水の森美容外科

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【豊胸術】乳腺下法(コヒーシブシリコン200cc)

豊胸術による施術写真です。

施術前

術後1カ月目

施術前

術後1カ月目

施術前

術後1カ月目

院長のコメント

今回の症例は胸に豊胸バッグを挿入された患者様になります。
この患者様は、元々胸は大きかったのですが、年齢と共に胸が痩せてきて下垂した胸が気になる、上胸部の痩せた部分にボリュームが欲しいというご希望でした。
豊胸を希望する患者様の中には、胸が小さいことがコンプレックスで手術を希望する患者様もいれば、年齢と共に胸が痩せてきて、胸の下垂や上胸部のボリュームがないことを気にして手術を希望される患者様も少なくありません。
胸の下垂の程度にもよりますが、乳頭の位置が乳房下溝よりも下がっているようなケースでは吊上げ術の適応となりますが、そこまで下垂していないケースでは豊胸のバッグを挿入することで、胸の上部にボリュームがついて下垂した胸も改善されます。

又、豊胸術はバッグの挿入する位置によって2つの方法がございます。
乳腺の下にバッグを挿入する乳腺下法、大胸筋の下にバッグを挿入する大胸筋下法に分かれます。
下垂した胸に対しては乳腺下法の手術適応となります。
今回の患者様のように、ある程度胸のボリュームがあって下垂しているようなケースでは、外から触ってもほとんどバッグが触れる事はなく、本物の胸と区別はつかないかと思います。
同じような悩みの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談頂けると幸いです。