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二重手術「埋没法」の整形について | 目・二重 整形 |

埋没法について
〔NLQ法(ナチュラル・ライン・クイック)

当院の埋没法(手術法)は従来の埋没法に改良を重ね徹底的に腫れをおさえることに成功しました。 何千例もの症例数より研究を重ね麻酔法、デザインの方法、縫合の仕方などなど細かい配慮を徹底的にすることで従来の埋没法の約半分の腫れにおさえます。当院のNLQ法ならほとんど腫れませんので翌日からの仕事にも支障を与えません。

埋没法の術前から14日後までの経過写真

埋没法の手術方法

埋没法の手術方法 埋没法の手術とは二重にしたい位置に糸をかけて二重の仕組みをつくる手術になります。 詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

埋没の糸の点数

眼瞼拳筋(目を開ける筋肉)の枝を糸によって作ります。

埋没法の特徴

腫れが少ない(2、3日泣き腫らした程度の腫れです)。 価格的にも安心。

ご注意いただきたいこと

時間経過とともに元に戻ってしまう可能性あり(100名中2から3名程度)。

埋没法の手術時間

10分

埋没法の処置期間・アフターケア

手術当日 【ご来院】

患部の状態
糸で引っ張られるような違和感やゴロゴロ感がありますが、数日程度で気にならなくなります。
処方箋
・点眼薬(炎症止め)
清 潔
シャワー浴が可能となります。 洗顔は水洗いでしたら可能です。
日常生活
数日間、アイスノンで15 分程度冷やすようにしてください。 2~3日程度泣きはらした程度の腫れがありますが、大きな腫れはございません。 1週間でほぼ落ち着いてきます。 完成まで2週間程度お時間をみてください。 通院も必要ありません。

1日目

清 潔
洗顔・入浴が可能となります。 石鹸を用いた洗顔も可能です。 アイメイクは手術翌々日から可能となります。 コンタクトのご使用は違和感がなくなる4~5日後より使用して頂いた方が目の為にもよいでしょう。

埋没法のアドバイス

腫れを気にされている患者様は是非ご相談下さい。

二重埋没法の注意点

埋没法の手術で大事なのは患者様が二重の仕組みを理解し、正しい知識をもってご手術を受けて頂く事です。 美容外科業界はすっかり商業化してしまっている為、必要のない手術をすすめられていたりするケースも少なくありません。 当院では、二重の仕組みから丁寧に説明致しますので、正しい知識を身につけ、正しい選択をして頂いたうえでご手術を受けて頂きたいという思いからカウンセリングにあたっております。 又、以下のようなケースにはよく注意されて下さいませ。

①埋没法の手術に加え、脂肪除去も同時にすすめられる。

一般の方のイメージでは、脂肪を除去すると目の腫れぼったさが治るというイメージを持たれている方が少なくありません。このイメージを逆手にとって、同時に脂肪除去をすすめるクリニックもあります。一般的に腫れぼったさの原因は脂肪ではなく、皮膚や皮下組織の厚み又は眼球の突出による原因のものが多く、脂肪を除去しても厚みは変わらないケースのほうが多いといえます。脂肪を除去すれば、瞼の厚ぼったさが改善するわけではないということです。実際には二重のほうで変化が出ている為、脂肪除去における効果の有無は患者様のほうで判定する事は出来ません。つまり脂肪除去の手術は、必要なく商売目的ですすめられているケースが多いのです。

②1点留め、2点留め、3点留め

広告上では1点留めの安価な料金が記載されているのに、実際にはカウンセリングにて3点留めなどの高額なものをすすめられるケースも少なくありません。 一般の方が埋没法を受けるにあたり、取れてしまうかもしれないという心配は大きいかとは思われます。そういった心理を逆手に取り、広告上では1点の安価な金額を記載し、実際のカウンセリングでは3点留めや取れにくい方法などの高額な方法をすすめるクリニックもあります。しかし、埋没法は簡易的にできるメリットがある反面、取れる可能性があるというデメリットは避けられません。取れにくい埋没法というのは、果たして具体的な根拠があってのものなのかは疑問となるところであります。(どうやってデータをとったのでしょうか?) 1点はさすがに取れやすい気はしますが、3点留めにしても取れるものは取れてしまいます。 当院では2点留めで十分と考えております。むしろ取れてしまう可能性がある手術ですので、糸を増やすより、取れた時の保障をつけられるかどうかを考える事をお勧めしております。

③埋没法の手術に色んな名称が付き、値段が全然違う。

どのような手術を行なうにしても、少しでも綺麗に行なう為に、医師が工夫をして行なうという姿勢はとても大事です。しかし、それは患者様の為に行なうものであって、商売目的で行なうものではありません。 埋没法の手術はある程度確立されていますので、細かな工夫に差があったとしても、その工夫が特別なものと言い切れる程のものではありません。 患者様側からするとその違いを理解する事は難しいと思われます。 それを逆手にとって高額な手術に誘導していくという商法もありますので、本当にどの程度の違いがあるものなのかは注意されたほうが良いでしょう。

④特別な糸を使っている。特別な針を使っている。

どのような点で特別なのかは疑問に思うところです。 とても細くて丈夫である、取れにくいとの説明を受ける事が多いようです。 しかし、通常の埋没法に使われている市販の医療用ナイロン糸は十分細く、頑丈であります。 実際に二重が取れてしまう原因においても、糸が切れる事によって取れているケースはかなり稀だといえます。 もちろん、少しでも取れにくいという事で工夫に用いるのであれば結構ですが、意味もなく金額を吊り上げる為のものであるなら、宜しい事ではありません。

当院では以下のような点が重要と考え診療にあたっております。

  • ・患者様がご自身で手術を選択できる力を身につけられるように、カウンセリングを行なう。
  • ・患者様の希望も含め、長期的な経過まで考慮したアドバイスをする。
  • 極力痛み、腫れが少ないように手術をする。

もっと詳しく知りたい方は以下をお読み下さい。

埋没法の手術は糸で縫って二重にすると言う簡単な手術です。 しかし、単に二重にすれば良いというのであれば、難しい手術ではありませんが細かな患者様のニーズに応えていく手術を行うには、とても奥が深い手術でもあります。 埋没法において患者様のどういったニーズがあるのか、そして、どのような失敗例や患者様の不満があるのか、それに対して当院がどのような工夫をして精度の高い手術実現させているかについてご説明していきます。

当院の精度の高い手術は、全て患者様の細かなニーズや不満に対して徹底的に改良を重ねる事で実現されております。

埋没法において患者様が求めているニーズとは

●患者様の声

埋没法のメリットは、やはり「手軽に出来る」「腫れが少ない」といった点につきます。 しかし埋没法の手術でも「凄く腫れた」「腫れが1ヶ月も引かない」という声をよく耳にします。 腫れが強く出る原因は以下の事が考えられます。

  • ① 患者様の骨格に合わない様な広い幅で作りすぎると目が開きづらくなり、腫れた様な眠たそうな目になります
  • ② 糸の縛り方が強すぎる
  • ③ 麻酔の量が多い
  • ④ 針を通した際の出血を放置すると、大きな腫れや酷い青タンになる可能性がある

上記の事が起こらないようにする当院の工夫を以下で説明します。

●当院の工夫

① 患者様の骨格に合わない治療 に対する工夫

一般的に患者様は広い二重を希望する傾向にあります。 患者様の希望に対して、患者様の二重の幅の限界値を適切に見極めアドバイスするためには熟練したシュミレーション技術が必要となります。

② 糸の縛り方が強すぎる に対する工夫

糸の縛り具合が強いと腫れが強くでます。 しかし、弱すぎると糸がうまく埋没してくれなかったり、取れやすい原因にもなります。 当院では強すぎず、弱すぎず適切な強さで一定になるように専用器具を用いて最適な治療をおこなっております。

③ 麻酔の量が多い に対する工夫

麻酔の量が少ないと、患者様は痛みを感じ出血も多くなり腫れる原因にもなります。 逆に麻酔の量が多いと、それも腫れの原因となります。 麻酔の打つ量や打つ位置を適切なものとし、必要最小限の少ない麻酔で痛みをブロックし、腫れを最小限にします。

④ 針を通した際の出血を放置すると、大きな腫れや酷い青タンになる可能性がある に対する工夫

瞼に針を通せば多少なりとも出血する可能があります。 軽度の出血から大きな出血がありますが、この出血が腫れに影響を及ぼします。又、稀に瞼の中での大きな出血に気づかず放置してしまうと、酷い青タンや酷い腫れになることも少なくありません。 出血に関する基本的な対策は圧迫止血となります。 当院では、医師と介助の看護師が、わずかな出血に対しても徹底的に配慮し、必要に応じて圧迫止血を行いながら手術を勧めていく為、出血による腫れを最小限に食い止めます。 上記以外にも様々な工夫を加えることで徹底的に腫れを抑えるような施術をおこなっております

埋没法における失敗例や患者様の不満とは

●患者様の声
  • ① 目を閉じた時に縫ったところがボコッとなってしまう
  • ② 左右差が気になる
  • ③ 時間の経過と共に二重の幅が狭くなった

上記の事が起こらないようにする当院の工夫を以下で説明します。

●当院の工夫

① 目を閉じた時に縫ったところがボコッとなってしまう に対する工夫

目を閉じた時に糸がポコッとならないようにする工夫

埋没法では上の図のように瞼に糸を縫い付けます。 手順は以下のようになります。

目を閉じた時に糸がポコッとならないようにする工夫の解説図

② 左右差が気になる に対する工夫

全ての患者様に対して100%左右を同じにする事は私達医師にとって永遠のテーマとも言えます。 なぜなら人間の手で行う手術ですし、患者様の目の状態も左右で変わっていたりもするからです。 二重をデザインする際には慎重に行いますが、大事なのは手術直後にしっかり確認出来るかどうかという事になります。(確認が出来れば、その場で微調整は容易です) この確認する作業を行う際にも、当院の腫れない手術というのが非常に役立ちます。 腫れる手術をする医師であれば、当然左右の腫れ具合も違うでしょうから、術直後の左右差が腫れによるものなのか、 はじめのデザインによるものなのかを判定出来ませんので、その場での修正は困難となります。 腫らさないという当院の手術は、このように左右差の判定にも大いに役立ちます。 当院では0.5㎜までの誤差を微調整して手術を行っております。

③ 時間の経過と共に二重の幅が狭くなった に対する工夫

患者様に満足して頂く為に重要な事は手術の工夫だけではありません。 患者様に正しい情報を分り易く説明し、的確な提案をするというカウンセリングも非常に重要となります。 埋没法の手術は時間と共に多少幅が狭まる傾向にあります。(詳しくはカウンセリングで説明しております。) 当院では二重の仕組みから分り易く解説し、上記の説明をした上で、患者様に二重の幅をアドバイスしていきます。 詳しい経過の説明がなされず、「これくらいですねぇ」といったように幅決めが行われれば、けっして患者様の長期的なアドバイスにはつながりません。

ここでは代表的な例を挙げて、それらに対する当院の工夫をご説明させていただきました。 当院では、埋没法という手術においても、上記以外に様々な工夫を用いて徹底して患者さまにご満足頂ける手術をご提供出来るようつとめております。

目・二重の施術料金

消費税改正に伴うお知らせ

ご来院の際に、身分証明書のご提示を頂きました方は、
当院の会員価格にてご案内させて頂きます。

目の手術は全て【両目】の料金となります。

※片目の場合は両目価格の6割です。

施術内容 正規価格 会員価格
埋没法(2点どめ)
(1年保障)
¥80,000 ¥49,900
埋没法(2点どめ)
(3年保障)
¥110,000 ¥79,900
埋没法(2点どめ)
(永久保障)
¥140,000 ¥99,900
埋没法1点追加(片目) ¥18,000 ¥12,900
当院抜糸1点につき ¥18,000 ¥12,900
他院抜糸1点につき ¥32,000 ¥22,000
二重切開法 ¥315,000 ¥199,000
目頭切開法 ¥262,500 ¥179,000
目尻切開法 ¥280,000 ¥200,000
眉下切開(眉毛下皮膚切除術) ¥350,000 ¥250,000
上眼瞼脱脂(目の上の脂肪取り) ¥180,000 ¥100,000
下眼瞼脱脂(目の下の脂肪取り) ¥280,000 ¥195,000
たれ目形成(下眼瞼下制法) ¥400,000 ¥279,000
目の上のたるみ取り
(たるみ切除+二重拡大)
¥420,000 ¥295,000
目の下のたるみ取り
(筋皮弁法)
¥410,000 ¥285,000
目の下のたるみ取り
(ハムラー法)
¥500,000 ¥359,000
目の下のたるみ取り
(経結膜下ハムラー法)
¥550,000 ¥379,000
眼瞼下垂 ¥550,000 ¥389,000

※全切開は切って縫うだけではなく中で内部処理もしっかりおこないます。

※当院では眼瞼下垂の手術もできる目の解剖を熟知した医師が全切開の手術をおこないますので安心です。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

二重手術「埋没法」の症例写真 ※複数の施術を同時に行っている場合もあります。

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

二重埋没法の料金・リスクなど

◆施術内容◆
瞼の皮膚を切開せず、糸を瞼に埋め込み二重を作る施術です。

◆施術料金◆49,900円~99,900円(税抜・会員価格)

◆リスク・副作用◆【痛み・熱感・ゴロゴロ感・腫れ】…1~2週間程度

◆対処法◆点眼薬の使用やアイスノンで冷やしてください。

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二重埋没法のよくあるご質問

回答者: 水の森美容外科
総院長 竹江 渉

埋没法

他院で私のまぶたは埋没法ではできないから切開法にしなさいと勧められました。切開法でしか二重にできないのでしょうか?

ほとんどの目は、埋没法で二重を作ることが可能です。眼の上のクボミが強い方については、埋没法のみ綺麗に作る事が困難なケースもありますが、まぶたが厚ぼったいから埋没法でしかできないといった事はございません。一部のクリニックで「まぶたが厚いから脱脂が必要」、「瞼が厚ぼったいから切開法でしか二重に出来ない」「瞼が厚ぼったいから特別な方法が必要」と説明し、高額な手術に誘導するケースも耳にします。このような話がインターネット等でも蔓延しておりますが、患者様が思っているほど、埋没法のみで二重を作れないケースは少ないと言えます。実際に他のクリニックで高額な手術でしか二重に出来ないと言われた患者様で、当院で埋没法を受けられ、何の支障もなく埋没法で二重を作る患者様も多くいらっしゃいます。他のクリニックで高額な手術の提案をされ不安になっている患者様がいらっしゃいましたら、ぜひ当院のカウンセリングを受けられたうえで判断されることをお勧めします。

埋没法

埋没法と切開法のメリット、デメリットを教えてください。

埋没法のメリットは、何よりも手軽さです。手術も短時間で済みますし、術後の腫れも少なく、腫れの期間も3日程度と短いです。一方で、糸で止めておくだけの方法なので、二重が薄れてきたり取れてしまったりする可能性があります。また、埋没法で作る二重は時間と共に狭くなります。つまり、埋没法で作る二重はとれたり、うすれたり、狭くなったりという事がある反面、手軽に行えることがメリットとしてあげる事が出来ます。一方、切開法で作る二重は、強固な固定が出来るため、薄れたり取れたり、狭くなることはなく安定しています。しかし、埋没法と比べると、極力腫れない工夫をしておりますが腫れが長引きます。つまり、切開法で作る二重は、ダウンタイムが長い反面、取れる心配はなく結果も安定している点がメリットです。

埋没法

アイプチでまぶたがかぶれています。この状態で手術はできますか?

施術自体は問題なく行えますが、かぶれている皮膚は、皮膚の折り返しがうまくできず、シミュレーションが正確に行えない場合がございます。そのため、施術後に誤差が出る可能性があります。かぶれを治していただくのが一番良いのですが、アイプチをしない期間が必要となります。アイプチなしで過ごすことは難しいとのお声も多く頂きますので、誤差の可能性を了承頂いてご手術をしております。強いかぶれで大きな誤差が出そうか、少しのかぶれであまり誤差が出なさそうかの判断もカウンセリングでさせて頂いておりますので、ご安心してカウンセリングにお越しください。

埋没法

片目だけやることはできますか?片目ずつ手術する場合、どのくらい期間を開ければ良いですか?

埋没法の浮腫み等が完全になくなる2週間以上開けて頂ければ、もう片方をそれに合わせて作る事が可能です。

埋没法

初めてなのでまず埋没法を考えていますが、埋没法をやっても将来的に切開法をやることはできますか?

切開法は「切る」というイメージから怖い印象を持たれている患者様もいらっしゃいますが、永続的な二重を作れるのでとても良い手術の中の一つです。どうしても、切開法に踏み切れない患者様で、「まずは埋没法をして、その後切開法を考えたい」という方もいらっしゃいます。埋没法をしても、その後の切開法は問題なく行えますのでご安心ください。

埋没法

どうしても平行にしたいけど不自然な幅は嫌です。目頭切開を一緒にやると平行型になりますか?

埋没法と目頭切開は同時に行われることが多い組み合わせで、目を大きく見せたい患者様に人気のご手術となります。目頭切開を加えることで平行型に見えやすくすることもできます。しかし、目頭切開をしても平行型にする事が出来ない患者様も中にはいらっしゃいます。平行型を作れるかどうかはカウンセリングに来て頂くと、実際のお顔を診察させて頂いた上で可能かどうかを判別させて頂けます。

本ページを監修した医師情報

医師

水の森美容外科 総院長 竹江 渉

経歴

  • 平成10年 東京医科大学医学部卒業
  • 平成18年2月 水の森美容外科開院

所属学会

ドクターコメント

二重埋没法の手術は美容整形手術の中でも最もポピュラーな手術といえます。
水の森美容外科では、患者様の意見を元に、様々な工夫を行って、非常に精度の高い埋没法の手術を行っております。どうぞ安心して、お問合わせ下さいませ。

竹江渉医師写真

この施術に関しては、 名古屋院大阪院東京銀座院東京新宿院 で実施しております。

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