スペシャル連載インタビュー vol.3

攻めのヒアルロン酸注入で数年前の若々しさを取り戻す

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攻めのヒアルロン酸注入で数年前の若々しさを取り戻す

水の森美容外科総院長 竹江 渉

昭和47年北海道北見市に生まれる。平成10年東京医科大学医学部を卒業後、大手美容外科勤務を経て、平成18年2月に水の森美容外科を名古屋で開設。その後大阪院・北見院・銀座院・新宿院を開院し、全国の院から指名予約が絶えない為、日々各院を移動し、診察・手術を行っている。
理想の経営者像は大経営者であると供に生涯技術者でもあったホンダ(本田技研工業)創業者である本田宗一郎氏。

text by水の森編集部

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【竹江の2019年6月~7月中旬出勤予定】
6/1~3:銀座、6/5:名古屋、6/6~8:銀座、6/10~14:北見、6/17~18:名古屋、6/20:名古屋、6/21~23:銀座、6/25~26:名古屋、6/28~30:名古屋、7/2:名古屋、7/3~5:銀座、7/7:名古屋、7/8~10:銀座、7/12~13:名古屋、7/15~19:北見

※出勤予定は変更になる事もありますので、竹江での診察・施術をご希望される場合は当院カウンセラーにご確認くださいませ。

水の森美容外科が新たに導入した、ヒアルロン酸注入による若返り治療、その名も“水の森式ヒアルロン酸リフト”。顔全体のリフトアップやボリューム補充を行うことで数年前の若々しい印象を取り戻します。

外科手術をメインで行ってきた水の森が、今、なぜヒアルロン酸注入をお奨めするのか?
その他のエイジングケア治療と比較しながら、総院長竹江渉の見解を改めて聞いてみました。

「効果のない治療は奨めない」をモットーに、幅広い患者様のお悩みが解決できる次世代の注入法を導入

通常のヒアルロン酸注入と何が違うのか教えて下さい

竹江従来のヒアルロン酸注入法は、ほうれい線やマリオネットラインなどの溝(シワ)をピンポイントに“埋める”のが主流でしたが、この新たな注入法では、そのシワの原因となっているたるんだ皮膚に着目し、顔全体が引き上がるようヒアルロン酸で“アンカー(ストッパー)を作り、皮膚を正しい位置に引き戻す”ことでシワを目立たなくしていきます。

ほうれい線

「ヒアルロン酸でアンカーを作る」とは具体的にどういったことなのでしょうか?簡単に教えて下さい

竹江このように(上記図参照)、皮膚を引き上げるポイントに対してヒアルロン酸を注入し、たるんだ皮膚を引き上げた状態で固定します。このような皮膚を固定させる手法に対して、「アンカー(ストッパー)を作る」や「釘を打つ」などと説明しています。

始めるのが“早い”や“遅い”などはなく、気になった時が注入のタイミングだと思います

では、どのような年代に、どういった効果をもたらすのでしょうか?

竹江そうですね、お顔のたるみや凹みが気になっている方で、実際にそれらの症状が確認できたら殆どの年代の方が適応になりますね。リフトアップという感覚でやるのか、ボリュームを補うという感覚でやるのかニーズは分かれると思います。

例えば、40歳代から60歳代以上の方ですと、リフトアップとボリューム補充の両者を行うことで、数年前の若々しい印象を取り戻すことが可能ですし、20歳代から30歳代の方には、リフトアップと考えるよりは、足りていないところにボリュームを補って顔全体のバランスを整え、小顔に導いていく需要が高いように思います。

症例

※【施術費用】ヒアルロン酸製剤1本(1cc)56,000円×必要本数
※注入費用込み。部位に合わせて適した製剤をご提案します。
【リスク・副作用】内出血…1~2週間
【対処法】内出血は時間の経過と共に改善します。注入直後よりお化粧が可能ですので、コンシーラー等で目立たなくさせることができます。

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