よくあるご質問

  1. TOP
  2. よくあるご質問
  3. 二重まぶた・目もと
  4. 自然癒着法のよくあるご質問

自然癒着法のよくあるご質問

自然癒着法自然癒着法が取れる確率・可能性はどのくらいありますか?

自然癒着法は糸で固定する施術のため、取れる可能性はありますが、持続期間には大きな個人差があり、確率や年数で一概に断定することはできません。

自然癒着法は医療用の細い糸でまぶたに二重ラインを作る方法です。その構造上、時間の経過とともに糸が緩んだり、まぶたの動きや生活習慣の影響によって、ラインが薄くなることがあります。

ただし、体質やまぶたの厚み、二重幅のデザインなどによって持続性は大きく異なるため、「必ず何年で取れる」といった明確な基準はありません。

例えば、術後1年ほどでラインが薄くなる方もいれば、10年・20年と長期間維持される方もいます。また、糸が緩んだ場合でも、皮膚に折り返しのクセがつき、結果的に二重が残るケースもあります。

一方で、極端に広い二重幅を作ったり、目をこする習慣がある方は、取れやすくなる傾向があります。

自然癒着法自然癒着法の術後、時間が経つと二重幅が狭くなることはありますか?

自然癒着法で作った二重は、時間の経過とともにやや幅が狭く見えることがあります。これは異常ではなく、一般的な経過の一つです。

自然癒着法は糸でまぶたに折り込み(ライン)を作る施術ですが、時間が経つにつれてまぶたの組織や脂肪の影響を受け、糸の食い込みが徐々に緩やかになることがあります。そのため、皮膚の折り返しが浅くなり、二重幅がわずかに狭く見える場合があります。

また、術後直後〜数週間は腫れの影響でやや広く見えることがありますが、ダウンタイム(約1週間)を経て腫れが落ち着き、その後数ヶ月〜年単位で徐々に自然な状態に馴染んでいきます。この過程で、一般的に約1mm前後狭く見えるケースもあります。

そのため、「最初より幅が狭くなった」と感じる方もいますが、これは不自然な変化ではなく、自然なラインへ落ち着いた結果といえます。

自然癒着法自然癒着法の術後に傷跡や針穴は残りますか?目立ちますか?

自然癒着法の術後は、針穴が一時的に見えることがありますが、通常は1週間ほどで目立たなくなり、傷跡として残ることはほとんどありません。
自然癒着法は、非常に細い医療用の針でまぶたに糸を通す施術のため、皮膚へのダメージが少なく、切開を伴う手術に比べて傷跡が残りにくいのが特徴です。

術直後は、針を通した部分に赤みや小さな点状の跡(針穴)が見えることがありますが、時間の経過とともに自然に落ち着いていきます。

自然癒着法自然癒着法の糸がまぶたの中に残っても体に悪影響はありませんか?

自然癒着法で使用した糸がまぶたの中に残っていても、基本的に体への悪影響はありません。医療用の安全性の高い糸を使用しているため、過度に心配する必要はありません。

自然癒着法で使用する糸は、体内での使用を前提にした医療用のナイロン糸で、異物反応(体が拒絶する反応)が起こりにくい素材です。実際に外科手術では、これよりも太い糸が体内に残ることは一般的であり、長期的に問題なく経過するケースがほとんどです。そのため、自然癒着法の糸が体内に残ること自体が健康に悪影響を及ぼすことは考えにくいとされています。

自然癒着法自然癒着法の手術後、周囲の人にバレることはありますか?バレないためのコツは?

自然癒着法は手軽で腫れが少ないことが大きな特徴ですが、術後2〜3日程度、泣き腫らしたような腫れが出ることがあります。約1~2週間で大きな腫れが引き、約1ヶ月でほぼ自然な状態になります。
なるべく周囲に気づかれたくない方には、ナチュラルな幅で二重を作ることをおすすめしております。

自然癒着法自然癒着法で作った二重を元に戻したくなった場合、抜糸で元通りにできますか?

自然癒着法で作った二重は、比較的早い段階であれば抜糸によって元の状態に戻すことが可能です。ただし、時間が経過すると完全には戻らない場合もあります。

自然癒着法は糸でまぶたにライン(折り目)を作る施術のため、抜糸をすれば物理的な固定は解除されます。しかし、時間の経過とともにまぶたの皮膚に「折り返しの癖(ラインのクセ)」がつくため、長期間経過した場合は糸を外しても二重が残ることがあります。

自然癒着法自然癒着法の術後、コンタクトレンズはいつから使用できますか?

自然癒着法の術後、コンタクトレンズは術後6日目以降(点眼終了後)から使用可能です。目元の違和感が落ち着いてから再開することが大切です。

自然癒着法自然癒着法の術後、洗顔はいつからできますか?

自然癒着法の術後は、当日から水のみの洗顔が可能で、翌日からは洗顔料を使用した通常の洗顔ができます。ただし、まぶたに負担をかけないよう優しく行うことが重要です。

自然癒着法自然癒着法の術後、アイメイク・お化粧はいつからできますか?

自然癒着法の術後、アイメイク(お化粧)は翌々日(術後2日後)から可能で、アイメイク以外の部位は当日から行うことができます。ただし、まぶたの状態を確認しながら無理のない範囲で再開することが重要です。

自然癒着法自然癒着法の術後、つけまつげはいつから使用できますか?

自然癒着法の術後、つけまつげはアイメイクと同様に翌々日(術後2日後)から使用可能です。ただし、まぶたの腫れや違和感の状態を見ながら無理のない範囲で再開することが大切です。

術後のまぶたは、糸で二重ラインを形成した影響で腫れや軽い炎症がある状態です。特にダウンタイム初期(当日〜2日)は刺激に敏感なため、つけまつげの接着剤(グルー)や装着・取り外し時の摩擦が負担になる可能性があります。そのため、ある程度まぶたの状態が落ち着く翌々日からの使用が目安とされています。

自然癒着法自然癒着法の術後、お酒(アルコール・飲酒)はいつから飲めますか?

自然癒着法の術後は、腫れを最小限に抑えるため、飲酒は約1週間控えるのが理想です。早い段階で飲酒すること自体は可能ですが、腫れや内出血が長引く可能性があります。

アルコールには血行を促進する作用があるため、術後のまぶたの炎症を強めてしまうことがあります。特にダウンタイム初期は腫れや内出血が出やすい状態のため、血流が良くなることで腫れが悪化し、「自然癒着法の腫れが引かない」と感じる場合もあります。

自然癒着法自然癒着法の術後、腫れを抑えるサプリメントを服用しても問題ありませんか?

自然癒着法の術後に、腫れを抑える目的でサプリメントを服用すること自体は問題ありません。ただし、使用する種類や体質によって影響が異なるため、過剰摂取には注意が必要です。

サプリメントには血流を促進する成分や抗炎症作用が期待される成分が含まれるものがありますが、一方で成分によっては内出血を長引かせる可能性もあります。術後のまぶたは非常にデリケートな状態のため、体への影響を考慮しながら慎重に取り入れることが重要です。

自然癒着法自然癒着法の術後、コンタクトレンズをつけたまま点眼薬を使用しても良いですか?

自然癒着法の術後に点眼薬を使用する際は、コンタクトレンズは必ず外した状態で行う必要があります。装着したままの点眼は避けましょう。

点眼薬の成分がコンタクトレンズに付着すると、薬剤がレンズに吸着してしまい、目への刺激やトラブルの原因になる可能性があります。また、術後のまぶたや目は敏感な状態のため、余計な刺激を避けることが回復をスムーズにするポイントです。

自然癒着法自然癒着法の術後、クリニックで処方された点眼薬と市販の点眼薬を併用しても大丈夫ですか?

自然癒着法の術後は、クリニックで処方された点眼薬と市販の点眼薬は併用可能ですが、使用する際は5分以上間隔をあけることが大切です。
適切な使い方を守ることで、術後のトラブルを防ぎながら安全にケアできます。

自然癒着法自然癒着法の術後に気になることがあった場合、無料で検診・診察してもらえますか?

自然癒着法の術後に気になる症状や不安がある場合は、無料で検診・診察を受けることが可能です。違和感を感じた時点で、早めに相談することが安心につながります。

水の森美容クリニックでは、安心して施術を受けていただけるよう、術後の検診を生涯無料で行っております。

自然癒着法自然癒着法の術後、保冷剤で直接まぶたを冷やしても大丈夫ですか?正しい冷やし方は?

自然癒着法の術後は、保冷剤をそのまま直接まぶたに当てるのではなく、清潔なタオルやガーゼで包んで優しく冷やすことが大切です。正しい冷却方法を守ることで、腫れや内出血の軽減につながります。

術後のまぶたは非常にデリケートで、冷却が強すぎると刺激になり、かえって赤みや痛みを引き起こす可能性があります。特に保冷剤を直接当てると温度が低すぎるため、皮膚トラブルや凍傷のリスクも否定できません。そのため、ワンクッション置いて冷やすことが重要です。

実際には、保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、まぶたに軽く乗せるように当てます。強く押さえつけるのではなく、「触れている程度」の優しさがポイントです。
冷却時間は片目15分程度を目安に、当日〜2日ほどはこまめに繰り返すことで、自然癒着法のダウンタイム中の腫れや内出血を抑えやすくなります。

自然癒着法自然癒着法の術後はどのくらいの時間・頻度で冷やせばいいですか?

自然癒着法の術後は、腫れが強い初期(特に当日〜2日程度)は、片目15分ずつを目安に、できるだけこまめに冷やすことが推奨されます。無理のない範囲で長時間継続することで、腫れや内出血の軽減につながります。

術後のまぶたは、糸でラインを形成した影響で炎症反応が起こりやすく、腫れや熱感が出やすい状態です。冷却することで血流を穏やかにし、腫れや痛みの悪化を抑える効果が期待できます。特に自然癒着法のダウンタイムを短くしたい場合、適切な冷却は重要なセルフケアの一つです。

例えば、保冷剤や冷やしたタオルを使い、片目15分ずつ冷やして少し休み、また冷やすというサイクルを繰り返します。これを当日〜翌日を中心に、可能な範囲でこまめに行うのが理想です。3日目以降は腫れが徐々に落ち着くため、冷却の頻度は少しずつ減らしていきます。

自然癒着法自然癒着法の術後に感染症が起きた場合、どのような症状が出ますか?

自然癒着法の術後に感染症が起きた場合、まぶたの強い腫れや赤み、痛み、糸の部分にニキビのようなできもの(しこり)が現れることがあります。違和感が続く場合は、早めの受診が重要です。

自然癒着法は医療用の細い糸でまぶたにラインを作る施術ですが、まれに細菌が入り込むことで炎症(感染)が起こることがあります。通常のダウンタイムでも腫れや軽い内出血は見られますが、感染の場合は症状が強く出たり、長引いたりする点が特徴です。

例えば、術後1週間前後で落ち着くはずの腫れがむしろ強くなってきたり、まぶたが赤く熱を持つ、触れると痛みがあるといった症状は注意が必要です。
また、糸を留めている部分にニキビのような膨らみ(膿がたまった状態)ができたり、ごくまれに糸の結び目が表面に露出するケースもあります。こうした状態は自然に改善しないこともあるため、自己判断で放置せず医師の診察を受けることが大切です。

自然癒着法自然癒着法の術後、眉のワックス脱毛はいつから可能ですか?

自然癒着法の術後に眉のワックス脱毛を行う場合は、目元の状態が安定する術後2週間以降が目安です。自然癒着法の術後は、まぶた周囲に腫れや軽い炎症が残っている可能性があります。
この時期にワックス脱毛などで刺激を加えると、腫れの長期化や違和感につながる可能性があるため、一定期間をあけることが推奨されます。

水の森美容クリニックでは、まぶたの回復過程を考慮し、術後2週間以降での施術再開を目安としています。

自然癒着法自然癒着法の抜糸後、再埋没(かけ直し)までどのくらいの期間をあければいいですか?

自然癒着法の抜糸後に再施術(かけ直し)を行う場合は、少なくとも2週間以上あけることが目安です。抜糸直後のまぶたは、糸を除去した影響で組織が一時的に炎症や腫れを起こしている状態です。
そのため、十分に回復していない段階で再度自然癒着法を行うと、腫れが強くなったりラインの不安定化につながる可能性があります。

水の森美容クリニックでは、まぶたの状態が落ち着いたタイミングで再施術を行うため、最低でも2週間以上の間隔をあけることを推奨しています。

自然癒着法自然癒着法の術後に左右差が出た場合、無料で修正してもらえますか?

自然癒着法の術後に左右差が気になる場合、術後1か月以上が経過しても改善しない場合は、医師の判断により無料で再手術が可能です。術後すぐの左右差は腫れやむくみによる一時的なもののことが多く、時間の経過とともに自然に整っていくケースが一般的です。そのため、一定期間経過を見たうえで最終的な状態を判断します。

自然癒着法自然癒着法の手術時間はどのくらいかかりますか?施術は何分くらいですか?

自然癒着法の施術自体で、実際にお目元を触っている時間はおおよそ10~15分程度です。

ただし、施術前のデザイン確認や準備、麻酔、施術後の状態確認やアフターケアのご説明なども含めると、ご来院からご案内終了まで30分程度みていただくことが一般的です。

初めての方やデザイン相談に時間をかけたい方は、少し余裕をもってご予定いただくと安心です。

自然癒着法自然癒着法の手術中に痛みはありますか?麻酔の効果について教えてください。

自然癒着法では局所麻酔を使用するため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。実際には、痛みというよりも、まぶたが引っ張られるような感覚や触られている感覚と表現される方が多いです。

また、局所麻酔の注射時の痛みや緊張がご不安な方には、笑気麻酔を併用することも可能です。笑気麻酔は局所麻酔の注射時の痛みや緊張を和らげるために使用されます。

痛みに不安がある方にも、できるだけ安心して施術を受けていただけるよう配慮しております。

自然癒着法自然癒着法の笑気麻酔はどのくらい痛みを抑えられますか?使用する人の割合は?

自然癒着法の笑気麻酔は、術中の痛みを和らげることが主な目的ではなく、局所麻酔の注射時の痛みや緊張を和らげるために使用されます。

局所麻酔の際に強く力が入ってしまうと、まぶたに負担がかかり、腫れが強く出たり、内出血しやすくなったりすることがあります。そのため、注射の痛みに不安がある方や、緊張しやすい方には笑気麻酔の併用をおすすめしております。

また、術中は局所麻酔がしっかり効いているため、強い痛みを感じる方は多くありません。実際には、「痛みというより、まぶたが引っ張られるような感覚だった」とおっしゃる方がほとんどです。

当院で自然癒着法の際に笑気麻酔を使用される方は、おおよそ半数程度です。

自然癒着法自然癒着法で眼球を傷つけるリスクはありますか?安全性について教えてください。

自然癒着法はまぶたに糸を通して二重ラインを作る施術であり、目元周囲を扱う手術のため、理論上は眼球に影響を及ぼす可能性がゼロとは言い切れません。

しかし、実際にはまぶたの解剖を理解した医師が適切に施術を行うことで、そのような重大なトラブルは極めてまれです。当院でも、開院以来、自然癒着法によって眼球を傷つけるような事例は一度もございません。

自然癒着法他院で二重埋没法と同時に脂肪を除去する「自然癒着法」を勧められましたが、脱脂で取れにくくなりますか?

二重埋没法と同時に脂肪を除去する「自然癒着法」を行ったからといって、必ずしも二重が取れにくくなるわけではありません。

まぶたの厚みは、
・眼窩脂肪
・皮膚の厚み
・眼輪筋(筋肉)
・眼球の突出
など、複数の要因が組み合わさって生じています。

そのため、脂肪だけを取り除けば解決するというものではなく、脱脂がそのまま“取れにくさの改善”に直結するわけではない、というのが当院の考え方です。

自然癒着法まぶたが厚い・腫れぼったい目でも自然癒着法で二重は作れますか?

まぶたが腫れぼったい場合でも、自然癒着法で二重を作ることは可能です。
ただし、一般的な二重埋没法(2点留め)同様に糸を用いて二重ラインを形成する施術のため、効果は半永久的ではありません。

二重埋没法(2点留め)と比較すると、持続性が高いという検証結果が出ていますが、
時間の経過とともにラインが薄くなったり取れたりする可能性はあります。

一方、二重切開法は内部処理によってしっかりと二重の構造を作るため、まぶたに厚みがある方でも安定した二重を半永久的に維持しやすいという特徴があります。

自然癒着法三重・四重まぶたで何重にも線がありますが、自然癒着法で綺麗な一本の二重ラインにできますか?

三重・四重まぶたで複数の線がある場合、自然癒着法だけでは、きれいな一本の二重ラインを作れない可能性があります。
その理由として、三重・四重まぶたの方の中には、上まぶたにくぼみが見られるケースがあるためです。こうした状態では、自然癒着法で糸を留めても、くっきりと安定したラインを形成することが難しい場合があります。
そのような場合は、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを改善したり、上まぶたのくぼみにヒアルロン酸を注入してボリュームを補うことで、より自然できれいな二重ラインが作りやすくなることがあります。

自然癒着法加齢でまぶたがたるんで二重が見えなくなりましたが、自然癒着法で元の二重に戻せますか?

加齢によって二重ラインが見えにくくなった場合、自然癒着法で改善できる可能性もあります。
ただし、実際には眉下切開や上まぶたのたるみ取りが適しているケースも多くあります。

その理由として、加齢により上まぶたの皮膚がたるむだけでなく、まぶたの上部がくぼむことも少なくありません。

このような状態では、本来二重ラインが入る位置ではなく、くぼみ部分に皮膚が引き込まれてしまい、自然癒着法で糸を留めても理想どおりの二重ラインになりにくい場合があります。

そのため、加齢による目元変化に対しては、単純に二重を作るだけでなく、たるみ・くぼみ・まぶたの開き具合を総合的に診断したうえで施術方法を選ぶことが重要です。

なお、適した治療法はお目元の状態によって異なりますので、カウンセリングで医師にご相談ください。

自然癒着法自然癒着法で末広型の二重を希望していますが、好きな形を自由に選べますか?

自然癒着法では平行型・末広型などの二重デザインをご希望いただけますが、どの形でも自由に作ることができるわけではなく、まぶたの構造や骨格によって適した形には個人差があります。

無理に広い幅で平行型を作ろうとすると、不自然な食い込み感・眠そうな印象・ラインが安定しにくいといったリスクが出る場合があります。

水の森美容クリニックでは、解剖学に基づくオーダーメイドデザインにより、患者様のご希望を伺いながら、自然に見える範囲で最適な二重ラインをご提案しています。

自然癒着法自然癒着法で平行型の二重を希望していますが、好きな二重の形を自由に選べますか?

自然癒着法では平行型・末広型などの二重デザインをご希望いただけますが、どの形でも自由に作ることができるわけではなく、まぶたの構造や骨格によって適した形には個人差があります。

無理に広い幅で平行型を作ろうとすると、不自然な食い込み感・眠そうな印象・ラインが安定しにくいといったリスクが出る場合があります。

水の森美容クリニックでは、解剖学に基づくオーダーメイドデザインにより、患者様のご希望を伺いながら、自然に見える範囲で最適な二重ラインをご提案しています。

自然癒着法アイプチで作った二重と同じイメージの二重を自然癒着法で再現できますか?

自然癒着法では、アイプチで作った二重と同じ幅にすることも可能ですが、仕組みが異なるため、完全に同じ見た目(雰囲気)になるとは限りません。

アイプチは皮膚を一時的に接着して折り込む方法であるのに対し、自然癒着法は糸でまぶたの内部から固定して二重を作る施術です。

そのため、同じ幅であっても食い込み方やラインの出方が異なり、仕上がりの印象に差が出ることがあります。

自然癒着法左右の目の大きさが違いますが、自然癒着法で左右対称に揃えることはできますか?

自然癒着法では、二重幅の違いが原因で左右差がある場合はバランスを整えることが可能です。
ただし、目の開き(眼瞼挙筋の働きなど)自体の左右差を完全に揃えることはできません。
左右の目の大きさの違いは、二重幅だけでなく、まぶたの開き方や筋肉の働き、骨格など複数の要因で生じます。

自然癒着法は、まぶたに糸を留めて二重ラインの位置を調整する施術のため、主に「見た目の二重幅」に影響を与えます。
そのため、二重ラインの位置が左右で異なっている場合には、ラインを揃えることで左右差が改善する可能性があります。

一方で、目の開きの強さ(黒目の見え方など)は筋肉の働きによるため、自然癒着法だけで調整することはできません。

自然癒着法アトピー性皮膚炎で目の周りがかぶれている状態でも自然癒着法は受けられますか?

アトピー性皮膚炎で目の周りにかぶれや炎症がある状態では、自然癒着法を受けられない場合があります。
また、症状の程度によっては施術を見合わせることが推奨されます。
まぶたに炎症やかぶれが起きている場合、皮膚の状態が不安定になり、正確な二重のシミュレーションが難しくなることがあります。
また、炎症により皮膚が硬くなったり腫れていると、術後の仕上がりに左右差やラインの不安定さが生じる可能性があります。

さらに、アトピー性皮膚炎の方は、掻いてしまう・こすってしまうといった刺激が加わりやすく、術後の安定性にも影響することがあります。

水の森美容クリニックでは、まぶたの状態を丁寧に診察し、安全に施術が行える状態かどうかを医師が判断したうえでご案内しています。

自然癒着法アレルギーで目をよくこする人は自然癒着法が取れやすいのは本当ですか?

アトピー性皮膚炎や花粉症などで目をこする習慣がある方は、まぶたに繰り返し物理的な刺激が加わるため、自然癒着法で作った二重がゆるんだり、取れやすくなる可能性はやや高くなると言われています。

ただし、必ず取れてしまうというわけではなく、こする頻度や強さによって影響の程度は異なります。

できるだけ目元を強くこすらないよう注意していただくことで、糸への負担を軽減し、二重の持続性を保ちやすくなります。

自然癒着法自然癒着法は何回までかけ直し(再施術)ができますか?回数に限度はありますか?

厳密な回数制限があるわけではありませんが、まぶたへの負担や状態の変化を考慮すると、再施術の回数には実質的な目安があります。

一般的に、2点留めの自然癒着法の場合は、繰り返し施術を行うことでまぶたへの負担が蓄積しやすいため、3〜4回程度が一つの目安になることが多いと考えられます。

ただし、実際の適応はまぶたの状態や留め方、過去の施術内容によって大きく異なります。そのため、回数だけで判断するのではなく、個別の診察が重要です。

また、再施術を複数回行っている場合には、自然癒着法よりも二重切開法の方が適している可能性についてご提案させていただくこともあります。

自然癒着法自然癒着法の術後にまぶたにポツポツ(糸玉)が見えることはありますか?目立たなくする方法は?

自然癒着法では、糸の結び目が皮膚の浅い位置にある場合、皮膚表面にポツポツとした凹凸として見えることがあります。

当院では、結び目ができるだけ深い位置に収まるよう適切な強さで埋没を行い、施術の最後に結び目を皮膚の深部へ誘導することで、凹凸が生じるリスクの軽減に努めています。

自然癒着法自然癒着法の保障制度(保証制度)の内容を教えてください。取れた場合は無料で再手術できますか?

自然癒着法の術後に二重のラインが消失した場合、または糸が外れて術前の状態に戻ってしまった場合には、保証期間内であれば無料で再手術を行う制度です。

再手術は、原則として初回施術時と同じ二重ラインでの対応となります。
ただし、5年保証を選択されている方に限り、5年保証を選択されている方に限り、5年間のうち1回のみ無料で幅の変更が可能です。

保証プランは「1年保証」「3年保証」「5年保証」の3つから、ご希望に応じてお選びいただけます。

自然癒着法自然癒着法で逆まつ毛(さかまつげ)も同時に改善することはできますか?

自然癒着法などの二重を作る施術によって、まぶたの皮膚が原因で起こっている軽度の逆まつ毛は改善が期待できる場合があります。
ただし、まつ毛の生え方そのものが原因の場合は改善が難しいことがあります。

自然癒着法自然癒着法と他の美容整形手術(ヒアルロン酸・目頭切開など)を同時に受けることはできますか?

自然癒着法とヒアルロン酸注入や目頭切開などの他の美容整形を同時に受けることは可能なケースが多くあります。
ただし、施術内容によって適応は異なります。
自然癒着法×涙袋ヒアルロン酸や、自然癒着法×目頭切開法はセットプランもあるため金額的にもお得に施術することが可能です。

自然癒着法自然癒着法で失敗する可能性はどのくらいありますか?左右差や腫れのリスクは?

自然癒着法で「失敗」と感じるような大きなトラブルは多くはありませんが、左右差や腫れなどのリスクがゼロになる施術ではありません。
ただし当院では、術中に左右差を確認しながら調整を行うことで、仕上がりのズレを最小限に抑える工夫をしています。

自然癒着法自然癒着法の術後に凄く腫れることはありますか?水の森美容クリニックでの腫れの程度は?

自然癒着法の術後の腫れや内出血については、当院ではできる限り抑えられるよう細心の注意を払って施術を行っておりますが、体質やまぶたの状態によって発生する可能性はゼロではありません。

術後2〜3日程度、泣き腫らしたような腫れが出ることがありますが、約1~2週間で大きな腫れが引き、約1ヶ月でほぼ自然な状態になります。

経過には個人差がありますので、通常は日数の経過とともに自然に消失していくことがほとんどです。

自然癒着法以前受けた自然癒着法の幅を狭くする修正は可能ですか?抜糸は必要ですか?

自然癒着法を受けて間もない時期であれば、糸を抜糸することで元の状態に近い状態へ戻すことができる場合があります。そのうえで新たに適切な位置に自然癒着法を行うことで、結果的に二重幅を狭く調整することが可能です。

一方で、施術から数年が経過している場合など、まぶたに折り返しの癖が残っているケースでは、抜糸を行っても完全には元に戻らないことがあります。

そのため、二重幅を狭くする修正では、基本的に抜糸が必要となることが多いですが、まぶたの状態によっては対応方法が異なる場合もあります。

まずは診察にて現在の状態を確認したうえで、最適な方法をご提案いたします。

自然癒着法他院で受けた自然癒着法の仕上がりに満足できません。水の森で自然癒着法の修正はできますか?

他院で受けた自然癒着法の仕上がりにご満足いただけない場合でも、修正のご相談は可能です。

同じ幅、または幅を広げる場合は、基本的に他院の糸の抜糸は不要です。一方で、二重の幅を狭くする場合は、抜糸が必要となるケースが多く、別途費用が発生します。

他院で行った自然癒着法の抜糸は、原則として施術を受けたクリニックで行うことを推奨しています。ただし、当院で抜糸をご希望の場合は、1点につき24,200円(税込)の費用がかかります。

なお、まぶたの状態や過去の施術内容によっては、同じ方法で修正できない場合があります。
まずは一度カウンセリングにてお目元の状態を拝見し、最適な修正方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

自然癒着法以前受けた自然癒着法の幅を広くする修正は可能ですか?その際、抜糸は必要ですか?

他院で受けた自然癒着法の仕上がりにご満足いただけない場合でも、修正のご相談は可能です。

同じ幅、または幅を広げる場合は、基本的に他院の糸の抜糸は不要です。一方で、二重の幅を狭くする場合は、抜糸が必要となるケースが多く、別途費用が発生します。

他院で行った自然癒着法の抜糸は、原則として施術を受けたクリニックで行うことを推奨しています。ただし、当院で抜糸をご希望の場合は、1点につき24,200円(税込)の費用がかかります。

なお、まぶたの状態や過去の施術内容によっては、同じ方法で修正できない場合があります。
まずは一度カウンセリングにてお目元の状態を拝見し、最適な修正方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

自然癒着法自然癒着法で二重になりにくい目はありますか?その原因と対処法を教えてください。

自然癒着法で二重になりにくい代表的な例として、上まぶたのくぼみが強い方は、自然癒着法を行っても希望するようなしっかりとした二重ラインを作ることが難しい場合があります。

理由としては、くぼみが強いと糸で固定してもくっきりとしたラインが出にくい傾向があります。

くぼみが強い方は、自然癒着法ではなく二重切開法や眼瞼下垂を検討することで、より安定した二重ラインを作ることが可能な場合があります。

お目元の状態によって適した施術は異なるため、カウンセリングでの診断が重要です。

自然癒着法自然癒着法が取れやすい目の特徴はありますか?取れやすくなる原因は何ですか?

自然癒着法が取れやすい目元にはいくつかの特徴があります。

まず、花粉症やアトピー性皮膚炎などで目をこする習慣がある方は、まぶたに物理的な刺激が加わるため、糸が緩みやすくなる傾向があります。

また、まぶたの状態として、
・上まぶたにくぼみがある方
→ラインが安定しにくい

・眼瞼下垂がある方
→糸に常にテンションがかかる

といった場合も、取れやすい要因となります。

さらに、骨格やまぶたの構造に対して極端に広い二重幅を設定した場合も、まぶたへの負担が大きくなり、持続性が低下する可能性があります。

【なぜ広い幅は取れやすいのか?】
まぶたの構造上、上にいくほど皮膚は厚くなります。実際にクセをつけてみるとわかるように、広すぎる二重幅では折れ目(クセ)がつきにくく、すぐに戻ってしまう傾向があります。

このように折れ目が安定しにくい状態では、自然癒着法により糸で固定しても常に負荷がかかりやすく、糸が緩んでしまったり取れてしまいます。

そのため、広い幅は取れやすいと言われております。

自然癒着法もともと二重なのですが、日によって幅が変化します。自然癒着法で安定した二重にすることはできますか?

日によって二重の幅が変化する場合でも、自然癒着法によって二重ラインを安定させることは可能です。

ただし、複数の二重ラインが存在し、日によって広いラインと狭いラインが入れ替わる場合は、デザインの選択によって仕上がりが異なります。

広いラインに合わせて二重ラインを形成する場合は比較的安定しやすい一方で、狭いラインに合わせた場合は、日によって広いラインが優位になり、希望したラインが出にくくなる可能性があります。

そのため、まぶたの状態によっては自然癒着法のみでは安定が難しく、デザインの調整や他の施術が必要となる場合があります。

自然癒着法自然癒着法で一重から二重にすると、目の印象はどのように変わりますか?

自然癒着法により一重から二重になると、黒目の見える範囲が広がり、目元が明るくはっきりした印象になることが多いです。

特に、光が入りやすくなることで、ぱっちりとした目元に見えやすくなります。

自然癒着法自然癒着法で自分に合う二重の形や幅がわからない場合、カウンセリングで相談できますか?

自然癒着法で自分に合う二重の形や幅が分からない場合でも、カウンセリングでご相談いただくことが可能です。

専用の器具を用いたシミュレーションにより、似合う二重ラインを確認しながら決定します。

自然癒着法水の森美容クリニックの自然癒着法でおすすめの二重幅は何ミリですか?

水の森美容クリニックの自然癒着法では、二重の幅を「◯mm」と一律に決めることはしていません。

二重の幅は患者様ごとに異なるため、シミュレーションをもとに適した二重ラインをご提案しています。

二重の幅は、骨格やまぶたの厚み、蒙古ひだの状態によって見え方が大きく変わります。同じ幅でも、自然に見える場合と不自然に見える場合があるため、数値だけで適切かどうかを判断することはできません。

当院では、①〜③の番号を用いて二重の幅を0.5mm単位で調整しており、①と②の間、②と③の間などの細かな調整も可能です。

自然癒着法自然癒着法で自然に見える二重幅は何ミリですか?他院で◯ミリと言われましたが適切ですか?

自然癒着法で自然に見える二重の幅は、一律に「◯mm」と決まっているものではなく、骨格やまぶたの状態によって異なります。

そのため、ミリ数だけで判断するのではなく、シミュレーションで似合う二重ラインを確認することが重要です。

二重の幅は、骨格やまぶたの厚み、蒙古ひだの状態によって見え方が大きく変わります。同じ幅でも、自然に見える場合と不自然に見える場合があるため、数値だけで適切かどうかを判断することはできません。

当院では、①〜③の番号を用いて二重の幅を0.5mm単位で調整しており、①と②の間、②と③の間などの細かな調整も可能です。

自然癒着法自然癒着法と目頭切開を同時に受ければ、自然な平行二重を作ることはできますか?

自然癒着法と目頭切開法は同時に行うことも可能で、目を大きく見せたい場合や、華やかな目元を希望する方に選ばれることが多い組み合わせです。

目頭切開法によって蒙古ひだが軽減されると、二重ラインが内側まで入りやすくなり、平行型の二重に近づく可能性があります。

ただし、まぶたの厚みや骨格、蒙古ひだの張りの強さによっては、目頭切開法を行っても理想的な平行型にならない場合があります。

自然癒着法自然癒着法は片目だけの施術もできますか?片目ずつ手術する場合、間隔はどのくらい必要ですか?

自然癒着法は片目だけの施術も可能です。
片目ずつ行う場合は、腫れが落ち着くまで2週間以上あけてから反対側を施術するのが目安です。

また、料金については片目が両目施術の6割となるため、片目ずつ施術を行う場合は合計で約1.2倍(6割+6割)となります。

自然癒着法アイプチでまぶたがかぶれている状態でも自然癒着法の手術は受けられますか?

アイプチなどでまぶたにかぶれや炎症がある場合、自然癒着法の施術は受けられない可能性があります。

まぶたの状態によっては、二重ラインを正確にデザインできないため、事前に医師へご相談ください。

自然癒着法は、まぶたの状態をもとに二重ラインをシミュレーションしてデザインを決定する施術です。かぶれや炎症がある状態では、腫れや赤み、むくみによって本来のまぶたの形が正確に判断できなくなります。

その結果、左右差が生じたり、ラインが不自然になるリスクが高まる可能性があります。

自然癒着法他院で「自然癒着法では二重にできないから切開法にしなさい」と勧められましたが、本当に自然癒着法では二重にできないのでしょうか?

ほとんどの方は自然癒着法のみで二重を作ることが可能です。

ただし、目の上のくぼみが強い方の場合は、自然癒着法のみでは綺麗な二重ラインを形成することが難しいケースもあります。

一部では高額な施術を提案されるケースもあるとされていますが、まぶたの状態によって適した施術は異なるため、まずは適切な診察と説明を受けることが大切です。

自然癒着法自然癒着法のかけ直しを行う際に、他院で行った自然癒着法の糸の抜糸は必要ですか?

自然癒着法のかけ直し(再施術)では、同じ幅、または幅を広げる場合は、基本的に他院の糸の抜糸は不要です。

一方で、二重の幅を狭くする場合は、抜糸が必要となるケースが多く、別途費用が発生します。

他院で行った自然癒着法の抜糸は、原則として施術を受けたクリニックで行うことを推奨しています。ただし、当院で抜糸をご希望の場合は、1点につき24,200円(税込)の費用がかかります。

自然癒着法自然癒着法が取れやすくなる行動や習慣はありますか?日常で気をつけることは?

自然癒着法が取れやすくなる主な原因は、目をこする・強く触れるなどの刺激です。

そのため、日常生活ではまぶたへの摩擦を避けることが重要です。自然癒着法は、糸でまぶたに二重ラインを形成する施術のため、強い力が繰り返し加わると糸の固定が緩む可能性があります。

特に、花粉症やアレルギーなどで目をこする習慣がある場合は、ラインが取れたり浅くなったりするリスクが高まる可能性があります。

自然癒着法水の森美容クリニックの自然癒着法は表留めですか?裏留めですか?それぞれの違いは何ですか?

水の森美容クリニックの自然癒着法は、皮膚側に糸玉を埋没させる「表留め」で行っています。

一方で、裏留めはミュラー筋への影響リスクを考慮し、採用していません。

裏留めでは、糸玉がミュラー筋付近に位置します。ミュラー筋は交感神経に支配されている組織のため、刺激が加わることで症状が生じるリスクがあります。

具体的には、眼瞼痙攣(まぶたのけいれん)、術後の痛みの遷延、再施術時の抜糸によるミュラー筋損傷などが起こる可能性があります。

自然癒着法水の森美容クリニックの自然癒着法はどんな術式ですか?

水の森美容クリニックの自然癒着法は、まぶたに1本の糸をジグザグ状に通して固定し、二重のラインを形成する術式です。

当院の術式以外にも、二重埋没法と同時に脂肪を除去する方法を「自然癒着法」と呼ぶクリニックもあります。

自然癒着法生理中(月経中)に自然癒着法の手術を受けても問題ありませんか?

自然癒着法は、生理中(月経中)でも基本的に施術可能です。

月経そのものが施術の可否に直接影響することはありません。

自然癒着法自然癒着法の施術で内出血を最小限に抑える方法はありますか?

自然癒着法の内出血を最小限に抑えるには、施術中は足元を見るようにしてまぶたの力を抜き、術後は適切に冷やすことが重要です。

術後は、1回10〜15分を目安に数回冷却することで、腫れや内出血の軽減が期待できます。

自然癒着法は細い針と糸を用いる施術ですが、まぶたには細かい血管が多く、わずかな刺激でも内出血が生じる可能性があります。施術中に力が入ると血管に負担がかかり、出血や腫れが強く出る原因になります。

自然癒着法自然癒着法の手術直前までコンタクトレンズをつけていても大丈夫ですか?

自然癒着法では、手術直前までコンタクトレンズを装用していても基本的に問題ありません。

ただし、コンタクトレンズを装用している場合は、事前にスタッフへお伝えください。

自然癒着法花粉症で目が充血しやすい体質ですが、自然癒着法の手術を受けることはできますか?

花粉症で目が充血しやすい場合でも、軽度の充血のみであれば自然癒着法の施術は可能なことが多いです。

ただし、まぶたに腫れやむくみ、炎症がある場合は、施術を見合わせることがあります。

自然癒着法は、まぶたの状態を確認したうえで二重ラインをデザインする施術です。アレルギー反応によって腫れやむくみがある状態では、ラインのシミュレーションが正確に行えず、左右差や仕上がりに影響する可能性があります。

自然癒着法自然癒着法の保障期間内に二重幅を変更したい場合、料金はかかりますか?

自然癒着法の保証期間内であっても、二重の幅を変更する場合は再施術扱いとなり、原則として別途料金が発生します。

ただし、5年保証を選択されている方に限り、5年間のうち1回のみ無料で幅の変更が可能です。

なお、再施術を行う場合は、1年保証・3年保証・5年保証のいずれかを改めて選択する必要があり、元の保証は無効となります。

自然癒着法自然癒着法の術後に二重幅を変更したい場合、追加料金はかかりますか?

自然癒着法の術後に二重の幅を変更したい場合は、5年保証を選択されている方に限り、5年間のうち1回のみ無料で幅の変更が可能です。

それ以外の場合は、再施術として別途料金が発生します。

自然癒着法自然癒着法の保障期間が切れた後に再施術する場合、料金はいくらですか?

自然癒着法の保証期間が終了した後に再施術する場合は、「1年保証・3年保証・5年保証」から選択し、それぞれ所定の料金が発生します。
再施術でも新規施術と同様にプランを選び直す形となります。

自然癒着法他院で受けた自然癒着法を水の森美容クリニックでかけ直す場合、料金は変わりますか?

他院で受けた自然癒着法のかけ直し(再施術)でも、水の森美容クリニックでは基本の施術料金は変わりません。
ただし、二重幅を狭くする場合などで抜糸が必要なケースは、他院抜糸1点につき24,200円が別途かかります。

自然癒着法自然癒着法のかけ直し(再施術)をするとき、以前の糸の抜糸は必要ですか?

自然癒着法のかけ直し(再施術)では、希望する二重の幅によって抜糸の必要性が異なります。
同じ幅、または幅を広げる場合は基本的に抜糸は不要で、幅を狭くする場合は事前に抜糸が必要です。

自然癒着法は、まぶたの内側に糸を留めてラインを形成する施術のため、既存の糸の位置と新しいラインの関係が仕上がりに影響します。

同じ幅や幅を広げる場合は、既存の糸が干渉しにくく、そのまま新たに糸を追加・再固定できるケースが多いとされています。一方で、幅を狭くする場合は、既存の糸によって元のラインが残り、新しいラインと干渉する可能性があるため、事前に抜糸が必要です。

自然癒着法自然癒着法の術前はいつからお酒(飲酒)やたばこ(喫煙)を控えるべきですか?

自然癒着法の術前は、飲酒・喫煙ともに施術の前日から控えてください。

安全に施術を受け、腫れや内出血を抑えるためにも重要です。アルコールには血行を促進する作用があり、術前に摂取すると出血しやすくなり、術後の腫れや内出血が強く出る可能性があります。

また、喫煙は血管を収縮させて血流を低下させるため、傷の治りが遅れる可能性があります。

自然癒着法自然癒着法の術前にアイプチやアイテープは何日前から使用を控えるべきですか?

自然癒着法の術前は、アイプチ・アイテープの使用は施術の1週間前から控えてください。

まぶたの状態を整えることで、二重ラインをより正確にデザインすることができます。施術直前まで使用していると、まぶたに赤みやかぶれが生じたり、皮膚が伸びてラインが不安定になることがあります。

その結果、シミュレーション通りの二重ラインになりにくくなったり、左右差が生じるリスクが高まる可能性があります。

自然癒着法自然癒着法の施術の前後に予防接種を受けても大丈夫ですか?いつから可能ですか?

自然癒着法の前後で予防接種を受ける場合は、施術の前後それぞれ2日間以上の間隔を空けてください。

予防接種後は、腫れや発熱、倦怠感などの免疫反応が一時的に起こることがあります。これらの症状が施術と重なると、体調不良のリスクが高まるほか、術後の腫れや回復に影響する可能性があります。

自然癒着法自然癒着法の術前・術後にまつエクやまつパをしてもいいですか?

自然癒着法の術前・術後は、まつ毛パーマやまつ毛エクステは施術前は2週間、施術後は1か月程度控えてください。

まぶたの状態を安定させるため、術前の目元への刺激は避ける必要があります。まつ毛パーマやまつ毛エクステなどによってかぶれや腫れがある状態では、二重ラインの幅が正確に判断できず、左右差が生じるリスクがあります。

また、施術当日にまぶたの赤みや炎症が確認された場合は、安全性や仕上がりの観点から施術を延期することがあります。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリング当日に手術は受けられますか?当日施術を希望した場合、待ち時間はどのくらいですか?

自然癒着法をカウンセリング当日に受ける場合は、事前に「カウンセリング+当日施術」でのご予約が必要です。

当日は施術までの待ち時間が長くなる可能性があり、混雑状況によっては施術開始が19時以降となる場合もあります。そのため、当日はお時間に余裕のある日のご予約をおすすめします。

自然癒着法自然癒着法は未成年(20歳未満)でも手術できますか?保護者の同意は必要ですか?

自然癒着法は未成年の方でもお受けいただけますが、年齢により条件が異なります。
【15歳未満の方】
15歳未満の方は、いかなる場合でも手術を承っておりません。

【15歳~17歳の方】
15歳~17歳の未成年の患者様が施術を受けられる場合、親権者様の同意およびご同伴が必須となります。すべてのカウンセリング・施術において親権者様とご一緒にご来院ください。

【18歳の方】
18歳の患者様は、親権者様のご同伴、または同意書のご持参が必須となります。

【19歳の方】
19歳の患者様は、親権者様のご同伴および同意書なしで施術をお受けいただけます。

20歳未満の方はこちらをご覧ください

自然癒着法自然癒着法のカウンセリング・施術当日の院内での滞在時間はどれくらいですか?

自然癒着法のカウンセリングは、お一人様約30分です。

カウンセリング後に施術を行わず、後日施術のご予約をお取りする場合は、その後のお手続きに約30分〜1時間かかります。医療ローンをご利用の場合は、さらにお時間がかかることがあります。

カウンセリング当日に施術までご希望の場合は、施術までの待ち時間が長くなる可能性があります。混雑状況によっては、施術開始が19時以降となる場合もあるため、当日はお時間に余裕のある日のご予約をおすすめします。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリング予約は土日祝日だと混みますか?

自然癒着法のカウンセリング予約は、土日祝日は混み合う可能性が高く、早めの予約が必要です。
特に希望日時がある場合は、余裕をもってのご予約をおすすめします。

LINEで空き状況を確認する

自然癒着法自然癒着法の施術で担当医師の指名はできますか?

自然癒着法の施術において担当医師の指名は可能でございます。ご希望の医師がいらっしゃる場合は、LINEでご予約の際は「ご希望のスタッフ」よりご選択ください。また、お電話でご予約の場合は、ご希望の医師名をスタッフへお伝えください。

なお、関東院の院長及び竹江総院長、森島医師が執刀する「目元の施術」につきましては、施術料金の10%を院長・指導医執刀料として加算させていただきます。
あらかじめご了承のほどお願いいたします。

【院長・指導医執刀料対象医師】
・総院長 竹江 渉
・最高技術指導医 森島 容子
・鈴木 凛(銀座院)
・竹村 和紀(横浜院)
・古村 陽典(渋谷院)

【対象施術】
目元の施術(ヒアルロン酸・ボトックスを除く)
※目元の施術とその他の施術を同時に行う場合は、目元の施術分のみ加算対象となります。

【出張時の執刀料について】
・対象医師が分院へ出張して執刀する場合 → 執刀料加算対象
・対象外の医師が関東院へ出張して執刀する場合 → 執刀料加算対象外
※なお、竹江総院長、森島医師につきましては、全院で執刀料が加算されます。

患者様にはご負担をおかけしてしまう形となり、大変心苦しく思いますが、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
なお、カウンセリングは無料でお受けいただけますので、お気軽にご相談ください。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリング後、施術までの待ち時間は外出してもいいですか?

自然癒着法のカウンセリング後、施術までの待ち時間に外出していただくことは問題ございません。

ただし、院内でお待ちいただいている患者様を優先的にご案内する場合がございます。そのため、外出された場合はご案内の順番が前後する可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

自然癒着法自然癒着法の施術を受けたい未成年ですが、保護者の同伴は兄弟や祖父母でも良いですか?

自然癒着法の施術をご希望の未成年者様のご来院に際してご同伴が必要な保護者様は、親権をお持ちの「親権者様」に限らせていただいております。

そのため、大変恐れ入りますが、ご兄弟の方や親権をお持ちでない祖父母様ではなく、必ず親権者様のご同伴をお願いしております。
20歳未満の方はこちらをご覧ください(https://www.mizunomori.com/under20/)

自然癒着法自然癒着法のカウンセリングや施術で、英語や中国語での対応は可能ですか?

自然癒着法のカウンセリングおよび施術においては、大変申し訳ございませんが、当院には医療通訳ができるスタッフは在籍しておりません。
そのため、自然癒着法のカウンセリングおよび施術内容について日本語を完全にご理解・ご対応いただける患者様であれば、お一人でのご来院も可能でございます。一方で、自然癒着法に関する医療用語などの理解に少しでも不安がある場合は、必ず日本語を話せる通訳の方とご一緒にご来院いただきますようお願いいたします。
なお、自然癒着法のカウンセリング時には医師より医療用語を交えてご説明させていただきます。そのため、日本語でのご説明内容をご理解いただけないと医師が判断した場合には、安全面の観点から自然癒着法の施術をお受けいただけない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

If you do not speak Japanese, and would like to consult with a doctor, please come with your interpreter. We would like to all information including necessary medical matters through the interpreter. Reservation is required before coming. Please bring your passport.

为了让中国来的求美者也能理解手术内容,并且在本人同意的前提下安心地接受我们的服务,请不会日语的求美者一定要随同翻译人员一起来院。并且准备好您的护照。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリングをした院とは別の院で、医師を指名して施術を受けることはできますか?

自然癒着法は、カウンセリングを受けた院とは別の院で、医師を指名して施術を受けることが可能です。ご希望の医師がいる場合は、ご予約時またはカウンセリング時にお申し付けください。 なお、竹江総院長・森島医師にて施術を希望の場合、執刀医でのカウンセリングが必要となります。

また、別院・別医師での施術をご案内する場合でも、カウンセリング内容やデザインのご希望は院内で適切に共有・管理し、スムーズに施術を受けていただける体制を整えておりますのでご安心ください。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリング料金はいくらですか?無料ですか?

自然癒着法のカウンセリングは、何度でも無料で受けることが可能です。
カウンセリングのみの来院でも費用は一切かかりません。

自然癒着法をご検討中の方は、まずはカウンセリングにて医師がまぶたの状態を丁寧に診察し、適した施術方法やデザインをご提案いたします。カウンセリングのみのご来院でも費用は一切かかりませんので、「まずは話だけ聞いてみたい」「自分に自然癒着法が合っているか知りたい」という方も安心してご相談いただけます。

また、カウンセリングは1回のみではなく、納得いただけるまで複数回ご利用いただくことも可能です。費用を気にせずじっくりご検討いただけるため、初めて美容施術を受ける方にも安心してご利用いただいております。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリングの際に必要な身分証明書は何を持っていけばいいですか?

自然癒着法のカウンセリングでは、身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード・学生証など)のいずれか1点のご提示が必要です。
※学生証は手書きのものは無効となるため、必ず印字されたものをご用意ください。

なお、美容医療では本人確認および安全管理の観点から、身分証明書の提示が必須となります。特に自然癒着法のような医療行為では、施術同意や記録管理のために正確な本人確認が必要です。

自然癒着法自然癒着法のカウンセリングの際に必要な持ち物はありますか?

自然癒着法のカウンセリングでは、身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード・学生証など)のご持参が必要です。
※学生証は手書きのものは無効となるため、必ず印字されたものをご用意ください。

また、当日施術を予定されている場合は、サングラスや帽子など、目元を隠せるアイテムがあると便利です。

なお、美容医療では本人確認および安全管理の観点から、身分証明書の提示が必須となります。特に自然癒着法のような医療行為では、施術同意や記録管理のために正確な本人確認が必要です。

自然癒着法自然癒着法は、カウンセリングした先生と、施術する先生は同じでなければいけませんか?

自然癒着法においては、カウンセリングと施術を別の医師でご案内可能な場合もございます。その際も、事前のカウンセリング内容やデザインのご希望は院内で適切に共有・管理し、安心して施術をお受けいただける体制を整えておりますのでご安心ください。 なお、竹江総院長による施術をご希望の場合は、カウンセリングから竹江総院長が担当いたします。

自然癒着法カウンセリング当日に自然癒着法の施術を希望していましたが、カウンセリングを受けてみてやっぱり考え直したいと思った場合、キャンセル料金はかかりますか?

自然癒着法のカウンセリング+当日施術でご予約をいただいている場合、当日カウンセリング後にご検討いただき、施術をお受けにならなかった場合でも、キャンセル料は発生いたしませんのでご安心ください。

一方で、事前にカウンセリングを受けたうえで施術のみをご予約されている場合は、患者様都合で当日施術をキャンセルされた際にキャンセル料が発生します。

なお、自然癒着法をご検討中の方には、事前のカウンセリングにてしっかりとご説明を行い、ご納得いただいた上で施術をお受けいただける体制を整えております。初めての方でも安心してご予約ください。

回答者:水の森美容クリニック
総院長竹江渉

経歴

  • 昭和47年
    北海道生まれ
  • 平成10年
    東京医科大学医学部卒業
  • 平成11年4月~
    平成13年5月
    麻酔科入局
  • 平成13年5月
    麻酔科標榜医免許取得
  • 平成13年6月~
    平成16年2月
    大塚美容外科入局
  • 平成16年3月~
    平成18年1月
    他院大手美容外科院長
  • 平成18年2月
    水の森美容クリニック開院

現在に至る

特記事項