総院長 竹江渉連載インタビュー vol.2

水の森美容外科の代名詞「脂肪吸引」今までも、そしてこれからも

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当院の脂肪吸引は僕が作った80%を、後輩医師に技術を伝達してゆく過程で20%が埋まり、100%の技術になった。これ以上の完成形は考えにくいなって所まで作り上げているなと思います。

当院の脂肪吸引は患者様のお声に耳を傾けて研鑽してきたものだと思うのですが、具体的にどのようなお声から、改良を重ねるヒントを得てきたのでしょうか?

竹江症例を重ねていくことによって、患者様からよく言われるニーズっていうのが出てきて、そのニーズっていうのはある程度パターン化されてくるじゃないですか。
そういうのを反映させて一つ一つ改良を重ねていくことによって、精度の高いものが出来上がってきたんだと思います。

例えば、「内ももの隙間がほしい」、「膝の周りをすっきりさせたい」とか、「おしりの張り出しが気になる」とか患者様からよく聞かれるお悩みやニーズはある程度パターン化できます。

さらにはカウンセリング時には気にならなかったけど、術後に気になることっていうのもあって、そういう患者様のニーズっていうのは膨大な症例数の中から大体パターン化して、それに対する方法を試行錯誤しながら見つけて、応えるようにしています。

あとは、どうしてもできない部分。
たとえば関節の真上とかはやっぱりとれないので、そういったことはカウンセリングでちゃんと説明します。オペ技術とカウンセリングっていうのはリンクして初めて、患者様の満足度につながってくると思っています。

こういうニーズとかを整理していくと、行きつくのは、「凸凹しないようにギリギリまで取っていく」ってことに帰結していくと思うんですよね。これ以上取れないなって納得してもらえる地点っていうのが、患者様がOKできるポイントなんじゃないかなと。

開院してから、僕が積み上げた技術っていうのがあって、それを新しい先生たちに相伝して、相伝した先生達がまた技術を発展させるために創意工夫を重ねて出しあっていんですけれども、そのエッセンスを加えたうえで技術統一として皆で共有します。そういうサイクルを病院のひとつの経営として作り上げているので、それが当院の今の完成度につながっているんじゃないですかね。

今の水の森の脂肪吸引手術が100%だとすると、僕が作ったのは80%までかもしれないですよね。そこから、新しい先生に技術を伝達したあとに、ニーズにあわせて「もうちょっとこうやってみたら?」と吸い上げて、皆に伝達して20%が足されて100%になりました。皆で力をあわせてひとつに目標に向かって作り上げて来たものが今の水の森の技術になっているので。こういうところが他院との圧倒的な技術の違いっていうことになっていくのかなと。

今の水の森美容外科の脂肪吸引は、これまでにないっていうくらい完成してるかなと思うんですよね。これ以上のものっていうのは考えにくいなっていうところまで作り上げているなと思っています。

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