総院長 竹江渉連載インタビュー vol.2

水の森美容外科の代名詞「脂肪吸引」今までも、そしてこれからも

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水の森美容外科の代名詞「脂肪吸引」今までも、そしてこれからも

水の森美容外科総院長 竹江 渉

昭和47年北海道北見市に生まれる。平成10年東京医科大学医学部を卒業後、大手美容外科勤務を経て、平成18年2月に水の森美容外科を名古屋で開設。その後大阪院・北見院・銀座院・新宿院を開院し、全国の院から指名予約が絶えない為、日々各院を移動し、診察・手術を行っている。
理想の経営者像は大経営者であると供に生涯技術者でもあったホンダ(本田技研工業)創業者である本田宗一郎氏。

text by水の森編集部

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【竹江の2019年8月~9月中旬出勤予定】
8/16~17:名古屋、8/19~23:北見、8/25:名古屋、8/29:名古屋、8/30~9/1:銀座、9/3:名古屋、9/4~6:銀座、9/8~9:名古屋、9/11:名古屋、9/12~14:銀座

※出勤予定は変更になる事もありますので、竹江での診察・施術をご希望される場合は当院カウンセラーにご確認くださいませ。

水の森美容外科の名前を一躍世間に浸透させたのが、脂肪吸引の技術です。

施術を受けた患者様が「自分が受けた最高のサービスを次に施術する人たちに教えたい!」という純粋な善意によって、体験者ブログなどで水の森美容外科における脂肪吸引の評判が広がり、全国各地から「水の森美容外科でお願いしたい!」という患者様が名古屋院と大阪院に集まってきました。(体験者ブログが沢山UPされた頃は名古屋・大阪の2院体制だった)

そして、今でも福岡や新潟など水の森美容外科の分院がない地域から脂肪吸引のカウンセリングにお越しいただく患者様が絶えません。

聞こえの良い広告ネーミングや、最新医療機器と呼ばれているものでも、実益が乏しいものは使用しない、一見時代に逆行しているようにも思える水の森美容外科の脂肪吸引がいつまでも求められ続けている事実とその理由について、その礎を築き上げた当院総院長・竹江渉に改めて聞いてみました。

常に患者様が水の森美容外科にいらっしゃるまでの背景を想像しながら、初心を忘れないようにしている

総院長が脂肪吸引のカウンセリングの際に注意して患者様に聞いていることはありますか?

竹江脂肪吸引に限らずに言えることですが、僕らからすると、毎日行っている施術になるのですが、患者様からしてみれば初めてなので、患者様が水の森美容外科にいらっしゃるまでの背景を想像しながら、初心を忘れないようにするというところだと思います。

脂肪を確認したうえでデザインなどや吸引量とかを想定してカウンセリングを行うと思うのですが、その際に注目しているポイントはありますか?例えば、患者様についてらっしゃる脂肪と筋肉のバランスなど。

竹江そうですね、どれくらい脂肪がついているかというところは確認しますよね。
僕が患者様によくお話するのは、美容医療は芸術家が生み出す作品ではないから、例えばうまくいかなかったと紙のようにくしゃっとして、ポイと捨てる。次に良い作品ができたらOK!とはできないじゃないですか。

10人に施術して、極論10人に同じ結果を出すという高品質のパターンを作り出して、それを患者様に提供していくと。そういうものなんじゃないかなと思うので。

一人一人に合せてどうこうしていくというよりは、作り上げたものをパターン化して患者様に提供していくから、まあ誰がやっても同じ結果が出ると。それを技術として典範していくことによってみんなが同じ手術をできるようにしていきます。

患者様としては、自分のニーズにあわせてオーダーメイドで作ってほしいっていうのがあると思うんですけど、そのオーダーメイドというのも、「パターンにあてはめた中でのオーダーメイド」ということによって確実な効果を提供できるんじゃないかなと思うんですよね。

それっていうのは、膨大な症例数のなかから積み上げて、その中から作った一つの水の森美容外科の技術っていうものをあてはめてやっていくということになるのかなと。だから安定して皆さんに対して同じ結果を提供できるという結論に至っています。医療ってそうあるべきものだと思いますね。

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