1. TOP
  2. 症例一覧
  3. 鼻骨骨切り、鼻中隔延長

症例一覧

鼻の症例一覧

鼻骨骨切り、鼻中隔延長

鼻骨骨切り、鼻中隔延長による施術写真です。

施術前

術後1カ月後

施術前

術後1カ月後

施術前

術後1カ月後

院長のコメント

今回のモニター様は鼻骨骨切りと鼻中隔延長術の手術を受けられた患者様です。
鼻の横幅が少々広かったため、鼻中隔延長術に鼻骨骨切りの手術を加えるご提案をさせて頂きました。写真でもわかるように、とてもすっきりしたお鼻になったかと思います。
鼻先を下に向けたいという要望はとても多く、その際に用いられるのが鼻中隔延長術の手術になります。
鼻中隔延長の手術を行う際には、鼻中隔を延長する素材をどうするかというのが問題となります。
鼻中隔を伸ばす際には、それなりに強度のある素材を用いないと延長に耐えられません。
又、強度があっても素材に厚みがありすぎると鼻柱や鼻尖に厚みが出てしまいます。薄くて強度のある素材が理想の素材という事になります。
現状、素材に用いられるものとしては耳の軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨のいずれかになります。耳の軟骨を用いるクリニックが多いかと思われますが、耳の軟骨は柔らかく、延長に耐えられず曲がってしまうリスクが高いといえます。又肋軟骨も強度は強いのですが、厚みがあるため、鼻柱の太さが出たり、本来の肋骨の形に戻ろうとする性質のため、術後に変形のリスクがあります。
当院では鼻中隔軟骨を使用することが多いといえます。鼻中隔軟骨は薄くて強度が強いため移植する軟骨の素材としては申し分ないといえます。
ただし、鼻中隔軟骨はさほど大きい軟骨ではないため、大きく延長することは難しいという欠点もあります。
ただし、お写真で見てもらえるとわかるように鼻中隔軟骨でも十分延長できますので、リスク等を踏まえると鼻中隔軟骨による延長が一番であるとは考えております。

カウンセリングでは患者様のご希望もお伺いして、ご希望に合う方法をご提案させて頂きますので、まずは気軽にご相談下さいませ。