よくあるご質問

ヒアルロン酸全般についてのご質問

施術全般ヒアルロン酸注入後にいつからメイクできますか?

施術の直後よりメイクは可能ですので、施術による針跡や赤みもメイクでカバーしてお帰りの際にはほとんど気にならないくらいです。

施術全般注入の時は痛みはありますか?麻酔しますか?

ヒアルロン酸を注入する際は、基本的に局所麻酔を行います。(鼻・顎を除く) 麻酔をする際のチクッとした痛みはあるだけで、ヒアルロン酸を注入する痛みはありません。 不安が強い方や痛みに弱い方には、局所麻酔注入時に笑気麻酔といって一瞬眠って頂いた状態で行うことも可能ですのでご相談ください。

施術全般腫れ、跡などのダウンタイムはどのくらいですか?

腫れはほとんど無いと思って頂いてよろしいかと思います。注入した際の針の跡の赤みが2,3日ありますが当日よりメイクでごまかせますのでご安心ください。

施術全般注入後に内出血は出ませんか?

当院では注入後の内出血のリスクを最小限に減らすために様々な工夫を行っています。このため8〜9割の患者様が内出血が出ることなく施術を終えられています。万が一出てしまったとしてもごく軽度ですので、メイクで目立たなくすることは可能でしょう。

施術全般施術の時間はどのくらいですか?

部位にもよりますが約10〜15分ほどです。短時間の施術ですので、お気軽にお受けいただけるかと思います。

施術全般他院では量り売り0.1ml=○○円としているが、水の森はどうですか?

当院では量り売りはしておりません。広告でよく『0.1cc ~円』という表記を見かけます。 ヒアルロン酸はボリューム形成という概念で注入するため、ある程度の量は必要となります。初めに注入量を決めるのか、注入しながら料金が加算されていくのかは不明ですが、シワはボリュームで全体的にふっくらさせ消すものですので、上記のような表記の場合、シワを部分的に埋めていくという注入がなされている可能性がありますので注意が必要です。

施術全般注入後に凸凹することはありませんか?

ヒアルロン酸注入はボリューム形成という概念で注入されなくてはいけません。シワの深いところにヒアルロン酸を注入してボリュームでシワを底上げして消すことでふっくらなめらかにシワが出来なくなります。しかし、未だにヒアルロン酸注入の失敗でみかけるのが、シワを埋めるように皮膚の浅いところに注入されるケースです。ヒアルロン酸はそれなりに硬さがある製剤です。シワを埋めようという感覚で浅く注入されると、むしろ凸凹になったり、ミミズ腫れになったりします。凸凹等は、当然患者様側からもクレームになりますので、そういったクリニックは凸凹しない様に柔らかい製剤を使用したりします。柔らかい製剤はすぐになじんでしまいますのですぐに効果が消えてしまいます。これがよくある「すぐになくなってしまった」 「ミミズ腫れになった」 等のトラブルの原因となっています。当院ではボリューム形成という概念のもと、硬さのある製剤を真皮深層に注入するため、なめらかに、長期的な持続を実現させます。

施術全般他院でヒアルロン酸注入をしたのですが凸凹しています。綺麗にすることはできますか。

一度できてしまった凸凹に、さらにヒアルロン酸を追加して綺麗に治すことは非常に困難です。この場合、ヒアルロン酸を溶かすお薬で凸凹の原因となっているヒアルロン酸を溶かしてゼロの状態にした上で、新たに注入することが最善の方法だと思います。

施術全般注入後にしこりができたりしませんか?

ヒアルロン酸を一箇所に多量に注入してしまうと、しこりのように触れることがあります。当院ではシワや凹みの範囲にまんべんなく少量ずつ均等に注入しているので、しこりが生じることはほとんどございません。

施術全般他院でヒアルロン酸を注入したのですが、注入し過ぎなのか不自然です。元に戻すことはできますか。

ヒアルロン酸を入れすぎて不自然になったり、しこりができてしまった場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸溶解剤がございます。ヒアルロン酸が注入されている部位に注射するとヒアルロン酸が溶解して2、3日ほどで吸収されて無くなるのでご安心下さい。

施術全般化粧品のヒアルロン酸とはどう違うのですか?

皮膚には外部の刺激から防御する機構がある為一般の化粧品ではヒアルロン酸配合といってもヒアルロン酸は皮膚の真皮層には到達しない為せいぜい保湿の役割程度にしかなりません。 ヒアルロン酸は本来皮膚の真皮に存在するもので肌の張りや潤いを保つ働きをしていますが加齢とともにその働きが失われシワが出来てきます。ヒアルロン酸注入ではシワの部分の真皮層に直接ヒアルロン酸を注入する為気になるシワを目立たなくすることが可能です。

施術全般男性でもヒアルロン酸注入は可能ですか?

もちろん可能です。いつまでも若々しく生き生きとしていたいというのは男女共通の願いだと思います。当院でも数多くの男性の患者様にご来院頂いています。

施術全般すでに他院で注入しているのですが、同じ部位への注入は可能でしょうか?

他院で注入しまだヒアルロン酸が残っている部位でも基本的には注入は可能です。しかし、まだ充分に残っていて追加すると入れ過ぎになってしまったり、不自然になってしまうことが懸念されるようなケースには注意が必要です。当院では、施術の前にカウンセリングを行い、注入の適応の有無を判断します。場合によっては、追加注入が患者様の不利益になってしまうことが考えられる際は、お断りさせて頂くこともあります。まずはしっかりカウンセリングを受けられることがよろしいかと思います。

施術全般注入部位のヒアルロン酸がなくなったら前よりもたるみますか?

ヒアルロン酸が吸収されてしまっても、注入前よりもたるみが大きくなったりシワが深くなるということは無いのでご安心下さい。

施術全般ヒアルロン酸の効果の持続期間はどのくらいですか?

効果の持続は部位によっても変わってきますが大体1回目の注入は半年~1年程度の部位が多いかと思われます。ただし、2回目以降の持続は更に長くなります。半年~1年おきにずっと繰り返さなくてはいけないというものではございません。当院では極力持続期間も長くなるような注入法を選択して行っておりますので、お任せ頂ければと思います。カウンセリングでは、ヒアルロン酸の持続等に関する理論も詳しくご説明できますので、お気軽にご相談下さいませ。

施術全般以前他院で注入してすぐに吸収されてしまいましたがなぜですか?

ヒアルロン酸は浅い層に注入されると凸凹します。まずは正しい注入層へ注入することが大事と言えます。正しい注入層へ注入できない医師が行えば凸凹になる可能性が高いので、そういった医師は凸凹を避けるために柔らかいヒアルロン酸を使用しているケースが少なくありません。ヒアルロン酸はある程度の硬さのものを用いないと持続しません。適材適所でヒアルロン酸を選択して、正しい注入層へ注入することが、ヒアルロン酸の高い効果を持続するポイントと言えます。又、稀にヒアルロン酸を薄めて使用しているクリニックもあるので注意が必要です。

施術全般ヒアルロン酸注入はどのような効果があるのですか?

シワやタルミによる皮膚の凹みに対してヒアルロン酸を注入し、凹みを持ち上げて目立たなくする方法で、アンチエイジング治療として用いられています。
また、鼻を高くする、唇や涙袋をふっくらさせる、頬や顎の輪郭形成にも用いられています。

施術全般ヒアルロン酸での副作用はありますか?

ヒアルロン酸の副作用としてアレルギーがよく知られています。ヒアルロン酸は皮膚などに元々ある物質ですが、製剤化する際に加える添加物などに反応してアレルギーを起こすことがあります。症状は注入部の赤みや腫れ、熱感が数日後(遅い場合数ヶ月後)に出現します。ただし、頻度は10,000人に1人といわれているので、非常にまれだといえるでしょう。アレルギーを起こした場合、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸溶解注射で溶かす処置を行い、また抗アレルギー剤の内服や点滴による対処が必要になることがあります。

施術全般どのようなシワに効果があるのですか?

ヒアルロン酸はほうれい線、口角のシワや中顔面、目の下のタルミや凹み、また頬のこけやこめかみの凹みにも効果があります。
ただし、目尻、額、眉間などにお顔の表情を作るときにできるシワ、いわゆる表情ジワの治療はボトックスが適応になります。
シワの治療法にはヒアルロン酸とボトックスが主に用いられますが、シワの原因や状態によって使い分ける必要があります。施術前のカウンセリングでは、どちらの方法が適しているかより詳しくご説明致しております。

施術全般クリニックによって値段が違うのはなぜですか?

美容外科の施術は自費診療であるため値段が一律ではなく、クリニックごとにそれぞれの考えのもと価格設定をしているのです。また、ヒアルロン酸製剤は各製薬会社が様々な用途に合わせたヒアルロン酸を数種類販売しており、それを美容外科などのクリニックが取り寄せて使用しております。一定の水準以上の製薬会社が販売しているヒアルロン酸自体は品質に極端な差はなく、値段も大きく異なることはありません。すなわち、クリニックによる値段の違いはヒアルロン酸製剤そのものではなく、それ以外のいわゆる技術料や処置代といったものをそのクリニックがいくらに設定しているかというところが大きいといえます。ただし、あまりにも低価格で設定している場合、ヒアルロン酸を水で薄めてかさ増ししていたり、粗悪な製剤を使用している可能性があるので注意が必要です。

施術全般ヒアルロン酸注入後にエステは行けますか?

注入後は一週間ほどでエステに行くことは可能です。ただし、万が一腫れや痛み、内出血が残る場合には症状が落ち着くまで避けて頂いた方が良いでしょう。

施術全般注入部位のマッサージはしても良いですか?

マッサージをすることは可能です。ただし、マッサージをすることでわずかに吸収が早まる可能性があります。より長持ちさせるためには注入部のマッサージは避けて頂いた方がよろしいかと思います。

施術全般妊娠中、授乳中の注入は可能ですか?

授乳中は、ヒアルロン酸注入は可能ですが、注入後一週間は断乳して頂く必要があります。また妊娠中に関しては、ヒアルロン酸製剤が妊娠中の安全性が確立されていないことや注入による刺激やストレスが妊娠に及ぼす影響が否定できないこと、さらには局所麻酔薬を使用することなどの理由から、当院ではヒアルロン酸注入をお断りさせて頂いております。