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よくあるご質問

鼻骨骨切りに関するご質問

鼻骨骨切り鼻骨骨切り術はどういった変化(効果)があるのですか

鼻骨骨切りの効果は、曲がっている鼻をまっすぐにする効果や、太い鼻筋を細くする効果があります。

鼻骨骨切り手術時間はどれ位ですか?

手術時間は1時間ほどです。

鼻骨骨切り鼻骨骨切りの傷口は目立ちますか?

片方の鼻の穴の中に7-8mm程の傷が2か所、両方だと4か所、両頬に2mm程の傷が2か所となります。鼻の穴の中の傷は見えることはありませんし、頬の傷も非常に小さいうえに、非常にきれいに治るため将来的に気になるものではありません。

鼻骨骨切り手術中の痛みはありますか

手術は全身麻酔で行います。そのため、手術中の痛みはありません。

鼻骨骨切り術後の痛みはありますか

痛みは3-4日ほど軽くジンジンする程度です。痛み止めも処方しますがあまり必要ないでしょう。

鼻骨骨切り鼻の穴の中にだけ傷口ができる方法で行うクリニックありますが、頬にも傷口ができる方法とどういった違いがあるのですか?

鼻の穴だけの切開で手術をすることは可能です。しかし、鼻の根元(鼻根部)にあたる部位の骨切りは、頬の傷口なしだと不正確になりがちで、頬に2mm程の切開をした方が、格段に正確性と安全性が増します。そのため当院では、頬にもごく小さな切開をして手術を行っております。

鼻骨骨切り人にばれることはありませんか?

術後2週間はギプス固定を行います。この期間に人に会うと、隠すことは困難です。鼻を打った、骨折した等の言い訳が必要でしょう。2週間後は昼間のギプス固定は必要が無くなり、鼻の腫れも治まっています。また、頬の創部自体もほとんど分からないものですので、1-2週くらいで人に気付かれることは無いと思われます。

鼻骨骨切りお化粧はいつからできますか?

お化粧は抜糸後の翌々日からとなります。概ね昼間のギプスがとれるころからして頂いています。手術部位以外は手術後すぐにでも可能です。

鼻骨骨切り鼻かみはいつからできますか?

2週間は触らないようにしていただき、2週目以降に軽いものであればしていただけます。鼻先を強く触るのは1か月以降にして下さい。

鼻骨骨切りメガネはいつからかけられますか?

眼鏡の使用は、短時間であれば2週目以降、長時間は1か月以降となります。

鼻骨骨切り以前、鼻骨骨折をしています。曲がったままの状態が続いていますが、直すことはできますか?

鼻骨骨折の曲りは骨切りで改善させることが可能です。

鼻骨骨切り術後の固定はどれくらい必要ですか?

外固定(鼻のギプス固定)を術後2週間行います。その後は、夜間のギプス固定を最低1週間は行って頂きます。内固定(鼻の内側からの固定)を3日間行います。

鼻骨骨切り鼻先が歪んでいますが、鼻先の歪みも骨切り術で修正できますか?

鼻骨骨切りで改善できるのは骨の曲りとなります。つまり鼻の上半分(鼻根部)の曲りになります。鼻先の歪みが骨の歪みから来ているのであれば改善が望めますが、程度がひどいものに関しては軟骨性斜鼻の可能性があります。その場合、鼻骨骨切りのみでは改善なく、軟骨性斜鼻の手術が必要となります。

鼻骨骨切り広い鼻すじを、細くすることはできますか?

鼻骨骨切りで広い鼻筋を細くすることができます。とても良い適応です。

鼻骨骨切り鼻を細くすることで何か問題が起こりますか?

細くし過ぎた場合、内側にあたる鼻腔(鼻の穴)が狭くなるため鼻の通りが悪くなる事があるため機能的な面からも不自然なほど細くすることは避けましょう。