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よくあるご質問

バスト・豊胸のよくあるご質問

施術全般についてのご質問

施術全般胸を大きくしたいのですが、どのような手術がありますか。

お胸を大きくする豊胸術には、大まかに分けて3種類の方法がございます。どのご手術にもメリットデメリットがございますので、しっかりと理解されたうえで、患者様に合った方法を選択されてください。
1つ目はシリコンバックで大きくする方法です。シリコンバックでの豊胸術のメリットは何と言っても大きさと持続期間です。患者様の体型にもよりますが、2カップから3カップ程度であれば問題なく自然に大きく出来ます。自然さを犠牲にした場合は片胸500ccのシリコンバックを挿入する事で、ハリウッド女優のような大きな胸にすることもできます。持続期間も10年~半永久的ですので、費用対効果でいうと一番リーズナブルな手術となります。もっと手軽にお胸を大きくしたい場合はヒアルロン酸を注入してお胸を大きくする方法があります。この施術は手軽さが最大のメリットです。20分程度で手術は終わりますし、眠った状態で行うので手術中の痛みも全くありません。術後も数日間多少ズキズキする程度で、術後すぐ日常生活に戻って頂いても、何ら問題ありません。
最後に、気になる部分の脂肪をお胸に入れる脂肪注入です。脂肪注入は定着した脂肪が一生涯自分のお胸として残ることがメリットです。

施術全般胸を小さくしたいのですがどのような手術がありますか

お胸を小さくする方法は大きく分けて二つあります。
1つ目は脂肪吸引です。お胸の脂肪を吸引することで小さくすることができます。しかし、乳腺は小さくできないこととボリュームだけ減らすとタルミが出る事が注意点です。その2点を解消できるのが、乳房縮小術です。この手術は、お胸を小さくすると同時に、授乳等で下垂した(タルミがある)お胸を、吊り上げることもできます。

施術全般しぼんだ胸、たるんだ胸を張りのある状態にしたいのですが、どのような方法がありますか

授乳等で下垂したお胸を、張りのある状態にする方法は大きく分けて二つあります。患者様のご希望やお胸の状態によってどちらの手術が良いのかは変わってきます。一つはシリコンバックでお胸を大きくする方法です。お胸にボリュームを出すことで、下垂したお胸を、張りのある状態にする事が出来ます。しかし、お胸を大きくせずに張りのあるバストをご希望の患者様、下垂の程度が強度の患者様ではシリコンバックの豊胸では対応ができません。そのような患者様は、乳房つり上げ術を行う事で、お胸は大きくせずに下垂したバストを吊り上げる事が出来ます。

シリコンバックに関するご質問

シリコンバック手術時間はどのくらいですか

2時間程度となります。手術は眠った状態で行いますので、手術自体はあっという間に感じるかと思います。

シリコンバック手術中、痛みはありますか?

手術は眠った状態で行いますので、手術中に痛みを感じるご心配はございません。

シリコンバック術後は痛みはありますか?

1週間程度の痛みがございますので、痛み止めとなる飲み薬を処方させて頂いております。

脂肪注入に関するご質問

脂肪注入手術時間はどのくらいですか

脂肪注入は同時に脂肪吸引が必要となります。吸引する部位によって総手術時間は変わってまいりますが、脂肪吸引の時間+30分から1時間程度とお考えください。

脂肪注入手術中は痛みはありますか

眠った状態でのご手術になりますので、手術中の痛みはございません。

脂肪注入術後は痛みはありますか?

注入部位は数日間ズキズキした軽い痛みがございますが、痛み止めを処方しておりますのであまり気にならないかと思います。
脂肪を吸引した部位の痛みは、脂肪吸引に準じた痛みや腫れがございます。

ヒアルロン酸に関するご質問

ヒアルロン酸手術時間はどのくらいかかりますか

施術時間は20分程度で眠った状態で行いますので、あっという間に感じるかと思います。

ヒアルロン酸手術中は痛みはありますか?

眠った状態で行いますので、手術中、痛みは全く感じません。

ヒアルロン酸術後は痛みはありますか?

数日間軽くズキズキとする程度で、痛み止めを処方しておりますが、内服の必要なく過ごされる方も多いです。

乳頭縮小に関するご質問

乳頭縮小どのような手術ですか

乳頭縮小とはその名前の通り、大きくなった乳頭を小さくするためのご手術になります。授乳機能を温存するために、乳管を避け楔状に切除し縫合します。特徴としては術後の痛みもほぼ気にならない程度で、傷口も早期にほとんど分からなくなることです。
また、角張っていたり等、形がいびつに大きくなった乳頭も形を整えながら小さくすることが可能です。
授乳後の肥大した乳頭が気になる方や、もともと大きいとは言えないくらいの大きさだがさらに小さくしたい方等、幅広いニーズにお応えする事が出来る手術になります。

乳頭縮小どのくらい小さくなりますか

切除する皮膚を大きくすればするほど小さな乳頭を作る事が出来ますので、患者様のご希望により小ささは自由自在になります。

乳頭縮小不自然になりませんか

乳頭の傷口は早期にほとんど分からなくなりますので、不自然さはないと思っていただけます。

乳輪縮小に関するご質問

乳輪縮小どのような手術ですか

その名前の通り乳輪の大きさを小さくする手術なります。手術の方法は、ご希望の大きさに合わせ乳輪を切除、縮小し縫い合わせます。

乳輪縮小手術中は痛みがありますか

麻酔が効いていますので、手術に痛みはございません。

乳輪縮小術後の痛みはありますか

多少ズキズキする程度の痛みですので、痛み止めのお薬も必要ない患者様もおられるくらいです。

陥没乳頭に関するご質問

陥没乳頭どのような手術ですか

乳頭が皮膚内に陥没している状態を陥没乳頭と言います。原因は乳管が短いことで乳頭が引っ張られてしまうとも言われています。この陥没した状態を通常の状態に戻すのが手術の目的となります。手術の方法は文章では伝わりづらいため、ホームページの陥没乳頭の項目を参考にされてください。

陥没乳頭どのくらいの時間がかかりますか

手術ににかかるお時間は1時間程度をお考えください。

陥没乳頭手術中に痛みはありますか

手術の前に麻酔を行いますので、手術中の痛みは感じられないかと思います。

吊り上げ・乳房縮小に関するご質問

吊り上げ・乳房縮小どのような手術ですか

授乳や加齢で下垂した乳房や大きいバストを小さくしたい場合に行う手術となります。
当院で行っている乳房つり上げ術はPitanguy法といいます。軽度から中等度の肥大を伴う下垂した乳房を、サイズを軽減しながら吊り上げる方法となります。この方法のメリットは他の乳房つり上げの手術に比べ血行が安定し、合併症の発生を抑える事が出来ます。また、他の手術と比べると乳輪周囲の侵襲(ダメージ)が少ないため、知覚も安定している点にあります。デメリットとしては、極端に大きいお胸をかなり小さくしたい、極端に下垂したお胸を吊り上げたいといったご希望があった場合には対応が困難な場合があります。しかし、欧米や南米とは違い極端に大きなお胸や極端に下垂したお胸の方は日本人にはほとんど見られないため、Pitanguy法で対応できる患者様がほとんどです。

吊り上げ・乳房縮小下垂したバストを張りのある状態にすると同時にお胸を小さく出来ますか

当院で行っている乳房つり上げ術はPitanguy法といって、下垂と同時に軽度から中等度の肥大を解消できる手術法となっております。
お胸が極端に大きい(高度の肥大)の患者様はInferior pedicleという方法で対応させて頂きます。

吊り上げ・乳房縮小下垂したバストを張りのある状態にすると同時に胸を大きく出来ますか

一般的に乳房つり上げ術を行うと、お胸は小さくなったように感じます。お胸を大きくしながら下垂したお胸を改善させるためには、シリコンバックによる豊胸術が良い適応となります。下垂の程度が高度な場合にはシリコンバックでの豊胸で対応できない場合もございますので、カウンセリングで実際にお体を拝見させて頂いた上でご提案させて頂きます。