総院長 竹江渉連載インタビュー vol.2

水の森美容外科の代名詞「脂肪吸引」今までも、そしてこれからも

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他院さんでの失敗症例を見て、学ぶところがあり、それを技術改良に反映しています。

当院では術後の圧迫の仕方とか、術後の過ごし方などまでも丁寧に指導して、よく体験ブログやSNSなどで評価いただいているポイントでしたよね。

竹江圧迫の注意点についてどこまで指導するかっていうのも、良い医師や院を選ぶ判断材料になるかもしれないですね。ちょっとしか脂肪を取っていないとダメージを受けていないから圧迫は適当でも良いんですよ。でも、うちのようにしっかり取れば取るほど圧迫に関してナーバスになる必要があるので。
例えばちょっと食い込んだりしたところが潰瘍になっちゃったりとか、こういうのはちょっとしか取っていない場合では気にする必要がないんですよ。

だから、圧迫のことを注意して説明しているクリニックはしっかり取っているクリニックである可能性が高いと考えて良いかもしれないですね。
しっかり説明をするっていうのは患者さまへの良心的にっていうのもあるかもしれないですけど、一番は良い結果へ導くためにっていうことなので、これだけの手術をしたらこれだけのアフターも必要になるんだよってことなので。当院では圧迫のノウハウも患者様に必ずお伝えしていますしね。

マーキングに関しては独自のもので、あそこまで丁寧にやっているクリニックがあるかはわからないですね。
当院は、脂肪吸引を他院でやって、満足できないから修正してほしいという患者さまが結構いらっしゃるのですが、他院さんでの失敗とかを見てこうなっちゃいけないなと学ぶところがあって、それを技術改良に反映していますね。例えば、内ももがえぐれたようなシルエットになってしまうトラブルってとても多いんですよ。それが何でそういう状態になるのか?っていう理屈も分かっています。

当然といえば当然のことなんですけど、無意識にやっていると取りやすい部分は取りすぎて、取りづらいところは残ってしまうんですよね。内もものえぐれてしまいやすい部分というのは吸引しやすいところで、一方内ももの付け根の部分というのは取りづらいところなんですよ。

だから、他院の症例写真をみると取り残しているケースを割と見かけますね。ぽこっとしていて。だから、当院ではあそこは意識して執拗に取るんですよ。あと膝も取りにくいところなので、丁寧に取るようにしています。

最後にこれから脂肪吸引の施術を検討されている方にお伝えしたい事はありますか?

竹江こんな言い方したら傲慢に聞こえちゃうかもしれませんが、「脂肪吸引を受けたい人は皆当院にお越しいただければいいのに。そうすれば、幸せになれる!」と思っています。井の中の蛙じゃないですけど、思い過ごしていることもあるかもしれないですけど、そう思って施術を提供できると言う事はとても大事なことなんじゃないかなと思いますね。

それだけのものをやっている、積み重ねているという自信も実績もあるからそう思えるんです。僕の知らないところで、もっと良い施術をしているクリニックがあるかもしれないけど、まあ金額面、カウンセリング、技術とかを踏まえると水の森美容外科でやるのが一番いいと思っています。
現在お考えになっている方は是非気軽にカウンセリング予約してください。
お待ちしております。

水の森美容外科の名を一躍有名にした脂肪吸引の技術。
その改良と伝承に関して、今回のインタビューで今回、初めて言語化できたところもありました。患者様のニーズのパターン化、技術指導における徹底した理論化など。
クリニックの商品として確信を持って提供している、でも慢心ではなく、更なる脂肪吸引の技術の向上を求めている。竹江渉・水の森美容外科の飽くなき技術研鑽は、時代が平成から令和に移っても変わらない。

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水の森美容外科の代名詞「脂肪吸引」今までも、そしてこれからも

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