう手術ですか?

鼻尖縮小は鼻先を細くする手術です。手術は両方の鼻の穴の中を切って、鼻先の操作をします。操作の内容は鼻の皮下脂肪の切除、鼻翼軟骨の切除、鼻翼軟骨間縫合、鼻先に耳介軟骨を移植するという4つの工程に分かれ、この工程を組み合わせることで細さが十分に出る事になります。

軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)に関するご質問

軟骨移植術移植する軟骨は、耳介・鼻中隔・肋軟骨いろいろありますが、どれが一番いいですか?  また違いはなんですか?

それぞれの軟骨には長所と短所があるため使う目的によって使い分けます。
耳介軟骨はある程度の大きさを採取できますが、柔らかいため強度に乏しく、鼻中隔延長などの強度を必要とする手術には向かず、鼻尖縮小の手術に最適な軟骨です。採取の傷は耳の裏側ですので、傷が気になることもありません。
鼻中隔軟骨は薄いにも関わらず強度がある事が特徴です。しかし、量が多くはなく鼻中隔延長に使用する際に、延長できる長さに限界があります。鼻中隔軟骨の採取は、同じ鼻の手術ですので同一術野からの採取が可能であり、新たに傷口を必要としません。
肋軟骨は大きく強度も十分にあるため鼻形成には有用な軟骨と言えます。ただし、小さく加工すると将来的に変形を起こすこともあるため、ある程度の大きさで使用する必要があります。また、採取には胸部前面に5-6cmほどの切開創が必要となります。

軟骨移植術鼻に軟骨移植をする場合どこに入れるのですか?

目的によって使用する場所が異なります。鼻中隔延長であれば鼻中隔に使用し、鼻中隔を下に伸ばします。鼻尖形成であれば鼻先に使用し、鼻先の位置を調整し細さを出します。また、肋軟骨であれば鼻背部に移植して隆鼻目的に使用することもできます。

軟骨移植術それぞれの軟骨採取した部位は大丈夫なのでしょうか?

軟骨採取部位は大きな変形や問題が起きない部位から採取します。傷も耳介軟骨採取であれば耳介後面から採取しますし、鼻中隔軟骨の採取に至っては手術中の創部から採取が可能で、傷口は目立ちません。肋軟骨の採取については胸に5-6cmほどの傷が残ることになりますが、いずれの部位も機能的に問題となることはありません。

わし鼻修正(ハンプ修正)

わし鼻修正手術時間はどれ位ですか?

わし鼻に当たる飛び出しはハンプと呼ばれ、骨と軟骨の成分から構成されています。突出している骨と軟骨の処理(ハンプ切除)を行い、手術時間は1-1.5時間位です。

わし鼻修正傷口は目立ちますか?

傷口は鼻の穴のみでの治療となりますので傷口は気になるものではありません。

わし鼻修正人にばれることはありませんか?

腫れている1週間程度は人に気付かれる可能性はあります。腫れが収まれば気づかれることはないでしょう。

鼻骨骨切りに関するご質問

鼻骨骨切り鼻骨骨切り術はどういった変化(効果)があるのですか

鼻骨骨切りの効果は、曲がっている鼻をまっすぐにする効果や、太い鼻筋を細くする効果があります。

鼻骨骨切り手術時間はどれ位ですか?

手術時間は1時間ほどです。

鼻骨骨切り鼻骨骨切りの傷口は目立ちますか?

片方の鼻の穴の中に7-8mm程の傷が2か所、両方だと4か所、両頬に2mm程の傷が2か所となります。鼻の穴の中の傷は見えることはありませんし、頬の傷も非常に小さいうえに、非常にきれいに治るため将来的に気になるものではありません。

鼻中隔延長術に関するご質問

鼻中隔延長術鼻中隔延長術とはどのような手術ですか。(どんな変化がありますか)

鼻中隔延長術は、採取した軟骨(耳の軟骨又は鼻中隔軟骨又は肋軟骨)を鼻中隔軟骨に移植し鼻先を伸ばします。鼻先の角度や長さを自由に調節できますので、鼻の構造自体を改善することが出来ます。鼻先が上を向いていると、鼻全体が短く鼻の穴が正面からみえてしまいますが、鼻中隔延長をする事で、鼻の下半分を伸ばし鼻先の形を改善することができます。

鼻中隔延長術鼻中隔って何ですか?

左右の鼻の穴を隔てている仕切りの事です。この仕切りには鼻粘膜以外に鼻中隔軟骨も含まれます。この鼻中隔軟骨の大きさ、高さ、向きなどで、鼻の個性が変わってきます。

鼻中隔延長術手術時間はどれ位ですか?

時間は3-4時間ほどかかります。

ヒアルロン酸:鼻に関するご質問

ヒアルロン酸:鼻注入後に横に広がったり、太くなったりしませんか?

ヒアルロン酸は注入時にはシャープで高さを出して入れていたとしても、時間経過とともに馴染んで少しずつ低くなっていきます。そして馴染むとともに横に少しずつ広がる傾向があります。やはり常に入れたばかりの高くてシャープな状態を保っておきたいというのが患者様の当然の願いだと思いますが、あまり短い間隔で何度も何度も繰り返し注入していると、気が付いたら鼻筋が太くなってしまったということもあり得ます。こうならないためにはあまりシビアに注入当初の状態を求めすぎるのではなく、ある程度馴染んでから次を注入するということが大事です。当院では注入する前に現在の状態を拝見させて頂いて、今回どの位の量を注入するか、また次回はどの位の期間を開けるのが適切かなどご提案させて頂き、太く不自然になり患者様に不利益にならないように努めています。
また、当院では使用するヒアルロン酸にもこだわりがあります。ヒアルロン酸は柔らかいものほど馴染むのが早いので持続期間が短く感じられ、横への広がりやすさも強くなってしまいます。当院で鼻のヒアルロン酸にご用意している製剤は硬く、長期持続型のものを使用しています。このため高くてシャープな状態を長期間保っておけるメリットがあります。

ヒアルロン酸:鼻太くなったり高すぎたら溶かせますか?

ヒアルロン酸を入れすぎて不自然になってしまった場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸溶解剤がございます。ヒアルロン酸が注入されている部位に注射するとヒアルロン酸が溶解して2、3日ほどで吸収されて無くなってくれるのでご安心下さい。
ヒアルロン酸の再注入をご希望される場合には一週間ほど開けて頂ければ可能です。

ヒアルロン酸:鼻自分ではどのくらいの高さが綺麗なのかが分かりません。自然で理想的な高さはどのくらいですか?

自然でかつ鼻筋がしっかり通る理想的な高さを当院では「理想値」と呼んでいます。これは皆さんに共通しているのですが、「理想値」とは具体的にいうと、横顔を見たときに目と眉毛の中間から鼻の高さが始まり鼻先までを結ぶラインです。あとはそれぞれの患者様ごとにご希望の高さは違うので、控えめな高さにしたり逆に高めに仕上げることも可能です。もし初めての注入でどの位の高さが良いか迷われたときには、「理想値」に合わせて頂くことをお勧めします。