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症例一覧

顎のプロテーゼ

こちらは顎のプロテーゼを挿入された患者様のお写真です。 横顔は鼻と顎を結ぶ線の中に口が収まることにより、より美しく見えます。 術前には顎が後退していた患者様ですが、前に出すことによりバランスが整い、鼻から下の横顔を見ただけでも印象が大きく変わりました。

担当医 : 名古屋院医師 雜賀俊行

施術前

術後1カ月目

施術前

術後1カ月目

施術前

術後1カ月目

施術費用
199,000円(税抜・会員価格)
リスク・副作用
【腫れ・痛み・熱感】1~2週間程度

医師のコメント

顎プロテーゼの症例写真をご覧の皆様、E-ライン(エステティックライン)とは何かご存じですか。
顎先と鼻先を結ぶ線のことで、上下唇がこの線上もしくはやや内側にある口元が理想的な美しい横顔とされています。
私達は普段、自分の顔を正面から見る事がほとんどですが、他人を見るときには斜めや横から見る事が多いですよね。
なので、自分が思っている以上に、E-ラインというのは他人からの印象を左右する要因となります。
今回の患者様も、横顔を見たときにE-ラインに達していないので、顎プロテーゼのよい適応です。
元々ヒアルロン酸で顎を形成されていましが、ヒアルロン酸は時間が経つと減ってくる為、半年~1年で繰り返しの注入が必要でした。
プロテーゼであれば半永久的に理想の形を維持できるということで、この治療法を選択されました。
今回は出来るだけ高さを出したいとのご希望だったので、まずはめいいっぱいの高さでチャレンジしました。当院では既製品のプロテーゼを彫刻のように削って使用するので、高さ調整が可能です。
挿入した後に確認をして、高過ぎれば削りなおす事ができます。
どの手術にも言える事ですが、私は医学に基づいた理想値と患者様の理想形をすり合わせていく、Art&Scienceが美容外科医にとって大切な事だと思います。
患者様のご希望を最大限叶える形で医療をご提案していきたいです。
美しい横顔をつくりたい方、後退した顎や輪郭についてお悩みの方、是非一度ご相談にいらして下さい。

施術を担当した医師情報

医師

名古屋院医師 雜賀俊行

経歴

  • 平成18年 愛知医科大医学部卒業
  • 平成30年 名古屋第一赤十字病院 心臓血管外科 医員
  • 平成30年 水の森美容外科 入職

加盟団体・資格

雜賀俊行写真