よくあるご質問

ヒアルロン酸注入のよくあるご質問

ヒアルロン酸全般についてのご質問

施術全般注入の時は痛みはありますか?麻酔しますか?

ヒアルロン酸を注入する際は、基本的に局所麻酔を行います。(鼻・顎を除く) 麻酔をする際のチクッとした痛みはあるだけで、ヒアルロン酸を注入する痛みはありません。 不安が強い方や痛みに弱い方には、局所麻酔注入時に笑気麻酔といって一瞬眠って頂いた状態で行うことも可能ですのでご相談ください。

施術全般腫れ、跡などのダウンタイムはどのくらいですか?

腫れはほとんど無いと思って頂いてよろしいかと思います。注入した際の針の跡の赤みが2,3日ありますが当日よりメイクでごまかせますのでご安心ください。

施術全般注入後に内出血は出ませんか?

当院では注入後の内出血のリスクを最小限に減らすために様々な工夫を行っています。このため8〜9割の患者様が内出血が出ることなく施術を終えられています。万が一出てしまったとしてもごく軽度ですので、メイクで目立たなくすることは可能でしょう。

ヒアルロン酸:鼻に関するご質問

ヒアルロン酸:鼻注入後に横に広がったり、太くなったりしませんか?

ヒアルロン酸は注入時にはシャープで高さを出して入れていたとしても、時間経過とともに馴染んで少しずつ低くなっていきます。そして馴染むとともに横に少しずつ広がる傾向があります。やはり常に入れたばかりの高くてシャープな状態を保っておきたいというのが患者様の当然の願いだと思いますが、あまり短い間隔で何度も何度も繰り返し注入していると、気が付いたら鼻筋が太くなってしまったということもあり得ます。こうならないためにはあまりシビアに注入当初の状態を求めすぎるのではなく、ある程度馴染んでから次を注入するということが大事です。当院では注入する前に現在の状態を拝見させて頂いて、今回どの位の量を注入するか、また次回はどの位の期間を開けるのが適切かなどご提案させて頂き、太く不自然になり患者様に不利益にならないように努めています。
また、当院では使用するヒアルロン酸にもこだわりがあります。ヒアルロン酸は柔らかいものほど馴染むのが早いので持続期間が短く感じられ、横への広がりやすさも強くなってしまいます。当院で鼻のヒアルロン酸にご用意している製剤は硬く、長期持続型のものを使用しています。このため高くてシャープな状態を長期間保っておけるメリットがあります。

ヒアルロン酸:鼻太くなったり高すぎたら溶かせますか?

ヒアルロン酸を入れすぎて不自然になってしまった場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸溶解剤がございます。ヒアルロン酸が注入されている部位に注射するとヒアルロン酸が溶解して2、3日ほどで吸収されて無くなってくれるのでご安心下さい。
ヒアルロン酸の再注入をご希望される場合には一週間ほど開けて頂ければ可能です。

ヒアルロン酸:鼻自分ではどのくらいの高さが綺麗なのかが分かりません。自然で理想的な高さはどのくらいですか?

自然でかつ鼻筋がしっかり通る理想的な高さを当院では「理想値」と呼んでいます。これは皆さんに共通しているのですが、「理想値」とは具体的にいうと、横顔を見たときに目と眉毛の中間から鼻の高さが始まり鼻先までを結ぶラインです。あとはそれぞれの患者様ごとにご希望の高さは違うので、控えめな高さにしたり逆に高めに仕上げることも可能です。もし初めての注入でどの位の高さが良いか迷われたときには、「理想値」に合わせて頂くことをお勧めします。

ヒアルロン酸:涙袋に関するご質問

ヒアルロン酸:涙袋可愛い印象にすることはできますか??

はい、涙袋をヒアルロン酸でふっくらさせることで、優しく柔らかい可愛らしい印象にすることができます。

ヒアルロン酸:涙袋目が大きく見えますか?

涙袋をふっくらさせると目の印象が縦に大きくなったように感じられるでしょう。さらに目ヂカラをアップさせたい場合は、埋没法や切開法で二重の幅を広げたり、目頭切開、目尻切開、たれ目形成などを組み合わせることが良いかと思います。カウンセリングではご自身のお顔立ちに合った方法をご提案させて頂きますので、ぜひご相談ください。

ヒアルロン酸:涙袋不自然な仕上がりにならないですか?

あまりたくさんの量を注入してしまうと、一部のアイドルのように大きくなり過ぎてしまったり、ヒアルロン酸が下方向に広がってタルミのようになってしまうこともあります。当院では患者様に合わせて自然に見える適度な量を調節していきますのでご安心ください。

ヒアルロン酸:唇に関するご質問

ヒアルロン酸:唇唇を厚くするとどのような印象に変わりますか?

薄い唇は一般的に知的でクールなイメージだといわれます。唇を厚くすることで、可愛らしい印象になったり色っぽくセクシーな雰囲気にすることができます。

ヒアルロン酸:唇アヒル口にできますか?

上唇には唇を縁取るようにヒアルロン酸を注入します。上唇がツンと上向くと今はやりのアヒル口になります。

ヒアルロン酸:唇口角が上がったような印象になりますか?

上唇にヒアルロン酸を注入しても実際に口角の位置が上がるわけではありません。しかし、注入により口角の内側の唇の位置が下がり、それにより相対的に口角が上がったような印象になります。

ヒアルロン酸:顎に関するご質問

ヒアルロン酸:顎フェイスラインをシャープに見せたい場合、顎のヒアルロン酸は効果がありますか?

ヒアルロン酸で顎を前に出すことで、フェイスラインが引き締まってシャープな印象になります。

ヒアルロン酸:顎小顔になる効果がありますか?

顎を前に出すことでフェイスラインがスッキリとシャープな印象になります。お顔全体が引き締まって小顔効果があります。

ヒアルロン酸:顎理想的なバランスはどのようなイメージですか?

横顔を見た時に、鼻先と唇の先端と顎先を結んだラインが直線になることをEラインと呼び、バランスが良く理想的な形とされています。顎が引っ込んでいる場合、ヒアルロン酸で顎先を前方に高くすることでEライン上にそろえると正面から見たフェイスラインが引き締まって横顔が綺麗になるでしょう。

ヒアルロン酸:額に関するご質問

ヒアルロン酸:額額のヒアルロン酸でぽっこり丸みのある額になりますか?

はい。額のヒアルロン酸注入で可愛らしいぽっこり丸みのある額にすることができます。

ヒアルロン酸:額眉の上の凹みを埋めることができますか?

はい。眉の上の凹みに注入することで、平らな額をつくることができます。

ヒアルロン酸:額どのくらいの量を入れますか?

眉の上の凹みを平らにする場合には5-6ccくらいですが、額全体をぽっこり出すのであれば10ccほど注入することがあります。

アンチエイジングに関するご質問

アンチエイジング広告を見ていても沢山の治療がありすぎて、どの治療が良いのかわかりません。

HPでも解説しておりますが、アンチエイジングの治療は沢山の治療が宣伝されています。しかし、本当に効果の出る治療は少なく、聞こえの良い宣伝だけに惑わされて治療をしても、無駄に費用だけがかかってしまいます。
患者様もある程度の知識を持って選択をしなくてはいけません。HPでは患者様に正しい知識が身につくように、
わかり易く説明しておりますので、一度目を通して頂けると宜しいかと思われます。動画でも合わせてご説明しておりますので、そちらもご参考頂ください。

アンチエイジング手術には抵抗があるので、注射で出来る若返り治療はありますか?

患者様がどの部分を気にされているかによっても治療法は変わってきます。手術に抵抗がある場合は、注射等で出来る治療法でご提案することも可能ですので、お気軽にご相談下さいませ。

アンチエイジングアンチエイジングの治療は20代でも出来ますか?

勿論問題ございません。むしろシワの浅い状態にヒアルロン酸を注入した場合、深い方に比べると持続期間ははるかに長いと言えます。まずはお気軽にご相談下さい。

ヒアルロン酸:ほうれい線に関するご質問

ヒアルロン酸:ほうれい線ほうれい線とはどこの部位ですか?

ほうれい線とは鼻のわきから唇の端に伸びる線のことを言います。

ヒアルロン酸:ほうれい線ほうれい線の治療はどうすれば良いですか?

ヒアルロン酸を注入してシワの凹みを浅くする治療が最適です。

ヒアルロン酸:ほうれい線ほうれい線にヒアルロン酸を注入すると若く見えますか?

ほうれい線は年齢とともに深くなり老けたような印象に見られてしまいます。ヒアルロン酸を注入してほうれい線を浅くすることで若々しくすることができます。

ヒアルロン酸:口角に関するご質問

ヒアルロン酸:口角口角とはどこの部位ですか?

口角のシワは唇の両端から下方へ顎に伸びている線です。
通称マリオネットラインとも呼ばれ、操り人形(マリオネット人形)の口と外見が似ていることが理由です。ほうれい線と同様に見た目の年齢が老けてしまう大きな要因の1つと言えるでしょう。

ヒアルロン酸:口角口角のシワの治療をすれば口角が上がって見えますか?

いいえ。口角へのヒアルロン酸注入はあくまでもシワをふっくら目立たなくするための治療であり、口角を上げる効果は期待できません。

ヒアルロン酸:中顔面に関するご質問

ヒアルロン酸:中顔面中顔面とはどこの部位ですか?

中顔面とは目の下の目頭側から頬へ斜めに伸びる凹みのことを指し、マンガのゴルゴ13の主人公を連想させることから通称ゴルゴ線とも呼びます。

ヒアルロン酸:中顔面ゴルゴ線の治療はどうすれば良いですか?

ゴルゴ線の治療にはヒアルロン酸注入か脂肪注入(ナチュラルファイバー)が適しています。どちらにもメリット、デメリットがあるため、カウンセリングで担当医とご相談の上ご自身に合った方法を選択されると良いでしょう。

ヒアルロン酸:中顔面他院でゴルゴ線の相談をしたら糸によるリフトを勧められたが効果がありますか?

いいえ。ゴルゴ線にはあまり効果がありません。糸のリフトの手術はフェイスラインのたるみに対しての治療ではありますが、効果自体が乏しく、他院で手術を受けられた方でも「効果がほとんどなかった」、「すぐに元に戻ってしまった」という声をよく聞きます。ましてゴルゴ線への効果はほとんど期待できません。ゴルゴ線の治療は手軽にできて効果が高いヒアルロン酸注入か永続的に効果が持続する脂肪注入がお勧めです。

ヒアルロン酸:頬に関するご質問

ヒアルロン酸:頬年齢とともに頬がこけてきました。どのような治療が良いですか?

頬のこけてきた場合の治療にはヒアルロン酸注入か脂肪注入(ナチュラルファイバー)が適しています。どちらにもメリット、デメリットがあるため、カウンセリングで担当医とご相談の上ご自身に合った方法を選択されると良いでしょう。

ヒアルロン酸:頬他院で頬にヒアルロン酸を注入したが凸凹してしまいました。なぜでしょうか?

ヒアルロン酸の治療は、頬がこけてくぼんでいる部分の脂肪層という皮膚の下の深い層に注入し、ボリュームをつけてふっくらさせるいわゆるボリューム形成という治療の概念があります。ヒアルロン酸を深い層に入れることで表面の凸凹を防ぐことができるのですが、他院でよくある失敗例として、ヒアルロン酸を浅い層に入れてしまって表面に凸凹ができてしまうことがあります。

ヒアルロン酸:頬ヒアルロン酸と脂肪注入はどちらが良いですか?

ヒアルロン酸と脂肪注入にはそれぞれにメリット、デメリットがあります。ヒアルロン酸は短時間で手軽にできます。しかし、ヒアルロン酸は時間経過とともに馴染んでいきいずれは吸収されます。最初は半年ほどで馴染んで凹みが気になってくることが多いですが、馴染んだ状態で5年ほど吸収されずに残るので、2回3回と注入すると積み重なっていき長持ちするようになります。永久的な方法をご希望であれば脂肪注入がお勧めです。しかし、注入した脂肪は一部が吸収されるため最終的に定着して残るのは約半分ほどです。このため一度の注入では不十分なことがあり2回3回と繰り返す必要があるかもしれません。カウンセリングではこのメリット、デメリットをふまえて患者様に合った方法をご提案させていただきます。

ヒアルロン酸:こめかみに関するご質問

ヒアルロン酸:こめかみこめかみの凹みにはどのような治療が良いですか?

ヒアルロン酸注入または脂肪注入(ナチュラルファイバー)が適しています。

ヒアルロン酸:こめかみこめかみが凹んで老けて疲れて見えるが、治療で若々しくなりますか?

こめかみが凹んでいると老けて見られがちです。こめかみをふっくらさせることで若々しい印象にすることができます。

ヒアルロン酸:目の下に関するご質問

ヒアルロン酸:目の下目の下のクマはどのような治療が良いですか?

目の下のタルミやクマの治療法はハムラー法という手術が最も効果が高く、患者様の満足度も高い方法といえます。ヒアルロン酸で手軽に改善させることも可能ですが、タルミやクマの構造によって良くなりやすい方と良くなりにくい方がいらしっしゃいます。

ヒアルロン酸:目の下手術に抵抗があるのですが、ヒアルロン酸で良くなりますか?

ヒアルロン酸で手軽に改善させることも可能ですが、タルミやクマの構造によって良くなりやすい方と良くなりにくい方がいらしっしゃいます。カウンセリングでヒアルロン酸での治療の適応についてご説明します。

ヒアルロン酸:目の下なぜ目の下のたるみやクマができるのでしょうか?

眼球の奥の骨との隙間に眼窩脂肪があり、この脂肪が年齢とともに重力の影響で目の下に飛び出してきます。脂肪が突出することにより、目の下が膨らみあたかもタルミのように見えている状態となります。そして、この脂肪による膨らみの下に凹んで影になる部分をクマと言います。

ヒアルロン酸:目の上に関するご質問

ヒアルロン酸:目の上なぜ目の上に凹みができるのですか?

眼球の奥の骨との隙間に眼窩脂肪があり、この脂肪が年齢とともに重力の影響で奥の方に引っ込んでいきます。上まぶたの脂肪が奥に落ち込んで無くなった部分が目の上の凹みとなります。

ヒアルロン酸:目の上他院で目の上の脂肪を取る手術を受けたのですが、目の上の凹みが出てきました。

他院では上まぶたの腫れぼったさを解消するために脂肪取りの手術を勧められるケースが頻繁にあります。しかし、実際は腫れぼったさの原因は脂肪ではなく、皮膚や皮下組織の厚みによることが多く、脂肪を取ってもほとんど効果がないことがよくあります。そればかりか脂肪を取ることで目の上の凹みを作ってしまう、あるいは将来的に凹み形成を早めてしまう原因になりかねません。このため当院ではむやみに脂肪を取ることをお勧めはしていません。

ヒアルロン酸:目の上他院で目の上にヒアルロン酸を注入したら凸凹してしまいました。

上まぶたの皮膚や皮下組織は薄いため、浅い層に注入してしまうと凸凹の原因になってしまいます。しかし、目の上のヒアルロン酸注入は高度な技術を要するため、凸凹してしまうケースがよく見られます。当院では凸凹にならないようしっかりと深い層に注入しておりますのでご安心ください。

ヒアルロン酸:小じわに関するご質問

ヒアルロン酸:小じわ口の周りの小じわが気になります。ヒアルロン酸で良くなりますか?

通常のヒアルロン酸を使った治療は、硬めのヒアルロン酸をシワや凹みの下の深い層に入れて、下からボリュームでふっくら持ち上げることでシワを浅くしていきます。もし、シワに沿って浅く注入すると凸凹ミミズ腫れのようになってしまいます。しかし、口周りにできる小ジワは浅い線状のもので何本もあるため、全体的に広範囲にボリュームをつけてふっくらさせてしまうと不自然に盛り上がってしまいます。唯一ヒアルロン酸で可能な方法としては非常に柔らかい製剤を使うことです。シワに沿って浅く注入するので最初は凸凹しますが、水っぽく柔らかいのですぐに馴染んで平らになってくれます。しかし、柔らかいということは吸収も早いので持続が短いというのが難点といえます。

レディエッセ・PRP・アクアミドに関するご質問

レディエッセ・PRP・アクアミドレディエッセって何ですか?

レディエッセは歯や骨を形成する“カルシウムハイドロキシアパタイト”が主成分のジェル状製剤です。

レディエッセ・PRP・アクアミドヒアルロン酸と比べてレディエッセのメリット、デメリットを教えてください。

レディエッセはヒアルロン酸に比べ時間をかけて体内に吸収されます。広告などに記載されている通り、成分自体は吸収されずに残りますが、シリコンのような固形の塊ではありませんので、ジェルと同じ要に形そのものは馴染んでいきます。あくまで馴染んで高さや厚み、ボリュームが無くなった状態で吸収されずに残っているという事になります。ヒアルロン酸の馴染んだ状態となんら変わりはありません。
実際に患者様が気にされるのは、見た目としての持続であり、成分自体が吸収されないということではありません。ヒアルロン酸も硬い製剤を使う事により馴染んでいくスピードは長くなりますので、持続効果による差異はないと言えます。広告上の表記の通り成分自体は吸収されませんが、患者様の感じる見た目としての持続効果にはなんら差異がないという事になります。これが広告表記のマジックなのでしょう。 レディエッセはヒアルロン酸に比べ高額であり、効果的にも差異がない事を考えると、当院ではわざわざ使用する必要性はないと考えております。

レディエッセ・PRP・アクアミドPRPって何ですか?

自分の血液より採取したPRP(Platelet-Rich Plasma)と呼ばれる多血小板血漿を注入することで皮膚を若返らせます。この血小板にはさまざまな成長因子が含まれており、血管新生、線維芽細胞活性化、コラーゲン産生などを促進させるといわれています。この成長因子の作用により、しわやたるみの改善を図ります。