大阪院院長 里 輝幸 インタビュー

ベテラン外科医の大阪院院長就任インタビュー

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美容医療への挑戦と不安

里院長は、一般病院で9年間外科医長をなさっていたそうですが、そこから美容外科に転科しようと決めた理由はありますか?

大学を卒業して外科医になり、手術や待機、当直などで仕事三昧の生活を24年間続けてきました。そういった状況を医師として誇りに思っていたのですが、ふと家族を振り返った時、家族にはかなりの負担をかけていたことに気づき、これからはもう少し家族と関わる時間を増やしたほうが良いのではないかと思い、美容外科に進むことを決めました。

なるほどです。とはいえ、24年間続けてきた一般外科から、美容医療への転科にご不安はありませんでしたか?

ありました。外科手術は一通り指導医としてもできるようになっていましたが、美容外科となるとまた少し違う部分もありますので、どうしても不安に感じることはありましたね。

そのご不安とはどう向き合われましたか?

美容外科医として入職したのは水の森が初めてなのですが、竹江総院長筆頭に、身近な医師が積極的に指導してくださり、スタッフの皆さんからもたくさんの協力を得られたので、それによって徐々に不安は拭えました。水の森は、最初から無理やり手術デビューさせるのではなく、無料モニター制度を利用してじっくりと研修をしていただけるので、しっかりと症例を積んでからお客様の前に立てるという安心感がありますね。

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ベテラン外科医の大阪院院長就任インタビュー

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