自然癒着法(韓国式6点留め)のダウンタイムはどれくらい?腫れ・内出血・術後の過ごし方を徹底解説!
2026.05.29
お目元

自然癒着法は、二重整形の中でも切開をせずに二重ラインを作る施術として知られています。
「二重埋没法より腫れるの?」「仕事や学校はいつから行ける?」「メイクはいつ再開できる?」など、施術前にダウンタイムが気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、自然癒着法のダウンタイムの目安や、腫れ・内出血が出やすい時期、術後の過ごし方について詳しく解説します。
\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
目次
自然癒着法(韓国式6点留め)とは
自然癒着法とは、二重埋没法の中の一つの術式です。
日本で「自然癒着法」と呼ばれている施術には、主に2つのパターンがあります。
1つ目は、二重埋没法と同時にまぶたの脂肪を除去する方法を「自然癒着法」と呼んでいるケースです。
2つ目は、1本の糸をジグザグに通して固定する二重埋没法を「自然癒着法」と呼んでいるケースです。
このように、同じ「自然癒着法」という名称でも、クリニックによって施術内容が異なる場合があります。
そのため、施術を検討する際は、脂肪除去を含む方法なのか、糸の通し方に特徴がある二重埋没法なのかを事前に確認することが大切です。
当院では、1本の糸をジグザグに通して固定する二重埋没法を採用しています。
.png)
\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
自然癒着法(韓国式6点留め)のダウンタイムと術後の過ごし方
自然癒着法のダウンタイムは、一般的には2~3日程度で大きな腫れが落ち着き、2週間〜1ヶ月ほどかけて自然になじんでいくことが多いです。
ただし、腫れ方には個人差があり、まぶたの厚み、希望する二重幅、体質、術後の過ごし方によっても変わります。
施術当日
患部の状態・症状
糸で引っ張られるような違和感やゴロゴロ感がありますが、数日程度で気にならなくなります。2〜3日程度泣きはらした程度の腫れがあります。
日常生活
水洗いでの洗顔・シャワー浴・入浴が可能です。
術後1日目
患部の状態・症状
泣きはらしたくらいの腫れが出ます。
日常生活
石鹸を使用した洗顔が可能です。
術後2日目
患部の状態・症状
人により内出血が出てくる方がいます。
2〜3日目に腫れのピークを迎えますが、徐々に引いていきますのでご安心ください。
日常生活
アイメイクが可能です。
術後3日目
患部の状態・症状
2〜3日目に腫れのピークを迎えますが、徐々に引いていきますのでご安心ください。
術後6日目
患部の状態・症状
患部の腫れはほぼ落ち着きますが、むくみは1~2週間程度続くことがあります。
日常生活
5日間の点眼終了後にコンタクトレンズを使用することができます。
術後14日目
患部の状態・症状
むくみが徐々に落ち着き、8割程度完成の状態です。
術後1ヶ月
患部の状態・症状
むくみは完全に落ち着き、完成となります。
仕上がりには個人差がありますので、多少前後する場合があります。
\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
ダウンタイムを長引かせないための過ごし方
術後数日はまぶたを冷やす
術後の腫れが気になる場合は、保冷剤などをタオルで包み、まぶたの周囲をやさしく冷やしましょう。
保冷剤をタオルやガーゼに巻かずに直接肌に当てたり、長時間冷やし続けたりすると刺激になることがあるため注意が必要です。

枕を少し高くして寝る
枕を少し高くして寝ることで、お顔まわりの血流やむくみを抑えやすくなり、腫れの悪化予防につながります。
横向きやうつ伏せで寝ると、まぶたに負担がかかる場合があるため、できるだけ仰向けで休むようにしましょう。

血行が良くなる行動を控える
術後すぐに血行が良くなると、腫れや内出血が強く出ることがあります。
長風呂、サウナ、激しい運動、飲酒はしばらく控えるのがおすすめです。術後の飲酒や長風呂、激しい運動は腫れ・内出血を助長する可能性があるため、数日は避けるよう案内されることが多いです。

\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
自然癒着法(韓国式6点留め)を受ける際の注意点
「自然癒着法」という名称ですが、実際に組織同士が完全に癒着するわけではありません。
二重切開法と二重埋没法の“良いとこ取り”のように説明されることもありますが、
自然癒着法はあくまでも二重埋没法の一種です。
そのため、抜糸によって元の状態に戻すこともでき、通常の二重埋没法と同様に、糸が緩んだり取れたりするリスクもあります。
また、「自然癒着法」という名称を用いて、高額なアップセルを行っているケースも見られます。
施術内容や保証内容にもよりますが、20万円以上の高額な契約をその場で勧められた場合は、一度持ち帰って冷静に比較・検討することをおすすめします。
\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
自然癒着法(韓国式6点留め)と二重埋没法(2点留め)のメリット・デメリット
| 二重埋没法(2点留め) | 自然癒着法 | |
|---|---|---|
| 手術方法 | 2本の糸をスクエア状にかけて二重を形成 | 1本の糸をジグザグに通して二重を形成 |
| 術式 | 瞼板法 | 挙筋法 |
| 手術時間 | 10分〜15分 | 20分〜30分 |
| メリット |
・最もベーシックで安定した術式
・ダウンタイムが短い
・元に戻せる
|
・2点留めよりも取れにくいとされている
・デザインの自由度が高い
・糸玉が1つなので目立つ可能性が低い
・元に戻せる
|
| デメリット |
・糸が緩むと元に戻る
・いつ緩むかは個人差がある
・自然癒着法に比べると持続性が低い
|
・糸が緩むと元に戻る
・いつ緩むかは個人差がある
|
自然癒着法(韓国式6点留め)なら水の森美容クリニック
当院には、自然癒着法に関する論文を執筆した医師が在籍しており、その知見をもとに院内で技術の共有や指導を行っています。
特定の医師に限らず、クリニック全体で質の高い施術をご提供できるよう、医師全体の技術向上に努めています。
カウンセリングは医師が丁寧に行っており、無料でご相談いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
水の森美容クリニックの自然癒着法(韓国式6点留め)症例写真
大阪心斎橋院 酒井医師の自然癒着法症例写真


福岡院 門屋医師の自然癒着法症例写真
\
自然癒着法モニター募集中!
詳細はこちらからチェック!
/
自然癒着法(韓国式6点留め)についてよくある質問
Q. 自然癒着法の腫れのピークはいつですか?
A. 自然癒着法の腫れのピークは、術後2〜3日程度です。 泣きはらしたような腫れがこの期間を境に徐々に落ち着き、約1週間で大きな腫れが引き、約2週間でほぼ自然な状態になります。
Q. 自然癒着法でダウンタイムはどのくらいですか?
A. 自然癒着法のダウンタイムは、一般的に1〜2週間程度です。術後1〜3日目が腫れのピークで、約1週間で人前に出られる程度に落ち着き、1ヶ月程度で完全に馴染みます。
Q. 自然癒着法の術後、運動・スポーツはいつから可能ですか?
A. 自然癒着法の術後の運動・スポーツは、軽い運動であれば翌日から可能ですが、激しい運動は約1週間程度控えるのが目安です。 術後のまぶたは軽い炎症状態にあるため、運動によって血流が良くなると、腫れや内出血が悪化・長引く可能性があります。特にランニングや筋トレなどの強度の高い運動は、ダウンタイム中の回復に影響を与えることがあります。 そのため、術後数日は無理のない範囲で過ごし、体を過度に温めたり負荷をかけたりしないよう注意することが大切です。
医師による無料のカウンセリング
診察は全て医師が丁寧に行い、必要な治療法のみをご提案いたします。
美容医療が初めての方でも、まずはお気軽にご相談へお越しください。

2026.05.29
2026.05.29
お目元
監修医情報
医師
水の森美容クリニック 総院長 竹江 渉
経歴
平成10年 東京医科大学医学部卒業
平成18年2月 水の森美容クリニック開院
所属学会
麻酔科標榜医
BOTOX VISTA®認定医
ジュビダームビスタ®認定医





