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よくあるご質問

埋没法 二重埋没法の術後、保冷剤で直接まぶたを冷やしても大丈夫ですか?正しい冷やし方は?

二重埋没法の術後は、保冷剤をそのまま直接まぶたに当てるのではなく、清潔なタオルやガーゼで包んで優しく冷やすことが大切です。正しい冷却方法を守ることで、腫れや内出血の軽減につながります。

術後のまぶたは非常にデリケートで、冷却が強すぎると刺激になり、かえって赤みや痛みを引き起こす可能性があります。特に保冷剤を直接当てると温度が低すぎるため、皮膚トラブルや凍傷のリスクも否定できません。そのため、ワンクッション置いて冷やすことが重要です。

実際には、保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、まぶたに軽く乗せるように当てます。強く押さえつけるのではなく、「触れている程度」の優しさがポイントです。
冷却時間は片目15分程度を目安に、当日〜2日ほどはこまめに繰り返すことで、二重埋没のダウンタイム中の腫れや内出血を抑えやすくなります。