よくあるご質問

陥没乳頭に関するご質問

陥没乳頭どのような手術ですか

乳頭が皮膚内に陥没している状態を陥没乳頭と言います。原因は乳管が短いことで乳頭が引っ張られてしまうとも言われています。この陥没した状態を通常の状態に戻すのが手術の目的となります。手術の方法は文章では伝わりづらいため、ホームページの陥没乳頭の項目を参考にされてください。

陥没乳頭どのくらいの時間がかかりますか

手術ににかかるお時間は1時間程度をお考えください。

陥没乳頭手術中に痛みはありますか

手術の前に麻酔を行いますので、手術中の痛みは感じられないかと思います。

陥没乳頭術後の痛みはありますか

数日間ズキズキした痛みが軽くある程度ですので、痛み止めのお薬も飲まずにお過ごしいただけるくらいです。

陥没乳頭術後はどのような経過を辿りますか

1週間程度、傷口を保護する目的でガーゼ等で患部を覆います。術後1週間で抜糸の為にご来院して頂き、その後は術後1ヶ月・3か月の検診にご来院頂きます。
痛みも数日間軽くズキズキする程度で、傷口も早期にほとんど分からなくなります。

陥没乳頭将来の授乳はできますか

軽度の陥没乳頭では授乳機能を温存した状態でのご手術が可能です。高度の陥没乳頭では授乳機能を温存できない可能性もございますので、カウンセリングにて将来の授乳のご希望をお伝えください。