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医療用ハイフに関するご質問

医療用ハイフディープシャワーとは何ですか?

顎裏に4.5/6.0㎜のカートリッジを用いて照射するハイフのメニューです。
リニアシャワーと同様に引き上げというよりは脂肪そのものを溶解する効果があります。脂肪が特に厚い方はディープシャワーがおすすめです。脂肪があまりついていない方は、ディープシャワーだと熱さを感じることがあるため、リニアシャワーのメニューがおすすめです。
カウンセリングにてご提案させていただきますのでお気軽にご相談ください。

医療用ハイフリニアシャワーとは何ですか?

顎裏に4.5/3.5㎜のカードリッジを用いて照射するハイフのメニューです。
引き上げというよりは脂肪そのものを溶解する効果があります。脂肪が付きやすくもたつきやすい二重あごに効果的なメニューです。

医療用ハイフハイフシャワー(HIFUシャワー)とは何ですか?

ハイフシャワーとは、2.0mmの浅い層用のカートリッジを使用し、高速に連続照射を行うメニューです。
皮膚の浅い層に熱を届けるため、即時効果があり、直後からハリ感や目元のスッキリ感などの効果が期待できます。

医療用ハイフハイフフル(HIFUフル)とは何ですか?

ハイフフルとは、当院で最もオーソドックスかつ総合的なたるみケアを行う照射メニューです。
深度の異なる3種類(2.0mm / 3.0mm / 4.5mm)のカートリッジを部位によって使い分けながらアプローチします。

医療用ハイフハイフ(HIFU)の術後に気を付けることはありますか?

ハイフの術後は一時的に肌が乾燥しやすくなる場合があります。術後暫くは紫外線対策と保湿を徹底してください。
また、施術当日は浴槽入浴やサウナ、激しい運動を控えてください。

医療用ハイフどのたるみ治療が自分に合っているのかわかりません。カウンセリングで相談して決めることはできますか?

はい、もちろんです。カウンセリングのみのご来院も可能です。
お顔の状態や脂肪のつき方によっては、ハイフだけでなくヒアルロン酸リフトやボルニューマなど、他の治療が適しているケースもございます。
当院では、患者様のお悩みや肌質、ご予算に寄り添い、最適な治療プランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

医療用ハイフハイフ(HIFU)は40代や50代からでも効果はありますか?

はい、40代以降の方にも十分な効果が期待できます。
ハイフ(HIFU)はフェイスラインのもたつきやたるみの改善だけでなく、コラーゲン生成を促すことで肌のハリやツヤをアップさせる効果もあります。

なお、お顔の脂肪量やコケが気になる方には、ハイフよりもボルニューマなどのたるみ治療が適している場合もございます。お状態に合わせて最適な治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

医療用ハイフハイフ(HIFU)は将来老ける原因になりますか?

ハイフ(HIFU)が将来老ける原因になるという医学的根拠はありませんのでご安心ください。
ただし、もともと脂肪が少ない部分に配慮せず過度な照射を行うと、頬がこけて老けた印象になってしまうことがあります。

当院では患者様お一人おひとりの脂肪のつき方を見極め、こけないよう調整して照射を行います。また、こけるリスクが高い方にはボルニューマなどの適した治療をご提案することも可能です。まずはカウンセリングにてお気軽にご相談ください。

医療用ハイフハイフ(HIFU)で顔の左右差を調整できますか?

はい、調整可能です。当院ではマニュアル通りの照射ではなく、お一人おひとりの顔立ちに合わせたパーソナライズ治療を行っております。
脂肪のつき方やたるみ方の左右差に合わせて、左右で照射数や位置を細かく調整して施術いたします。

医療用ハイフハイフ(HIFU)で顔がコケることはありますか?

当院では患者様のお顔立ちに合わせて照射部位を細かく調整するため、こけるリスクがある部位(頬など)を避けて施術を行います。
脂肪量が少ない方やこけやすい方には、ハイフよりもボルニューマの施術をおすすめする場合もございます。カウンセリングにて最適な治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

※価格のみを優先したマニュアル通りの施術を行うクリニックでは、頬こけのリスクが高まる場合があります。ご不安な方は事前のカウンセリングで確認することをおすすめします。

医療用ハイフハイフ(HIFU)とボルフォーマ―の違いは何ですか?

ボルフォーマーは、ハイフとボルニューマを組み合わせた治療です。
脂肪層と皮膚の両方へアプローチできるため、よりバランスよくしっかりと引き締めたい方にはボルフォーマーがおすすめです。

医療用ハイフハイフ(HIFU)とボルニューマの違いは何ですか?

ハイフは、超音波エネルギーを用いたたるみ治療で、主に脂肪層からSMAS筋膜といった深い層に熱エネルギーを加え、引き締めやリフトアップ効果が期待できる施術です。
一方、ボルニューマは高周波(RF)エネルギーを用いたたるみ治療で、ハイフよりも浅い層に熱を加えることで、皮膚のたるみやハリの改善を目的とした施術です。
脂肪のボリュームによるたるみが気になる方にはハイフ、皮膚のゆるみによるたるみが気になる方にはボルニューマが適しています。

医療用ハイフハイフ(HIFU)にはどのような効果がありますか?

ハイフは、超音波による熱エネルギーによって、シワやたるみの改善、リフトアップ、二重あごの引き締めなどの効果が期待できる施術です。
また、コラーゲンやエラスチンの生成を促すことで、肌のハリやツヤの向上も期待されます。

医療用ハイフハイフ(HIFU)の治療は痛いですか?

皮膚の薄い部分や骨に近い部分は骨に響くような痛みを感じる場合がありますが、当院で使用している「ウルトラフォーマーMPT」という機器は痛みに配慮した設計の機器のため、従来のハイフ機器と比べて痛みは軽減されています。
痛みがご不安な方には、出力や照射方法を調整しながら施術を行うことも可能です。施術中もお声がけをしながら進めていきますので、ご安心ください。

医療用ハイフハイフ(HIFU)の施術時に表面麻酔は使用できますか?

表面麻酔は皮膚の表皮に作用する麻酔ですが、ハイフは真皮や筋膜に熱を加える施術で、表面麻酔ではお痛みの緩和に繋がりにくいため使用しません。痛みが強い場合は出力を調整して痛みを軽減することも可能です。

医療用ハイフハイフ(HIFU)の施術頻度はどのくらいがいいですか?

ハイフフルのメニューの場合は4~5ヶ月に1回、ハイフシャワーのメニューは1カ月に1回程度の継続治療がおすすめです。
最適な施術頻度には個人差があり、ハイフフルの場合、
脂肪のボリュームが多い方は3~4ヶ月に1回(年に3回程度)、ボリュームが少ない方は5~6ヶ月に1回(年に2回程度)が目安です。
患者様のお肌の状態やご希望、ご予算に合わせて最適な治療計画をご提案いたしますので、カウンセリングにてお気軽にご相談ください。

医療用ハイフハイフ(HIFU)のダウンタイムはどのくらいですか?

ハイフの施術にはダウンタイムはほぼありませんが、術後1週間程度筋肉痛のような鈍痛を感じることがあります。また、ごく稀に術直後に若干の赤みや腫れが現れることがあります。

医療用ハイフハイフ(HIFU)はどのくらいの期間で効果を実感できますか?
個人差はございますが、ご施術直後から引き締まりを実感していただけます。術後1ヶ月頃から肌のハリやツヤの向上効果が表れます。
医療用ハイフハイフの施術前の注意事項はありますか?
ハイフのお施術2週間前には、他全てのご施術をお控え下さい。
回答者:水の森美容クリニック
総院長竹江渉

経歴

  • 昭和47年
    北海道生まれ
  • 平成10年
    東京医科大学医学部卒業
  • 平成11年4月~
    平成13年5月
    麻酔科入局
  • 平成13年5月
    麻酔科標榜医免許取得
  • 平成13年6月~
    平成16年2月
    大塚美容外科入局
  • 平成16年3月~
    平成18年1月
    他院大手美容外科院長
  • 平成18年2月
    水の森美容クリニック開院

現在に至る

特記事項

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