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診療項目:痩身・脂肪吸引

ベイザー脂肪吸引について 総院長竹江が語る脂肪吸引のあり方とは

脂肪吸引ってどんな手術?

脂肪吸引手術風景と吸引器具(カニューレ)

脂肪吸引とは、その名の通り脂肪を専用の器具を使用して吸って取り除き、脂肪の量を減らす手術です。
物理的に脂肪を除去していきますので、現在の痩身の分野のあらゆる施術の中で、最も効果が高く、そして確実な方法です。
特に女性の方は、太もも、お腹、二の腕には「LFD(えるえふでぃ)」という女性に特有の脂肪が沢山ついています。このLFDは頑張ってダイエットをしても落ちにくい脂肪です。脂肪吸引ではLFDもしっかり取りますから、ダイエットに比べても格段に効果の差が出てきます。

>脂肪の構造・LFDと皮下脂肪

また、一度脂肪吸引をして脂肪細胞を取り除いてしまえば、脂肪細胞は増えてくることはありませんので、リバウンドが非常に起こりにくくなります。

>脂肪吸引とダイエットの違い

症例写真

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【価格】 太もも全周(臀部含む)・・・599,000円
二の腕(振袖・肩の張り出し+つけ根・背中)・・・299,000円
上、下腹部・ウエスト・腰・・・499,000円
顔2ヵ所(頬・顎)・・・259,000円
※上記は税抜・会員価格です。

【リスク・副作用】痛み・腫れ/術後1週間ほど、浮腫み/術後1週間がピーク 、内出血/術後2~3週間、皮膚の硬さ(拘縮)/術後2週間から3ヶ月 、しびれ/3~6ヶ月ほど、傷口の赤味/3ヶ月ほど

脂肪の構造

一般的に皮膚と筋肉の間の部分には皮下脂肪があると言われていますが、実はこの部分の脂肪は二層に分かれていて、それぞれ異なった性質の脂肪が存在しています。

皮膚に近い浅い層は「皮下脂肪」
筋肉に近い深い層は「LFD」という脂肪です。

それぞれの特徴は、皮下脂肪は毛細血管や細かい神経が網の目の様に張り巡っていて、逆にLFDには血管や神経は乏しいということです。

脂肪の構造

竹江院長

ダイエットした際の皮下脂肪とLFDの違い

運動をしたりエステでマッサージをすると、血行が良くなり脂肪が燃焼します。皮下脂肪には毛細血管があり血流が豊富であるため、この様なダイエットにより脂肪が燃焼して減ってくれます。しかし、LFDには血流が乏しく、ダイエットをしてもなかなか脂肪が減少してくれません。LFDは飢餓状態にでもならないと燃焼してくれない脂肪です。女性が必死にダイエットをしてもなかなか痩せにくいのは、このLFDが原因です。

脂肪吸引は、皮下脂肪とLFDをカニューレで吸引をします。 その為、どちらの脂肪も物理的に除去していきますから、ダイエットと比較すると格段に効果の差が出てきます。

増加した脂肪細胞は減らすことができない

人生のうちで3回、脂肪細胞が増加する時期があると言われます。
脂肪細胞が増えるのは、妊娠末期の胎児期・乳児期・思春期です。
特に女性は、女性ホルモンの影響で思春期に皮下脂肪が増加しやすくなります。

脂肪細胞が増加する時期

思春期を過ぎると脂肪細胞の分裂はほぼ止まるため、細胞の数が増えることはありません。
大人になってから太ったり痩せたりする理由は、脂肪細胞が増えたり減ったりするのではなく、脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりすることで起こります。「脂肪細胞が大きくなる」とは、中に蓄積されている中性脂肪が増えている状態です。たくさんの中性脂肪を抱え込んだ脂肪細胞は、元の大きさの3~4倍程度まで膨らみます。

なお一度数が増えてしまった脂肪細胞は、頑張ってダイエットしても減ることがありません。

脂肪細胞が増加する時期2

脂肪吸引とダイエットの違い

水の森美容外科の脂肪吸引とは?

水の森のドクターは高いレベルでの技術統一を実現!

脂肪吸引とダイエットの違い

水の森美容外科では、数多くの症例から患者様のニーズに耳を傾け、従来の脂肪吸引に改良を重ね、完成度の高い施術方法を確立させました。

さらに、徹底的な技術統一で、全ての医師がこの精度の高い術式をマスターしているため、全国にある水の森のどの院で施術を行っても、同様の高い効果が期待できます。

以下に当院の脂肪吸引テクニックをわかり易くご説明していきます。

クリスクロス法

脂肪吸引の難しさは、1本のカニューレを使用して均一に脂肪を吸引していく事に難しさがあります。
均一にかつ綺麗に吸引を完成させるためには、医師がクリスクロス法といわれるテクニックをしっかり理解して使いこなす必要があります。

水の森美容外科ではこのクリスクロス法の概念を深く追求して、通常のクリスクロスを更に発展させて完成度の高い脂肪吸引を実現させています。クリスクロス法を説明するにあたり、まず初めに脂肪の構造と、吸引手順を説明いたします。

クリス・クロス法説明図

脂肪層は上図のように、皮下脂肪といわれる層とLFDと言われるドロッとした層に分かれています。
皮下脂肪の構造はクモの巣のような繊維性隔壁に覆われ、その中に脂肪が存在します。LFDはドロッとした脂肪のかたまりです。 脂肪吸引ではLFDを完全に除去し、皮下脂肪をわずかに残したところで完成となります。皮下脂肪の吸引は難しく、この層の吸引をどの程度出来るかがクリニックや医師の技術差となります。

まずはLFDの吸引です。

クリス・クロス法脂肪吸引カニューレ説明図

上図のように、脂肪吸引を行うカニューレは下側に穴がついています。浅い部分の皮下脂肪を取りすぎないようにする為にこのような構造になっております。

クリス・クロス法脂肪吸引説明図

医師は皮下脂肪とLFDの層をしっかり見極めて、LFDと言われる脂肪層を完全に吸引していきます。
この際に、脂肪層を見極めることが出来ないと、筋肉を損傷したりすることになります。

次に皮下脂肪層の吸引を行っていきます。
皮下脂肪層は繊維性隔壁の中に脂肪が存在する為、カニューレにより天井側の線性隔壁を少しづつ壊しながら、隔壁内にある脂肪を吸引していきます。
皮下脂肪層を吸引する際には、皮膚の裏側にダメージを与えないように、皮下脂肪層の下側からすこしづつ繊維性隔壁を崩し吸引して薄くしていきます。
凸凹や合併症を防ぐために、皮膚側にわずか脂肪を残した時点で終了となります。このように層を見極めて吸引していく為には、熟練した医師の技術が必要になります。

クリス・クロス法皮下脂肪層の吸引説明図

この皮下脂肪層を、どれだけ安全に吸引出来るかがクリニックによる技術差となります。
決して最新機械を使用したから吸引出来るものではなく、医師の技術により左右されます。
これらの脂肪を的確に除去していく為に、クリスクロス法の熟知や、当院独自のリサーフェイシングを利用して行います。

クリスクロスを使った面の取りムラに対して

クリスクロスを使った面の取りムラに対して説明図

脂肪吸引は1本のカニューレを用いて均一に脂肪を吸引するところに難しさがあります。
図のように1本のカニューレで吸引していく場合には、一方向しか吸引出来ないため、取りムラが出来てしまいます。
その為、左右の創部よりカニューレをクロスさせて吸引していくという方法が、従来からあるクリスクロス法になります。

当院では、クリスクロスを利用して、部位によって繊維層が強く取り残しが出やすい部分に対しては2~4方向からクリスクロスを行う事で面の取りムラをなくしていきます。
これをすべての吸引範囲に応用していく事で、均一な吸引を実現させていきます。

クリスクロスを使った層の取りムラに対して

クリスクロスというのは従来からある脂肪吸引の基本的な吸引テクニックになりますが、これを3次元で利用し層の取りムラが出来ないように応用していきます。

クリスクロスを使った層の取りムラに対して説明図

図のように、カニューレで吸引していく際には角度がついてしまうため、部位によっては皮下の部分の浅い部分の脂肪を取り残してしまいます。層の取りムラが出る部分に関して、3次元でクリスクロスを使用することで層の取りムラをなくし、均一な吸引を実現させています。

上記以外にも、綺麗なボディラインを作るためには、しっかり吸引する部分と、吸引し過ぎてはいけない部分なども見極めながら吸引してきます。

リサーフェイシング法

脂肪吸引を行う中で最も難しいのが皮下脂肪層の吸引です。
従来の脂肪吸引の原則はダイエットに反応しないLFDの脂肪層を吸引する事にありました。
しかし、実際にはLFDのみの除去では効果に乏しく、皮下脂肪層の吸引も行わないと高い効果が出ません。

リサーフェイシング法説明図

しかし、繊維性隔壁に覆われた皮下脂肪層はむやみやたらに取ると凸凹したり、合併症に繋がってしまう部分です。
この皮下脂肪層をどこまで安全に、しっかり取れるかがクリニックによる効果の違いになります。

皮下脂肪層を沢山残せば安全ですが効果は少なく、むやみに取りすぎれば凸凹や合併症に繋がります。
当院では、上記で説明したクリスクロス法を用いて的確に脂肪を除去したうえで、最後に細かい脂肪も除去して、これ以上ないというところまでの吸引を実現させております。

この最後に細かい脂肪を取り去るテクニックがリサーフェイシング法となります。

<脂肪吸引の手順 リサーフェイシング法まで>

リサーフェイシング法手順1

生理食塩水で薄めた麻酔液を脂肪層に注入して、脂肪を軟らかくします。

リサーフェイシング法手順2

軟らかくした脂肪を、LFDの層から吸引していきます

リサーフェイシング法手順3

LFDを吸引した後、皮下脂肪層の脂肪を吸引していきます。

リサーフェイシング法手順4

通常はここで終了

下矢印

リサーフェイシング法でさらに
ギリギリの層の脂肪を吸引していきます!

最後の細かい脂肪層を吸引する際に、麻酔液を散布し洗いながら吸引をしていくことで、ムラがなく皮膚の裏側にダメージを与えないようにして、細かな脂肪を滑らかに吸引しきることができます

リサーフェイシング法説明図

POINT

リサーフェイシング法を行わず、無理に吸引すれば凸凹や色素沈着、潰瘍などの合併症の原因となります。

ドレナージ

通常、脂肪吸引の手術では、手術終了後に使用した麻酔液や血液などを傷口から絞り出して当日縫合を行います。
しかし、手術で使用する麻酔液は太ももで2000~3000cc、お腹で2000cc程度の量を使用する為、全部絞り切れるものではありません。

その為、当院では手術当日に傷口を縫合せず、一晩かけて水分を外に出して翌日に縫合を行います。これをドレナージと言い、これにより極力腫れが出ないよう工夫しております。

当日に縫合する場合

ドレナージ当日接合する場合説明図

手術当日に縫合する場合、ある程度絞り出すことはできますが、完全には出し切れないため、水分が残った状態のまま縫合していきます。

ドレナージ(翌日縫合)の場合

ドレナージ(翌日縫合)の場合説明図

手術当日は、傷口を縫合しない状態で包帯圧迫を行います。翌日に縫合することで、一晩かけて傷口から麻酔液が出て行ってくれるため、大幅に腫れを抑えることができます。
ご自宅ではベッドのシーツが汚れないようにカッパを装着していただいております。

ドレナージのメリット

•溜まっている水分を体外に出してから縫合するため、腫れを極力抑えることができる。
•翌日に検診を行う事で、包帯圧迫による食い込み等のケアが早期に対応できる。

水の森のこだわり①~④

下記①~④に水の森のこだわりをまとめました。詳しくは下記ページをご覧下さい。

脂肪吸引の傷跡への配慮

脂肪吸引を行う際には、数ヶ所の傷口(数ミリの大きさ)よりカニューレを通して吸引をします。この傷口をカニューレが何回も通過する為、摩擦により色素沈着ができやすくなります。
当院では、全ての傷口にスキンプロテクターを装着し、傷口を保護することで創部に与えるダメージを最小限に抑えています。

脂肪吸引の傷跡への配慮説明図1

また、傷口を目立たないよう綺麗にするには、医師の縫合技術も大切です。以下の図のように、真皮、表皮を見極め適切に縫合することで、創部を綺麗に仕上げます。

脂肪吸引の傷跡への配慮説明図2

傷口やその周りの組織に引っ張る力が加わると傷口は盛り上がりやすくなります。
そのため外から見えない内部もしっかりと縫合することで、長期間引っ張る力を軽減させ、傷口の盛り上がりを防ぎます。

脂肪吸引の傷跡への配慮説明図3

無痛麻酔と麻酔テクニック

無痛麻酔と麻酔テクニック図1

当院では静脈麻酔下で手術を行いますので、眠っている間に手術が終わります。その為、術中に痛みを感じることは一切ありませんので、痛みに弱いという方も安心してお任せください。
また、術後の痛みに関しても、当院で処方する痛み止めを飲んで頂ければカバーできる程度ですので、こちらもご安心くださいませ。

術中の痛みを完全ブロックし、術後の不快感も最小限に抑えた水の森美容外科独自のバランス麻酔

水の森美容外科で行う静脈麻酔は点滴を確保し麻酔剤を注入するだけですので、患者様の負担は少ないといえますが、静脈麻酔のデメリットもあります。
多かれ少なかれ麻酔剤は術後の気分不快を誘発します。手術時間が長くなればなるほど麻酔量も増え症状が強く出やすいといえます。(麻酔剤は、使用量が多くなればなるほど副作用が出やすい傾向があります。)

その為、当院ではバランス麻酔といって、複数の静脈麻酔、吸入麻酔を適度に使用することで、一つの麻酔剤を多く使用することによる術後不快を最小限に抑える麻酔方法を確立させております。

サイズ測定

サイズ測定図

術後の1ヶ月・3ヶ月検診ではサイズ測定を行っております。
術前に計測した数値から何センチ細くなったのかが明確になり、より患者様の実感や満足にも繋がります。

術前後にサイズ測定を行うクリニックは少ないようですが、水の森美容外科では絶対の自信があるからこそ、しっかりサイズ測定を行い患者様にお伝えしております。

術後の圧迫

術後の圧迫図

脂肪吸引で高い効果を出すために、医師の技術力が必要とされることはもちろんですが、当院ではより完成度の高い仕上がりになるよう術後の圧迫の大切さを丁寧にお伝えしております。

圧迫を正しく行って頂かなければ、術後の合併症(凸凹や潰瘍)にも繋がりかねません。完成までの間は看護師が圧迫指導でお手伝いをさせて頂きますので、術後の圧迫がご不安な方も安心してご相談ください。

術後の経過とアフターケア

脂肪吸引を行った後は術後のケアも必要になります。
お仕事をされている患者さまではお休みも必要になるかと思います。

以下に、術後の通院などについて記載しておりますのでご参考ください。
又、遠方の患者様で通院回数を減らしたい場合には柔軟に対応させて頂いておりますのでご相談下さい。

手術当日【ご来院】

患部の状態
しっかりと細さを出すため、また、術後の腫れや内出血を少なくするために術後24時間は包帯で吸引部位を圧迫します。
処方箋
・抗生剤 ・痛み止め
アフターケア
痛みに対しては痛みどめでコントロールしてください。
患部の状態
傷口より薄い赤色の麻酔液が出る場合がございますが、特に問題はございませんのでご安心ください。
就寝時はバスタオル等を敷いてお休みください。

1日目(手術翌日)【ご来院】ドレナージ

患部の状態
ドレナージにご来院頂きました際に、包帯圧迫を外します。
(ドレナージにご来院されない方は術後24時間経過しましたらご自身で包帯を外してください)
傷口に貼ってあるテープは抜糸まで剥がさないようにしてください。
取れてしまった場合はお渡しする予備テープを貼ってください。
包帯除去後は専用の圧迫物を着用して頂きます。
清潔
包帯除去後からシャワーを浴びることができますが、傷口はこすらないように気を付けてください。
抜糸までは傷口に石鹸が触れないようにしてください。
注意点
しっかりと細さをご実感頂くため、1か月間は24時間着用するようにしてください。
シャワーを浴びるときのみ外して頂いて結構です。
圧迫をすることで腫れや浮腫みを抑えることもできます。

3日目【圧迫確認】

患部の状態
腹部を脂肪吸引された方のみ、3日目に圧迫の状態確認のためご来院していただきます。

7日目【ご来院】抜糸

患部の状態
施術部位の浮腫みがピークになります。
1か月ほどかけて徐々に軽減していきます。
清潔
抜糸後翌日より入浴が可能となります。(傷口は強く洗わないようにしてください)
抜糸後翌日より傷口に石鹸を使用して頂いてかまいません。

2週間目

患部の状態
皮膚の硬さが出てきます(拘縮)。
同時にツッパリ感も出てきますが、3か月程度かけて徐々に柔らかくなります。
2週間後からマッサージを行っても構いませんが、圧迫物を外さないようにしてください。

1ヶ月【ご来院】検診

患部の状態
細さがご実感頂けます。
浮腫みも引いてきますが、個人差があり、完全には引いていない場合もございます。
傷口の赤味も時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
日常生活
圧迫物を外して頂けます

3ヶ月【ご来院】検診

患部の状態
浮腫みも引き、ほぼ完成となります。
拘縮も落ち着き、より柔らかさが出てきます。
傷口の赤味は時間をかけて徐々に目立たなくなっていきます。
感覚の鈍さやピリピリとした感覚は術後3か月~半年かけて徐々に改善されていきます。

脂肪吸引を受ける際の流れ

脂肪吸引を受ける際、どのような流れになるのかわからず、心配になられる方も多くいらっしゃいます。

そんなあなたに、脂肪吸引のカウンセリング予約から手術までの流れを具体的にイメージとしてまとめました。ぜひご参考下さい。

脂肪吸引カウンセリングから手術までの流れリンクバナー

バストへの脂肪注入

脂肪吸引を受けられる方にお奨めの豊胸術

脂肪吸引で取った脂肪をご自身の胸に注入しバストアップさせる一石二鳥の治療

胸への脂肪注入は1回平均、半カップ~1カップ程度のバストアップが期待できます!ご自身の脂肪を入れるので、異物反応などもなく安心していただけます。

バストへの脂肪注入 症例写真

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【価格】脂肪注入・・・126,000円
※上記は税抜・会員価格です。
※別途、ご希望部位の脂肪吸引の費用が発生いたします。

【リスク・副作用】痛み・腫れ/術後1週間ほど、浮腫み/術後1週間がピーク、内出血/術後2~3週間、皮膚の硬さ(拘縮)/術後2週間から3ヶ月、しびれ/3~6ヶ月ほど、傷口の赤味/3ヶ月ほど

脂肪注入における大切な要素

当院では下記4点のポイントが「脂肪注入」における大切な過程だと考え、施術の際に実践しています。

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※脂肪注入の詳しい説明はこちらをご覧ください。

脂肪吸引の適応部位

脂肪吸引の適応部位

痩身・脂肪吸引の施術料金

ご来院の際に、身分証明書のご提示を頂きました方は、
当院の会員価格にてご案内させて頂きます。

【パーフェクト脂肪吸引】 明朗会計への挑戦

施術箇所 正規価格 会員価格
腹部 (1カ所) ¥390,000 ¥239,000
上、下腹部、ウエスト ¥550,000 ¥389,000
上、下腹部、ウエスト、腰 ¥710,000 ¥499,000
上、下腹部、ウエスト、腰、恥骨部 ¥739,700 ¥569,000
太もも(1カ所) ¥420,000 ¥269,000
太もも(2カ所) ¥539,000 ¥388,000
太もも(3カ所) ¥678,000 ¥527,000
太もも(全周【臀部含む】) ¥850,000 ¥599,000
太もも(全周) ¥780,000 ¥532,000
臀部全体 ¥460,000 ¥319,000
ふくらはぎ(下腿~足首) ¥450,000 ¥319,000
二の腕(振袖・肩の張り出し) ¥350,000 ¥237,000
つけ根・背中 ¥250,000 ¥125,000
二の腕(振袖・肩の張り出し)+つけ根・背中 ¥400,000 ¥299,000
二の腕全周(振袖・肩の張り出し+ひじ上) ¥401,700 ¥309,000
二の腕全周(振袖・肩の張り出し+ひじ上)+つけ根・背中 ¥480,000 ¥349,000
顔(1ヵ所) ¥270,000 ¥199,000
顔(2ヵ所) ¥370,000 ¥259,000
顔(3ヵ所) ¥410,000 ¥289,000
背中全体 ¥450,000 ¥319,000
胸部 ¥450,000 ¥319,000
恥骨部 ¥310,000 ¥219,000

※1カ所は左右込みで1カ所となります。

※上記施術代金とは別に、血液検査、圧迫物のお代金が発生致します。

※上記施術代金には、リサーフェイシング法・ドレナージ・スキンプロテクターのお代金が含まれております。

※上記施術代金には、麻酔代・処方薬代・術後の検診代が含まれております。

対象の吸引部位 圧迫物 正規価格 会員価格
太もも・ふくらはぎ・お尻・恥骨部 ロングガードル(黒)
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥26,250 ¥21,000
ロングガードル(ベージュ)
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥18,750 ¥15,000
下腿バンテージ
S・M
¥6,250 ¥5,000
着圧ストッキング(黒・ベージュ)
S・M・L・LL
¥12,500 ¥10,000
お腹・ウエスト・腰 ウエストニッパー
SS・S・M・L・LL・3L
¥17,500 ¥14,000
ウエストニッパー
6L
¥20,000 ¥16,000
二の腕・背中全体 上腕バンテージ
3S・SS・S・M・L・LL・3L
¥15,000 ¥12,000
お顔 フェイスバンテージ ¥8,700 ¥6,960

※圧迫物をご持参していただく事も可能ですが、圧迫が足りない場合は当院の圧迫物をご購入いただいております。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

施術箇所 正規価格 会員価格
脂肪溶解注射1回 片手 ¥20,000 ¥14,000
脂肪溶解注射1回 両手 ¥40,000 ¥28,000
お得なセット価格   会員価格
脂肪溶解注射 両手2回セット
2回以上の継続注入をご希望の方は、
セット購入がお得です。
1回目 ¥46,000
2回目 ¥42,000
3回目 ¥38,000
4回目 ¥36,000
5回目 ¥34,000
6回目以降 ¥32,000

※注入部位や患者様のご希望によっては片手の平サイズでの注入も可能です。

※セット消化内での他部位への注入も可能です。

※使用期限はございません。

※毎クール終了後、期間が空いても次クールのセット料金から再開できます。

※ご契約後の途中解約・返金は致しかねます。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

施術箇所 正規価格 会員価格
BNLS neo 1本(1cc) ¥16,000 ¥8,900
BNLS neo 10本セット   ¥80,000

※麻酔代・処方薬代・術後の検診代は含まれています。

※カウンセリングは無料です。

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

施術箇所 正規価格 会員価格
サノレックス(1ヶ月分) ¥28,000 ¥19,900
ゼニカル(1ヶ月分) ¥25,000 ¥16,900

※当院の価格表記は全て税抜きでございます。

痩身・脂肪吸引の症例写真 ※複数の施術を同時に行っている場合もあります。

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

痩身・脂肪吸引のよくあるご質問

回答者: 水の森美容外科
総院長 竹江 渉

施術全般痩身・脂肪吸引痩身・脂肪吸引の施術全般表示記事
脂肪吸引に合併症、副作用はないですか?

一般的に脂肪吸引の合併症といわれるものには、凸凹感や色素沈着などがあげられますが、正常な経過の範囲内で表れるものもあります。
また、痛みや内出血、腫れなども正常の経過の中で出現いたします。

施術全般痩身・脂肪吸引痩身・脂肪吸引の施術全般表示記事
失敗はありませんか?

患者様がいわゆる失敗と思われる内容としては凸凹感や取り残しのことを指す事が多いのではないかと思いますが、そのような合併症がなるべく起こらないように
当院の脂肪吸引は丁寧にかつしっかりと施術致しております。

施術全般痩身・脂肪吸引痩身・脂肪吸引の施術全般
何回通院すればいいですか?

通常はカウンセリング、手術当日、ドレナージ、7日目の抜糸、1ヶ月検診、3ヶ月検診の計6回お越しいただくことになります。

施術全般痩身・脂肪吸引痩身・脂肪吸引の施術全般
入院は必要ないですか?

入院を必要とすることはありませんが、ご自宅が遠方の方は手術当日はお近くのホテルにお泊り頂き、ホテルからドレナージに来ていただく患者様もいらっしゃいます。

施術全般痩身・脂肪吸引痩身・脂肪吸引の施術全般
通院は必要ですか

通常はカウンセリング、手術当日、ドレナージ、7日目の抜糸、1ヶ月検診、3ヶ月検診の計6回お越しいただくことになります。

施術全般痩身・脂肪吸引痩身・脂肪吸引の施術全般
ギリギリまで脂肪を取ってもらえますか?

脂肪吸引は薄1枚だけを残すというのは、合併症のリスクもあり、不可能であります。しかし、取り残しが多ければ、患者様の満足度を満たすことはできません。
当院では、なるべく合併症を起こさないように注意しつつも、様々な工夫や技術を磨くことで、脂肪はできるだけ多く取ることに尽力しております。

本ページを監修した医師情報

医師

水の森美容外科 総院長 竹江 渉

経歴

  • 平成10年 東京医科大学医学部卒業
  • 平成18年2月 水の森美容外科開院

所属学会

ドクターコメント

水の森美容外科で扱う様々な手術の中でも、脂肪吸引は非常に人気の高い手術です。開院以来、口コミやブログの情報などをもとにいらした多数の患者様の脂肪吸引を手掛けてまいりましたので、症例数は非常に多い件数になっております。料金も患者様の立場に立って極力リーズナブルに設定しておりますので、安心してご相談ください。

竹江渉写真

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