1. TOP
  2. 症例一覧
  3. ナチュラルファイバー(中顔面)

症例一覧

しわ・たるみの症例一覧

ナチュラルファイバー(中顔面)

ナチュラルファイバー(中顔面)による施術写真です。

施術前

術後1カ月目

施術前

術後1カ月目

スタッフコメント

今回の患者様は鼻の横に斜めに入る線を気にされてご来院されました。
鼻の横の線は中顔面と呼ばれ、ゴルゴ線といわれたりもします。
この線があるとお顔全体が老けた印象になります。

この線は中顔面にボリュームをつけると解消されます。
中顔面にボリュームを付ける方法は自分の脂肪を入れる脂肪注入(ナチュラルファイバー)とヒアルロン酸注入があり、 どちらもメリットデメリットがございます。
ホームページの「ヒアルロン酸」「ナチュラルファイバー」のページに詳しい説明がありますので、そちらもあわせて参考にしてください。

脂肪注入のメリットは一度定着するとご自身の脂肪と同じで持続期間が半永久的なことです。
3ヶ月ほどで完全に定着しますので、3ヶ月の時点で満足されるくらいのボリュームが残っていれば、今後気になることはないでしょう。
しかし、脂肪注入では、注入した脂肪の3割ほどしか定着しませんので、 注入当日にちょうど良いくらいの量しか入れないと満足する量は定着してくれません。
そのためちょうど良い量の1.5倍から2倍くらいの量を注入しますので、1週間から10日ほどは腫れているように感じます。

ヒアルロン酸のメリットは何といっても手軽な事です。注入時間も5分もかからないくらいで、 悩まされていた中顔面のラインやこけた印象を解消する事が出来ます。
また、ヒアルロン酸はすぐになくなってしまう印象がある患者様も多いと思いますが、 何度か繰り返して注入していただきますと、どんどん積み重なってあまりなくならなくなってきます。

上記の違いから、半永久的である事をお望みであれば脂肪注入、手軽さをお望みであればヒアルロン酸注入とご希望により選択されてください。