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よくあるご質問

脂肪注入に関するご質問

脂肪注入手術時間はどのくらいですか

脂肪注入は同時に脂肪吸引が必要となります。吸引する部位によって総手術時間は変わってまいりますが、脂肪吸引の時間+30分から1時間程度とお考えください。

脂肪注入手術中は痛みはありますか

眠った状態でのご手術になりますので、手術中の痛みはございません。

脂肪注入術後は痛みはありますか?

注入部位は数日間ズキズキした軽い痛みがございますが、痛み止めを処方しておりますのであまり気にならないかと思います。
脂肪を吸引した部位の痛みは、脂肪吸引に準じた痛みや腫れがございます。

脂肪注入傷口は目立ちますか

傷口は脇の前部に針穴程度ですので、ほぼ気になりません。

脂肪注入しこりになりませんか

さわって分かるほどのしこりができることはほぼないと言えます。当院ではしこりが出来ないように様々な工夫をしております。定着率を高め、しこりが出来ないようにするためには、第一に新鮮な脂肪を使用する事です。採取した脂肪は、その時点から徐々に新鮮さを失います。新鮮な状態の脂肪を素早くお胸に注入するためには、十分量の脂肪を速やかに採取する事が重要です。当院でしこりの可能性を低く抑えられるのは、脂肪吸引を数多く行っている経験や技術の積み重ねがあるからこそのものだと思っております。また、採取した脂肪を細かく多層に注入することも重要です。多量の脂肪を一か所に注入するとしこりや低い定着率の原因となります。当院ではお胸の構造を理解し、お胸の手術をまんべんなく行う事の出来る医師が、丁寧に細かく注入しておりますので、しこりの可能性を限りなく低く抑える事が出来ます。

脂肪注入副作用はありますか

ご自身の脂肪を注入しますので、アレルギーなどの注入物に対する副作用は全くありません。

脂肪注入どのくらい大きく出来ますか

患者様の定着率よって変わりますが、半カップ程度から1カップになります。最近はホームページや広告で最新の治療と称して、2カップ程度の変化を謳うようなものも見かけますが、実際はそこまでの変化は見られないことがほとんどです。
コンデンスリッチ豊胸やセリューション豊胸、幹細胞豊胸等新しい技術で効果が高いように見せるものありますが、学問的な理論では正しくても、実際の結果として脂肪が多く定着し、よりお胸を大きく出来ると言えるまでには達してないと言わざるをえません。
患者様にとって聞こえの良いように説明し、高額な治療に誘導するための手段として利用されているように見受けられるクリニックもありますので、ご注意ください。

脂肪注入脂肪が吸収されると聞きましたが、どのくらい減ってしまいますか?

定着率は患者様によって異なりますが、30%から50%となります。
クリニックによって過大な定着率を広告しているところも見受けられますが、実際は30%から50%の範囲内であるのが現実です。最新の機械や実際の結果は伴わない学問上の理論を並べて、あたかも効果が高いように見せている広告にはご注意ください。

脂肪注入ピュアグラフト豊胸、コンデンスリッチ豊胸、セリューション豊胸、幹細胞豊胸等色々な名前の脂肪注入の方法がありますが、どの方法が一番良いのですか

まずはそれぞれの原理を簡単に説明します。ピュアグラフト豊胸とはフィルターを使い脂肪の濃度を上げたものを注入する豊胸術です。コンデンスリッチ豊胸とは遠心分離と呼ばれる方法で脂肪の濃度を上げたものを注入する豊胸術です。セリューション豊胸と幹細胞豊胸は採取した脂肪から幹細胞を分離し、脂肪と混ぜ注入する豊胸術です。
脂肪注入の基本はなるべく新鮮な脂肪を濃縮し、細かくまんべんなく注入する事です。そうすることで、しこりの可能性が低く定着率も高くなります。
ピュアグラフト、コンデンスリッチとは患者様の聞こえが良いようにつけた方法や機械の名称にすぎません。つまりは脂肪を濃縮するという事なのです。セリューションや幹細胞豊胸での幹細胞を付加した方法も、まだまだ確立されているとは言えず実験段階に近いとも言えます。実際は機械や方法の違いよりも、患者様個人の体質による定着率の差の方が大きいと考えております。他院で高額で最新の脂肪注入と言われ、上記の方法で脂肪注入され、大きな変化がみられず、施術を行ったクリニックでも「個人差です」の一言でかたづけられたとお嘆きの患者様のご来院も少なくありません。聞こえの良い名称や機械の名称、確立されたとは言い切れない治療を高額な料金で患者様に提供する事は、当院の患者様中心主義に反するとの考えから行っておりません。