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よくあるご質問

唇・顎・輪郭のよくあるご質問

施術全般についてのご質問

施術全般小顔になるにはどういった方法がありますか

小顔に見せる治療には大きく分けて4種類の方法があります。
1つ目はフェイスラインの脂肪を減らす方法です。脂肪を減らす処置で効果が高い方法は脂肪吸引です。物理的に脂肪を吸引しフェイスラインのボリュームを減らします。手軽な方法だと脂肪溶解注射があります。メソセラピーとも呼ばれ、注射だけで終わる手軽な処置になります。フェイスラインの脂肪を減らすことで、シャープな輪郭をつくり、二重あごも解消する事が出来ます。
2つめはフェイスラインのエラ部分の筋肉を小さくする方法です。エラ部分の筋肉は咬筋と呼ばれ、お顔が角ばった印象になります。この部分にボトックスを注射し筋肉を小さくすることで逆三角形の小顔に近づけることが出来ます。
3つ目は顎をシャープにする方法です。顎が無いと丸顔でお顔が大きく見えますので、顎をヒアルロン酸やプロテーゼの手術でシャープにすることで、逆に小顔に見せる効果があります。
4つ目はフェイスラインのタルミをとる方法です。フェイスラインにタルミがあると顔が大きく見えます。フェイスリフトでタルミをなくすと小顔に見せる事が出来ます。
患者様の状態でどの治療が効果的かは変わってきますので、当院では実際にお顔の診察をしたうえで適切な方法を提案させて頂いております。

施術全般たるんだ顔を引き上げるにはどのような方法がありますか

一言でお顔のタルミと言っても部位によって様々なタルミがございます。お顔全体のタルミを一気に解消する手術はございませんので、気になる場所に応じて適切な治療を行う事が重要となります。
患者様のお問い合わせが多く手軽に劇的な変化が出る場所はほうれい線です。ほうれい線にヒアルロン酸を注射するだけで解消する事が出来ます。
目の下のタルミを気にされている患者様ハムラ法と呼ばれる手術が著効しますし、ヒアルロン酸で改善することもできます。
フェイスラインのタルミにはフェイスリフトが大きな効果があります。サーマクール等のレーザー治療も多少のお肌の引き締め効果が見られますが、手術と比べると効果には雲泥の差があります。糸で引き上げるフェイスリフトは注意が必要ですので、しっかりと知識を付けた上でご判断されることをお勧めします。
ゴルゴ線やミッドフェイスと呼ばれる中顔面のタルミには、ヒアルロン酸が効果が高く、患者様の満足度も高くなっております。
その他にもマリオネットラインと呼ばれる口角部分のタルミにもヒアルロン酸の効果がある場合もあり、お顔の状態で施術の可否も変わります。
患者様によって気になる部分やタルミの度合いは異なり、どの程度の改善を望まれるかどうか、注射の治療までで改善したいのかどうか、効果が高いのであれば手術もご希望されるのかどうか等によって選択する方法が変わってきます。当院では上記のことを患者様と一緒に考えなら最善の方法を提案させて頂いております。

顎プロテーゼに関するご質問

顎プロテーゼ手術の時間はどのくらいかかりますか

顎のプロテーゼ手術は1時間ほどの手術となります。この時間の1/3ほどは患者様のお顔に合わせたプロテーゼに加工する時間や、患者様に確認して頂く時間となりますので、思ったより短く感じるかと思います。

顎プロテーゼ腫れはどのくらいですか

1週間程度で大まかな腫れは引いてしまいます。

顎プロテーゼ痛みはありますか

手術中は麻酔が効いていますので痛みはありません。術後の痛みも数日間多少ズキズキする程度ですので、痛み止のお薬も必要ない患者様もおられるほどです。

唇縮小に関するご質問

唇縮小どのような手術ですか

下唇や上唇の皮膚粘膜移行部(濡れている部分と乾いている部分の境目)を中心にご希望の大きさになるくらいの皮膚を切り取ります。その後、切開部分を縫合糸手術終了となります。皮膚をどのくらい切除するかは、患者様のお好みで調節できます。また、上口唇のみ、下口唇のみのご手術も可能です。

唇縮小手術中痛みはありますか

手術中は麻酔が効いていますので痛みの心配はございません。

唇縮小術後に痛みはありますか

術後の痛みは数日間多少ズキズキする程度です。痛み止めの薬もいらなかったと言われる患者様もいらっしゃるほどです。

バッカルファット除去に関するご質問

バッカルファット除去どのような手術ですか

バッカルファットとは側頭部(こめかみ付近)から頬にかけて存在する脂肪の塊で、脂肪吸引で減らす事が出来る皮下脂肪とは全く異なる脂肪となります。このバッカルファットを口の中に数㎝の小さな傷口から取り出すのが、バッカルファット除去術となります。
術後は吸収糸と呼ばれる溶ける糸で縫合するため、抜糸の必要もなく腫れも内出血もほぼ気になりません。傷口はお口の中にありますので、当日からお化粧も可能です。
しかし、バッカルファット除去術は効果の実感があまりない手術になりますので、大きな効果を期待して臨まれるご手術ではありません。脂肪吸引やエラボトックス(咬筋ボトックス)等の小顔の施術をされたのち、さらに少しでも顔やせをご希望される場合に、ご手術の効果を十分に理解した上でご手術されるようにしてください。

バッカルファット除去どのくらい時間がかかりますか

30分から1時間程度のお時間の手術になります。

バッカルファット除去手術中痛みはありますか

手術中は麻酔が効いておりますので、痛みはありません。

エラのボトックスに関するご質問

エラのボトックス副作用やアレルギー反応などありますか?

ボトックスは非常に安全で副作用が起こることはかなり稀です。
しかし、どのような薬剤でも何かしらの副作用は起こりえる為、そのような点ではボトックスも例外ではありません。
ボトックスを一度に大量に注入したり、間隔を短く頻回に注入するとボトックスに対する抗体を産生し、ボトックスの効きが悪くなってしまう恐れがあります。
これを予防するために、ボトックスの再注入は3ヶ月以上開けることを推奨しています。
また、ボトックスを大量に投与すると頭痛や風邪様症状が起こるという報告がありますが、通常のエラのボトックス注射で使用する量ではまずご心配ありません。
アレルギーの発生頻度はボトックスではかなり低い確率です。そのような点でも安心して使用できる薬剤です。

エラのボトックス具体的にどこの部分に注射をして、どのように効果があるのでしょうか。

エラの部分に咬筋という筋肉があります。奥歯を噛み締めるとぽっこり盛り上がる筋肉です。エラが張っている方は、この咬筋が大きく発達している可能性が高いといえます。そこでボトックスという薬剤をその咬筋に直接注射します。すると筋肉が萎縮して小さくなる為、エラがスッキリしてフェイスラインがシャープになる効果が期待できます。

エラのボトックス小顔治療にBNLSもありますが、ボトックスとどちらがいいのでしょうか?

BNLSは脂肪溶解注射と呼ばれるものであり、その名の通り脂肪に対する治療です。一方、ボトックス注射は筋肉を萎縮させる目的で行います。
小顔の治療を行う際、ご自身が脂肪が多いのか筋肉が多いのかを、まずは診察させて頂きます。その上で、両者のうち割合が多い方の治療を優先的に行うことをお奨めします。