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  5. 自然癒着法(韓国式6点留め)のデメリットとは?後悔しないために知っておきたい注意点を解説!

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自然癒着法は、二重整形の中でも比較的新しい術式のひとつです。一般的な埋没法と同様に、メスを使用せず二重ラインを形成する方法として紹介されることが多く、切開法に抵抗がある方にも選択肢のひとつとして注目されています。

一方で、「二重切開法と二重埋没法の良いとこ取り」「切らずに癒着する」といった誤った認識を持たれることもあります。また、同じ「自然癒着法」という名称であっても、クリニックによって施術内容や固定方法が異なる場合があります。

そのため、名称だけで施術内容を判断せず、具体的にどのような方法で二重ラインを形成するのかを事前に確認することが大切です。

この記事では、自然癒着法の主なデメリットや、後悔しないために事前に確認しておきたいポイントについて解説します。

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自然癒着法(韓国式6点留め)とは

自然癒着法とは、二重埋没法の中の一つの術式です。

日本で「自然癒着法」と呼ばれている施術には、主に2つのパターンがあります。
1つ目は、二重埋没法と同時にまぶたの脂肪を除去する方法を「自然癒着法」と呼んでいるケースです。
2つ目は、1本の糸をジグザグに通して固定する二重埋没法を「自然癒着法」と呼んでいるケースです。

このように、同じ「自然癒着法」という名称でも、クリニックによって施術内容が異なる場合があります。
そのため、施術を検討する際は、脂肪除去を含む方法なのか、糸の通し方に特徴がある二重埋没法なのかを事前に確認することが大切です。

当院では、1本の糸をジグザグに通して固定する二重埋没法を採用しています。

自然癒着法の術式イラスト

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自然癒着法(韓国式6点留め)のデメリットとは?

自然癒着法にはメリットもありますが、すべての方に適しているとは限りません。
施術を検討する際は、メリットだけでなく、以下のようなデメリットも理解しておくことが大切です。

半永久的に持続するわけではない

自然癒着法は、一般的な埋没法よりも取れにくいと説明されることがあります。しかし、糸を使用する施術である以上、二重ラインが薄くなる、左右差が出る、元に戻るといった可能性はあります。

特に、まぶたが厚い方、目の上がくぼんでいる方、幅広の二重を希望する方は、糸に負担がかかりやすく、ラインが取れやすくなる場合があります。

「自然癒着法だから一生取れない」と考えるのではなく、あくまで埋没系の施術であり、将来的にラインが変化する可能性があることを理解しておきましょう。

ダウンタイムがある

自然癒着法は二重切開法に比べるとダウンタイムが短い傾向にありますが、腫れや内出血がまったく出ないわけではありません。

施術後は、まぶたの腫れ、むくみ、内出血などが出ることがあります。腫れのピークは2~3日程度で落ち着くことが多いですが、自然な状態に見えるまでには個人差があります。

仕事や学校、イベントの予定がある場合は、余裕を持ってスケジュールを組むことが大切です。

実際に癒着が起こるわけではない

「自然癒着法」という名称で呼ばれているため、「二重埋没法と違って組織が癒着する」と思われる方もいらっしゃいますが、 1本の糸を使ってまぶたの6箇所を編み込むように縫っていく方法の「埋没法」なので、組織が癒着することはありません。

二重切開法と二重埋没法の良いとこ取りのように説明されることもありますが、あくまでも糸で二重を形成する埋没法に分類されます。

また、「自然癒着法」という名称を用いて、高額なアップセルが行われているケースも見られます。施術内容や保証内容にもよりますが、20万円以上の高額な契約をその場で勧められた場合は、一度持ち帰り、ほかの施術内容や費用と比較したうえで冷静に検討することをおすすめします。

眼瞼下垂になるリスクがある

自然癒着法では、一般的に「挙筋法」と呼ばれる術式が用いられることがあります。

挙筋法は、まぶたを開ける働きを持つ眼瞼挙筋に糸をかけて二重ラインを形成する方法です。そのため、糸のかけ方や締め付けの強さによっては、眼瞼挙筋に負担がかかり、まぶたが開きにくくなる可能性があります。

その結果、眼瞼下垂のような症状が出たり、もともと軽度の眼瞼下垂がある方では症状が目立ちやすくなったりする場合があります。

眼瞼下垂イラスト

通常の二重埋没法よりも高額になるケースが多い

自然癒着法は、シンプルな点留めや線留めの埋没法と比べて、施術工程がやや複雑になります。
その分、医師の技術力や施術時間を要することが多く、通常の二重埋没法よりも費用が高額になるケースがあります。
費用を重視する方にとっては、デメリットのひとつとなります。

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自然癒着法に向いている人は?

二重整形にはさまざまな施術方法があります。
ここでは、自然癒着法が向いている方の特徴について解説します。

まぶたが厚い方

自然癒着法は、点で固定する「埋没法」とは異なり、 1本の糸を使ってまぶたの6箇所を編み込むように縫っていく方法の「埋没法」です。

そのため、目頭側・目尻側までしっかりとラインを形成しやすく、まぶたが厚く、点で固定する二重埋没法では適応が難しい場合でも、選択できる可能性があります。

ただし、自然癒着法も埋没法の一種であり、必ずしも糸が取れないわけではありません

幅広の二重を希望している方

自然癒着法は挙筋法で行うため、幅広の二重を希望される方にも向いている二重術です。
瞼板法は瞼板に糸をかけるため、瞼板よりも上の位置に二重ラインを作るような幅広い二重は難しいとされています。

一方、挙筋法では、まぶたの動きに直接関わる眼瞼挙筋に糸をかけます
眼瞼挙筋は瞼板よりも上の位置にあるため、二重ラインを高い位置で固定しやすく、幅広の二重を形成することが可能です。

挙筋法
挙筋法
瞼板法
瞼板法

切開せずに二重ラインを形成したい人

自然癒着法は、まぶたを切開せずに1本の糸をジグザグに通して固定する施術です。
「二重整形をしたいけれど、切開には抵抗がある」という方に適しています。
切らない二重整形を希望する方にとって、自然癒着法は自然な仕上がりを目指しやすい選択肢のひとつです。

取れにくい二重整形を希望している人

当院には、自然癒着法について研究・論文の執筆を行っている医師が在籍しています。
門屋医師の研究では、自然癒着法の持続性に関する検証が行われており、自然癒着法は、一般的な二重埋没法(2点留め等)と比較して、二重ラインの持続性が高いという研究結果が示されています。

もちろん、通常の二重埋没法と同様に、糸が緩んだり、二重ラインが薄くなったりするリスクがないわけではありません。
しかし、1本の糸をジグザグに通して固定することで、二重を長く維持しやすい点が自然癒着法の特徴です。

「できるだけ長持ちする二重にしたい」「切開には抵抗があるけれど、持続性も重視したい」という方に適した施術です。

門屋医師の論文より一部抜粋

出典:「長期保証を付与した埋没式重瞼術(挙筋法)によって、フォロー可能であった患者の中短期の重瞼線消失などのイベント発生率と、術前の患者側要因や施術方法との関連について」

ダウンタイムが短い二重整形を希望する人

自然癒着法は、まぶたを切開せずに二重ラインを形成する施術です。
切開を伴わないため、二重切開法と比べてダウンタイムが短い傾向があります。

腫れや内出血の程度、回復までの期間には個人差がありますが、日常生活への影響をできるだけ抑えたい方や、長期間のお休みが取りにくい方にも検討しやすい施術です。

「仕事や学校を長く休めない」「できるだけ早く普段の生活に戻りたい」という方に適しています。

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自然癒着法(韓国式6点留め)のクリニック選びのポイント

自然癒着法で後悔しないためには、クリニック選びが非常に重要です。
ここでは、自然癒着法を検討する際に、カウンセリングや契約前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

自分の希望に近い二重デザインの症例があるか

クリニックを選ぶ際は、まず気になる医師の症例写真を確認しましょう。
SNSやホームページで症例写真を見て、ご自身の希望に近い二重デザインの症例が多いか、美的感覚が合いそうかをチェックすることが大切です。

症例写真を見る際は、二重幅だけでなく、食い込みの自然さ、左右差、腫れの程度、目を閉じたときの糸の目立ちにくさなども確認するとよいでしょう。

医師のカウンセリングが丁寧か

カウンセリングでは、患者様ご自身でデザインの希望を伝え、施術や術後に関する疑問や不安を解消しなければなりません。

希望や疑問を伝えきれなかったり、医師との認識に差があるまま施術を受けてしまうと、失敗されたと感じたり、後悔してしまう可能性もあります。

カウンセリングでは、丁寧で分かりやすく説明したり、質問に対して的確に回答できる医師かを見極め、納得した上で施術を受けましょう。

カウンセリングをする金子医師

シミュレーションと提案が適切か

何mmの二重幅にするかを重視される方もいらっしゃいますが、同じ幅で二重を作っても、仕上がりはお一人おひとり異なります。

骨格に合わない二重幅で無理に二重を作ってしまうと、ハム目や二重ラインのガタつきなどの原因になったり、糸が取れやすくなったりする可能性があります。

そのため、事前のカウンセリングやシミュレーションで、実現可能な二重ラインや不自然に見えてしまうリスクなどをしっかり説明してくれる医師を選ぶことが大切です。

患者様の骨格、目の開き方の癖、まぶたの状態を総合的に考慮したうえで、最適な提案をしてくれる医師を選ぶようにしましょう。

高額なプランをその場で勧められないか

自然癒着法は二重埋没法の一種であるため、「一生糸が取れない」「絶対に二重が戻らない」という施術ではありません。

他院では「自然癒着法」という名称を用いて、高額なプランへのアップセルが行われているケースも見られます。

施術内容や保証内容にもよりますが、その場で20万円以上の高額な契約を勧められた場合は、即決せず、一度持ち帰って冷静に検討することをおすすめします。

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自然癒着法(韓国式6点留め)なら水の森美容クリニック

当院には、自然癒着法に関する論文を執筆した医師が在籍しており、その知見をもとに院内で技術の共有や指導を行っています。

特定の医師に限らず、クリニック全体で質の高い施術をご提供できるよう、医師全体の技術向上に努めています。

カウンセリングは医師が丁寧に行っており、無料でご相談いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

水の森美容クリニック

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水の森美容クリニックの自然癒着法(韓国式6点留め)症例写真

大阪心斎橋院 酒井医師の自然癒着法症例写真

大阪心斎橋院 酒井医師の自然癒着法症例写真

大阪心斎橋院酒井医師
執刀医:大阪心斎橋院 酒井康平

自然癒着法の料金・リスク・副作用
▹施術の説明:二重埋没法の術式のひとつで、まぶたに1本の糸をジグザグ状に通して固定し、二重のラインを形成する施術です。
▹施術費用:自然癒着法【モニター価格】:¥67,980
▹リスク・副作用:痛み・熱感・ゴロゴロ感・腫れ:1〜2週間程度

福岡院 門屋医師の自然癒着法症例写真

福岡院 門屋医師の自然癒着法症例写真①

福岡院 門屋医師の自然癒着法症例写真②

福岡院 門屋医師の自然癒着法症例写真③

執刀医:福岡院 門屋一貴

自然癒着法の料金・リスク・副作用
▹施術の説明:二重埋没法の術式のひとつで、まぶたに1本の糸をジグザグ状に通して固定し、二重のラインを形成する施術です。
▹施術費用:自然癒着法【モニター価格】:¥67,980
▹リスク・副作用:痛み・熱感・ゴロゴロ感・腫れ:1〜2週間程度

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自然癒着法(韓国式6点留め)についてよくある質問

Q. 自然癒着法の腫れのピークはいつですか?

A. 自然癒着法の腫れのピークは、術後2〜3日程度です。 泣きはらしたような腫れがこの期間を境に徐々に落ち着き、約1~2週間で大きな腫れが引き、約1ヶ月でほぼ自然な状態になります。

Q. 自然癒着法でダウンタイムはどのくらいですか?

A. 自然癒着法のダウンタイムは、一般的に2週間~1か月程度です。術後1〜3日目が腫れのピークで、約1週間で人前に出られる程度に落ち着き、1ヶ月程度で完全に馴染みます。

Q. 自然癒着法のデメリットとはなんですか?

A. 自然癒着法のデメリットは、半永久的に持続するわけではない、ダウンタイムがある、眼瞼下垂になるリスクがある等が挙げられます。施術を検討する際は、メリットだけでなく、以下のようなデメリットも理解しておくことが大切です。

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2026.06.16

2026.06.16

お目元

監修医情報

医師

水の森美容クリニック 総院長 竹江 渉

経歴

平成10年 東京医科大学医学部卒業

平成18年2月 水の森美容クリニック開院

所属学会

日本美容外科学会 正会員

日本美容外科医師会 正会員

麻酔科標榜医

BOTOX VISTA®認定医

ジュビダームビスタ®認定医

竹江渉医師写真

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