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目の下のタルミとり(ハムラ法)に関するご質問

ハムラ法ハムラ法の完成(最終仕上がり)までの期間はどのくらいですか?

ハムラ法の完成(最終的な仕上がり)は、約3ヶ月が目安です。

術後は腫れ・内出血・赤みなどが生じますが、時間の経過とともに徐々に改善していきます。
また、組織のなじみ(拘縮の改善)に伴い、より自然な状態へと仕上がっていきます。

ハムラ法ハムラ法の術後、入浴・シャワーはいつからできますか?

ハムラ法の術後は、シャワーは当日から可能で、湯船での入浴は抜糸翌日から可能です。
シャワーを浴びることができますが、圧迫の固定は濡らさないようにしてください。

術後すぐは傷口がまだ安定していないため、長時間の入浴や血行が過度に良くなる行為は、腫れや内出血を強める可能性があります。

そのため、術後はまず負担の少ないシャワーから再開し、傷が落ち着く抜糸後より入浴が可能となります。

ハムラ法ハムラ法の術後、お酒(アルコール・飲酒)はいつから飲めますか?

ハムラ法の術後は、腫れを最小限に抑えるため、飲酒は約1週間控えるのが理想です。早い段階で飲酒すること自体は可能ですが、腫れや内出血が長引く可能性があります。

アルコールには血行を促進する作用があるため、術後の炎症を強めてしまうことがあります。特にダウンタイム初期は腫れや内出血が出やすい状態のため、血流が良くなることで腫れが悪化する場合もあります。

ハムラ法ハムラ法で目の下のクマ(青クマ・茶クマ・黒クマ)は改善できますか?

ハムラ法は、主に黒クマ(影クマ)に有効な施術です。

ハムラ法は、目の下の膨らみ(眼窩脂肪)をくぼみ部分へ再配置することで凹凸をなくし、影を改善する施術です。
そのため、「影によってできるクマ=黒クマ」に対しては、根本的な治療となります。

一方で、青クマ は 血行不良や皮膚の薄さが原因、茶クマは色素沈着が原因のため、脂肪の位置を調整するハムラ法では、直接的な改善は難しいとされています。



【クマの種類別改善方法】

●黒クマ(影クマ)
→ハムラ法、裏ハムラ法

●青クマ
→血行改善や皮膚科治療

●茶クマ
→美白治療やレーザー治療

ハムラ法ハムラ法は何歳くらいから受ける人が多いですか?若い人でも受けられますか?

ハムラ法は30代〜40代以降の方に選ばれることが多い施術ですが、若い方でも適応があれば受けていただくことは可能です。

ハムラ法は、脂肪の突出だけでなく皮膚のたるみも同時に改善できる施術のため、加齢によるたるみが出てくる30代以降の方に適しているケースが多いとされています。


目安としては、以下の通りです。

●脂肪の膨らみが主な原因で、皮膚のたるみが少ない場合
→「裏ハムラ」が適応となることが多い

●脂肪の膨らみに加えて皮膚のたるみもある場合
→「ハムラ法」が適応となることが多い

ハムラ法ハムラ法と目の下の脱脂(経結膜脱脂)はどちらが自分に合っていますか?選び方を教えてください。

ハムラ法と目の下の脱脂(経結膜脱脂)は、ご予算に余裕がある場合、当院ではハムラ法・裏ハムラ法をおすすめしています。

目の下のクマやたるみは、単純に脂肪を取り除くだけではなく、脂肪の位置(凹凸)を整えることが重要と考えています。

ハムラ法・裏ハムラ法は、脂肪を除去するのではなく再配置することで、
目の下の凹凸をなだらかに整え、再発のリスクを抑えながら、より根本的な改善が期待できる施術です。

▼ハムラ法

▼目の下の脱脂

ハムラ法ハムラ法の術後は仕事や学校はいつから復帰できますか?

ハムラ法の術後、仕事や学校は翌日から復帰可能ですが、見た目を考えると数日空けると安心です。
ハムラ法のダウンタイムは、圧迫除去(術後3日目)までは圧迫固定が付いている状態で、見た目の変化が出やすい時期です。圧迫固定除去後も抜糸(術後5日目)をするまでは黒い糸が付いている状態です。
赤みや腫れは時間の経過とともに段階的に改善し、約1ヶ月で自然に馴染み、約3ヶ月で仕上がりが安定します。

ハムラ法ハムラ法の費用・料金はいくらですか?

水の森美容クリニックのハムラ法は、416,900円(税込)です。

お支払い方法は以下に対応しています。

・現金(一括)
・クレジットカード(分割・リボ可)
・医療ローン(分割払い)

ハムラ法ハムラ法(目の下のたるみ取り)は20歳未満でも手術できますか?

ハムラ法は未成年でも受けられますが、年齢によって条件が異なります。
【16歳未満の方】
16歳未満の方は、いかなる場合でも手術を承っておりません。

【16歳~17歳の方】
16歳~17歳の未成年の患者様が施術を受けられる場合、親権者様のご同意およびご同伴が必須となります。すべてのカウンセリングにおいて、親権者様とご一緒にご来院ください。

【18歳の方】
18歳の患者様は、親権者様のご同伴、または同意書のご持参が必須となります。

【19歳の方】
19歳の患者様は、親権者様のご同伴および同意書なしで施術をお受けいただけます。

※同意書にご記入された内容以外の手術は対応いたしかねます。

20歳未満の方はこちらをご覧ください

ハムラ法他院で目の下のたるみ取り・クマ取り(ハムラ法)を受けましたが効果に満足できません。水の森で再手術すれば改善しますか?

適切に手術が行われていない場合は、再手術によって改善できる可能性があります。

再手術を行う際は、前回手術の影響(腫れや組織の状態)が十分に落ち着いてから行う必要があります。

目安としては、術後約3ヶ月以上の期間を空けてからの再手術をおすすめしております。

ハムラ法顔表面への傷が気になります。ハムラ法の経結膜法(裏ハムラ)と経皮法(表ハムラ)の違いやメリットデメリットを教えてください。

ハムラ法には、まぶたの裏側から行う「経結膜法(裏ハムラ)」と、皮膚側から行う「経皮法(表ハムラ)」の2つの方法があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、以下の通りです。


▶ 裏ハムラ(経結膜法)
まぶたの裏側から切開する方法

メリット
・皮膚表面に傷ができない
・外反(あっかんべー)のリスクが低い

デメリット
・皮膚のたるみは改善できない
・たるみが強い場合は効果が不十分なことがある

 

▶ 表ハムラ(経皮法)
皮膚側(まつ毛の下)から切開する方法

メリット
・脂肪の再配置に加えて、皮膚のたるみも同時に改善できる

デメリット
・皮膚表面に傷ができる(まつ毛の下のため最終的には目立ちにくい)
・外反(あっかんべー)のリスクがあるため、切除量の見極めが重要

ハムラ法目の下の脱脂や脂肪注入と比べて、ハムラ法のメリットや違いは何ですか?

目の下の脱脂(経結膜脱脂)や脂肪注入とハムラ法は、ご予算に余裕がある場合、当院ではハムラ法・裏ハムラ法をおすすめしています。

目の下のクマやたるみは、単純に脂肪を取り除くだけではなく、脂肪の位置(凹凸)を整えることが重要と考えています。

ハムラ法・裏ハムラ法は、脂肪を除去するのではなく再配置することで、
●目の下の凹凸をなだらかに整える
●再発のリスクを抑える
といった、より根本的な改善が期待できる施術です。

 


▼ハムラ法

▼目の下の脱脂

ハムラ法ハムラ法で若い頃のような涙袋を再現することはできますか?

ハムラ法で若い頃のような涙袋が再現されることもありますが、涙袋を作るための手術ではありません。

ハムラ法は、目の下のたるみや膨らみの原因となる脂肪を再配置し、凹凸をフラットに整える施術です。

その過程で膨らみが解消され、本来の目元の構造が整うことで、結果的に涙袋がはっきり見えるようになるケースがあります。

ただし、ハムラ法はあくまでたるみやクマの改善を目的とした手術であり、涙袋形成を目的とした施術ではありません。
そのため、状態によっては涙袋が強調されることもありますが、必ずしも再現されるわけではありません。

ハムラ法ハムラ法は睫毛のギリギリを切開するということですが、まつ毛に影響はありませんか?抜けたりしませんか?

ハムラ法では、まつ毛に影響が出ないように切開を行うため、基本的にまつ毛が抜けることはありません。

切開はまつ毛のすぐ下のラインで行いますが、毛根を傷つけない位置を正確に見極めて施術を行います。
そのため、まつ毛の成長に関わる組織へ影響が出ないよう十分に配慮されています。

ハムラ法アートメイクをしている状態でハムラ法の手術を受けても影響はありませんか?

アートメイクをしている状態でも、ハムラ法の手術自体は問題なく受けていただけます。

アートメイクがある場合は、その下縁に沿って切開を行い、色素への影響をできる限り抑えるよう配慮しております。

ハムラ法ハムラ法はカウンセリング当日に手術できますか?

ハムラ法はカウンセリング当日に手術を行うことはできません。カウンセリング後または後日お電話にて手術日のご予約をお取りいただいております。

ハムラ法ハムラ法の術後、まつげエクステはいつから可能ですか?

ハムラ法の術後、まつげエクステは可能であれば1ヶ月程度空けてからの施術をおすすめしています。

ハムラ法ハムラ法の術後、アイメイク・お化粧はいつからできますか?

ハムラ法の術後は、アイメイクは抜糸の翌々日(術後7日目頃)から可能です。
なお、アイメイク以外のベースメイク(目元以外)は施術当日から可能です。
クレンジングはふき取りタイプのものをご使用ください。

ハムラ法ハムラ法の術後、洗顔はいつからできますか?

ハムラ法の術後は、術後3日目にガーゼ圧迫を外してから水洗いでの洗顔が可能となり、石鹸を使用した洗顔は抜糸翌日から可能です。

術後は3日間圧迫固定を行うため、その間は洗顔ができません。
圧迫除去後からは、傷に負担をかけない範囲で洗顔を再開していただきます。

ハムラ法ハムラ法の術後、コンタクトレンズはいつから使用できますか?

ハムラ法の術後は、コンタクトレンズは抜糸翌日から装着が可能です。

同様に、石鹸を用いた洗顔や浴槽での入浴も抜糸翌日から再開できます。
また、アイメイクは抜糸の翌々日(術後7日目)から可能となります。

ハムラ法ハムラ法の術後の傷口は目立ちますか?いつ頃目立たなくなりますか?

ハムラ法の術後の傷口は、時間の経過とともに目立たなくなり、3ヶ月程度でほぼ分からない状態になるのが目安です。

切開はまつ毛のすぐ下の目立ちにくい位置で行うため、傷は自然にラインに沿ってなじんでいきます。

術後は赤みが出ますが、皮膚の回復とともに徐々に薄くなり、1ヶ月頃にはかなり自然な状態に近づきます。

なお、回復には個人差があります。

ハムラ法ハムラ法の手術後、周囲の人にバレることはありますか?バレないためのコツは?

ハムラ法は術後すぐは見た目の変化があるため、ダウンタイム中は気づかれる可能性がありますが、工夫次第で目立ちにくくすることは可能です。

術後は一定期間、
・ガーゼ+テープでの圧迫固定(〜3日目)
・黒い縫合糸(〜5日目)
・腫れや内出血(1〜2週間)
といった変化が見られるため、特に初期は見た目の変化が分かりやすい状態になります。


■経過の目安
・術後〜3日目
→ガーゼ+テープ固定
→マスクでカバー可能

・術後〜5日目
→黒い糸がついている状態
→外出時はメガネ・マスクの併用がおすすめ

・術後1週間前後
→抜糸後、腫れはあるがカバーしやすい
→リモートワークであれば復帰しやすい

・術後1〜2週間
→腫れ・内出血が徐々に落ち着く
→対面業務やできるだけ気づかれたくない方は、この期間までお休みを取れると安心

ハムラ法ハムラ法の効果は一生持続しますか?再発(たるみの再発)の可能性はありますか?

ハムラ法は再発しにくい施術ですが、一生変化が起きないわけではありません。加齢などにより、将来的にたるみが出てくる可能性はあります。

ハムラ法は、脂肪をくぼみ部分へ移動して固定する「脂肪再配置」の手術のため、単純に脂肪を取り除く施術と比べて再発リスクが低いという特徴があります。

ただし、
●加齢による皮膚のたるみ
●組織の変化
は今後も進行するため、完全に変化を防ぐことはできません。

そのため、ハムラ法は長期的に安定しやすく再発しにくい施術ではありますが、加齢による変化までは防げない点は理解しておく必要があります。
長期的に見て、目の下のクマ・たるみに対する最も安定した治療法の一つとされています。

ハムラ法ハムラ法の手術で目の下の眼窩脂肪を同時に除去(脱脂)することはできますか?

ハムラ法では、基本的に脂肪を再配置する施術ですが、状態に応じて一部の脂肪を除去することもあります。

ハムラ法は、突出した眼窩脂肪をくぼみ部分へ移動させて凹凸を整える手術ですが、脂肪の量やバランスによっては、再配置だけではきれいに整いきらない場合があります。


そのため、状態に応じて
・一部の脂肪を除去
・残りの脂肪を再配置
といった調整が行われることがあります。


目安としては、下記の通りです。
●脂肪量が適切な場合
→再配置のみで対応

●脂肪が多い場合
→一部除去+再配置を併用

ハムラ法ハムラ法で目の下の色素沈着(くま・クマ)のある皮膚を一緒に切除できますか?

ハムラ法では、手術の最後に余剰皮膚を適量切除することが可能です。

ハムラ法は皮膚側から切開を行うため、脂肪の再配置だけでなく、余っている皮膚も同時に調整できる施術です。

ただし、皮膚を取りすぎると、
・下まぶたの外反(あっかんべーの状態)
といったリスクがあるため、切除量は慎重に判断する必要があります。


目安としては、
●たるみがしっかりある場合
→余剰皮膚を適量切除し、すっきりとした仕上がりに

●過剰に切除した場合
→外反などのリスクが生じる可能性

そのため、どの程度切除するかは、手術中に実際の状態を確認しながら慎重に判断されます。

ハムラ法ハムラ法で目の下の小じわ(ちりめんじわ)を改善することはできますか?

ハムラ法で小じわは軽度の改善が期待できますが、完全になくすことは難しいとされています。

ハムラ法では、手術の際に余剰皮膚を適度に切除することが可能なため、小じわがやや目立ちにくくなることがあります。
しかし、小じわを完全に改善しようとして過剰に皮膚を切除すると、
・下まぶたの外反(あっかんべーの状態)
といったリスクが高くなります。

そのため、安全面を考慮し、皮膚の切除量は適切な範囲に留める必要があります。

ハムラ法ハムラ法で目の下のたるんだ皮膚を同時に引き締める(たるみ取り)ことはできますか?

ハムラ法は皮膚側から切開を行う施術のため、脂肪の再配置に加えて余剰皮膚の調整が可能です。

ただし、皮膚を取り過ぎると、
・下まぶたの外反(あっかんべーの状態)
といったリスクがあるため、切除量の見極めが非常に重要となります。

ハムラ法ハムラ法で目の下の膨らみ(脂肪の突出)を取った後、逆にくぼむことはありませんか?

ハムラ法は、目の下の膨らみ(脂肪の突出)を取り除くのではなく、下方向へ移動させて凹凸をフラットに整える手術のため、術後にくぼみが生じるリスクは低い施術です。

脂肪を単純に除去する脱脂とは異なり、ハムラ法は、
・膨らんでいる脂肪をくぼんでいる部分へ移動・固定する
ことで、目の下をなだらかに整えます。

そのため、脂肪の取りすぎによるくぼみが起こりにくい構造となっています。

ハムラ法ハムラ法の術後に三白眼になった場合、治すことはできますか?

万が一ハムラ法の術後に三白眼のような状態になった場合でも、多くは時間の経過とともに自然に改善します。

術後は腫れや一時的な組織の硬さ(拘縮)により、
下まぶたが下がって三白眼のように見えることがありますが、これは一過性の変化であることがほとんどです。

そのため、術後に三白眼のように見えても、多くの場合は自然に回復します。
また、万が一症状が残る場合でも、修正手術で改善できる可能性があります。

ハムラ法三白眼とは何ですか?ハムラ法との関係を教えてください。

三白眼とは、黒目の下に白目が見えている状態を指します。

ハムラ法は目の下の脂肪を再配置する手術のため、通常は黒目やまぶたの位置には影響せず、三白眼になることは基本的にありません。

ただし、経皮ハムラ(表ハムラ)で皮膚を取りすぎた場合や、手術中の操作で下まぶたを強く下げてしまった場合には、
下まぶたの外反(あっかんべーの状態)となり白目が見えやすくなる
といった変化が起こる可能性があります。

このようなリスクは、手術中や術後の確認を適切に行うことで回避できると考えられます。

ハムラ法ハムラ法の手術で三白眼になるリスクはありますか?

ハムラ法は目の下の脂肪を再配置する手術のため、通常は黒目やまぶたの位置には影響せず、三白眼になることは基本的にありません。

ただし、経皮ハムラ(表ハムラ)で皮膚を取りすぎた場合や、手術中の操作で下まぶたを強く下げてしまった場合には、下まぶたの外反(あっかんべーの状態)により白目が見えやすくなるといった変化が起こる可能性があります。

このようなリスクは、手術中や術後の確認を適切に行うことで回避できると考えられます。

ハムラ法ハムラ法の手術は眼球(目玉)に影響やダメージを与えることはありますか?

ハムラ法は眼球に直接触れる手術ではないため、通常は眼球へ影響やダメージを与えることはありません。

手術は下まぶたの脂肪や組織を対象に行われ、眼球とは解剖学的に層が分かれているため、適切に行われれば目そのものに影響が及ぶことはないとされています。

ただし、非常にまれではありますが、術後の出血(球後出血など)によって目の奥の圧が高まると、視神経に影響を及ぼす可能性がゼロではありません。

そのため、術後の異常がある場合には、速やかに医療機関へご相談いただくことが重要です。

ハムラ法ハムラ法の術後に内出血が出ることはありますか?出た場合どのくらいで治りますか?

ハムラ法の術後は、内出血が出ることがありますが、通常は1〜2週間程度で徐々に改善します。

ハムラ法は皮膚や内部組織を操作する手術のため、細かい血管からの出血により内出血が生じることがありますが、多くは時間の経過とともに自然に吸収されていきます。

内出血は比較的よく見られる経過の一つであり、大きく気になる場合でも徐々に落ち着いていきますのでご安心ください。
なお、回復には個人差があります。

ハムラ法ハムラ法の術後の腫れ(ダウンタイム)はどのくらいですか?人に会えない期間は?

ハムラ法の術後の腫れ(ダウンタイム)は、1〜2週間程度が目安です。
できるだけ周囲に気づかれたくない方は、約1週間前後は人に会うのを控えていただくと安心です。

ハムラ法は切開を伴う手術のため、術後は腫れや内出血が生じます。特に初期は圧迫固定や縫合糸があるため、見た目の変化が分かりやすい時期があります。


■経過の目安
・術後〜3日目
→ガーゼ+テープ固定
→マスクでカバー可能

・術後〜5日目
→黒い糸がついている状態
→外出時はメガネ・マスクの併用がおすすめ

・術後1週間前後
→抜糸後、腫れはあるがカバーしやすい
→リモートワークであれば復帰しやすい

・術後1〜2週間
→腫れ・内出血が徐々に落ち着く
→対面業務やできるだけ気づかれたくない方は、この期間までお休みを取れると安心

ハムラ法ハムラ法の笑気麻酔はどのくらい痛みを抑えられますか?使用する人の割合は?

ハムラ法の笑気麻酔は、術中の痛みを和らげることが主な目的ではなく、局所麻酔の注射時の痛みや緊張を和らげるために使用されます。

局所麻酔の際に強く力が入ってしまうと、お目元に負担がかかり、腫れが強く出たり、内出血しやすくなったりすることがあります。そのため、注射の痛みに不安がある方や、緊張しやすい方には笑気麻酔の併用をおすすめしております。

また、術中は局所麻酔がしっかり効いているため、強い痛みを感じる方は多くありません。

当院でハムラ法の際に笑気麻酔を使用される方は、おおよそ半数程度です。

ハムラ法ハムラ法の手術中・術後の痛みはどのくらいですか?いつまで続きますか?

ハムラ法は局所麻酔で行うため、手術中は最初の麻酔時にチクッとした痛みがある程度で、その後は大きな痛みを感じることはほとんどありません。

術後は、1〜2日程度ジンジンとした軽い痛みや違和感を感じることがありますが、徐々に落ち着き、数日〜1週間程度でほとんど気にならなくなることが一般的です。

痛みは処方される鎮痛薬で十分にコントロールできる程度であることが多く、日常生活に大きな支障が出ることは少ないとされています。

ハムラ法ハムラ法の術後の経過・通院スケジュールを教えてください。

ハムラ法の術後の通院スケジュールは、術後3日目の圧迫除去と、術後5日目の抜糸と、術後1ヶ月・術後3ヶ月の検診が目安です。

■施術当日
・圧迫固定(〜3日目)
・洗顔不可/シャワー可(濡らさない)

■術後3日目(来院)
・圧迫除去
・水洗い洗顔可

■術後5日目(来院)
・抜糸
→翌日:石鹸洗顔・コンタクト・入浴可
→翌々日:アイメイク可

■術後1〜2週間
・腫れ・内出血が改善

■術後1ヶ月
・自然な状態に

■術後3ヶ月
・ほぼ完成

ハムラ法ハムラ法の手術時間はどのくらいかかりますか?

ハムラ法の手術時間は、おおよそ2時間〜2時間半程度です。

ハムラ法は、
・脂肪の剥離
・移動(再配置)
・固定
・必要に応じた皮膚切除
といった工程を丁寧に行うため、比較的時間を要する手術です。

なお、手術時間はお目元の状態や処置内容によって前後する場合があります。

回答者:水の森美容クリニック
総院長竹江渉

経歴

  • 昭和47年
    北海道生まれ
  • 平成10年
    東京医科大学医学部卒業
  • 平成11年4月~
    平成13年5月
    麻酔科入局
  • 平成13年5月
    麻酔科標榜医免許取得
  • 平成13年6月~
    平成16年2月
    大塚美容外科入局
  • 平成16年3月~
    平成18年1月
    他院大手美容外科院長
  • 平成18年2月
    水の森美容クリニック開院

現在に至る

特記事項