1. トップページ
  2. 施術部位別の失敗談
  3. お目元
  4. 少しだけ目頭切開するメリットは?気に入らない時の修正方法も解説

サイト内検索

この記事では、通常の目頭切開ではなく、少しだけ目頭切開を行う場合のメリット・デメリットや万が一の修正についてご紹介していきます。

目頭切開はやりたいけれど、やりすぎて後悔したくないという方やあまり変化を出したく無い方など、施術に不安を抱えていらっしゃる方やちょっとだけ目頭切開をしたいという方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

少しだけ目頭切開を検討している患者様のお悩み相談

患者様

私は、目頭切開をしたいと考えています。自分でも蒙古ひだが張っているなと感じているので、目頭の部分をすっきりさせたいと思っています。

ですが、ネットやSNSなどで明らかにやりすぎな症例や周囲にバレてしまうほど切開をしている写真を見て、自分自身もやりすぎてしまうのではないかと心配です。

目頭切開を少しだけすることはできるのでしょうか?

その際に、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

※患者様からのご相談より

水の森美容外科 総院長 竹江渉

今回の患者様のお悩みは、目頭切開をしたいがやりすぎてしまわないか不安で、少しだけ目頭切開をしたいという内容ですね。

目頭切開では、目を横に大きくしっかりと変化を得たいという方が多い一方、今回の患者様のようにやりすぎてしまい、不自然でバレやすくなってしまう不安から少しだけの変化をご希望の方もいらっしゃいます。

そこで、目頭切開を少しだけ行うメリットや万が一の修正について解説していきます。

目頭切開とは

まず初めに、目頭切開について改めてご説明いたします。

目頭切開は、目頭を覆うように被さっている蒙古ひだと呼ばれる皮膚を切開(あるいは切除)して、覆われていた目頭の白目や涙丘(ピンク色の部分)を見せることで、目を横方向に大きくする施術です。

目頭切開で切る長さ

目頭切開で、どのくらいの長さで皮膚を切るのかは目元の状態や術式などによって異なってきます。

控え目をご希望の場合や両目の距離が近い方と、しっかり変化を出したい方とでは、数ミリ程度から1〜2cm程度とさまざまです。

少しだけ目頭切開をするメリット

多くの方は、しっかりと目元の変化を出したいというケースが多いのですが、その中で少しだけ目頭切開を行うメリットや、他の切開度との違いをご紹介していきます。

目頭切開のやりすぎで後悔しない

当院へお越しになる患者様の中で、他院で目頭切開をしたがイメージよりもやりすぎてしまい後悔しているケースや、切開しすぎてしまったので修正したいというご相談を受けたりします。

目頭切開をやりすぎてしまい、修正の手術を行うとなると費用やダウンタイムが再度必要となり、患者様の負担も増えてしまいます。

せっかく時間やお金を掛けて受けた目頭切開で、後悔してしまうのはもったいないですよね。

目頭切開をちょっとだけにすれば、術後もこのような不安も無く過ごしていただけるかと思います。

自然な目元に仕上がる

先述の通り、目頭切開をやりすぎてしまうと明らかに不自然な目元になってしまいます。

不自然に目頭部分が広がっている

図のように、目頭のピンク色の部分が見えすぎてしまい、整形をしたことが周囲にバレてしまう可能性が高まります。

逆に、少しだけの目頭切開であれば、先ほどのような不自然な形にならず自然で違和感のない目元に仕上がります。

少しだけ目頭切開をするデメリット

少しだけの目頭切開には、もちろんデメリットもあります。

変化が分かりづらい

あまり目頭部分の皮膚を切開(切除)しないということは、当然目元の変化も少なくなります。

術前
術後・・・変化がほとんどありません

上の図のように、目頭切開をしたとしても切開の度合いが少しだけですと、ダウンタイム後の仕上がりが施術前とほとんど変わらない場合もあります。

少しだけ目頭切開をしたいといっても、ここまで変化がなければもはや施術をやっていないに等しいので、費用や時間が無駄になってしまいます。

目頭切開の修正方法

仮にイメージ通りではない仕上がりになってしまった場合、施術方法によっては目頭切開は修正ができます。

ですが、目元の施術を繰り返し行えばその分ダウンタイムが長くなり、傷跡も残りやすくなってしまいます。なるべく1度の施術で理想の仕上がりに近づけるのが良いでしょう。

Z法で行った場合

手術の術式が「Z法」の場合、術後でもある程度元に戻すことが可能です。

Z法は、皮膚を切除ではなく切開するため術後でも調整ができる術式です。元に戻せることを考えるのであれば、目頭切開はZ法で行うと良いでしょう。

W法で行った場合

「W法」で施術を行った場合、修正や元に戻すのは難しいとお考えください。

W法では、皮膚を切除してしまうためです。

また、W法自体のダウンタイムが長く目元へのダメージもあるため、無理に修正を行ってしまうと傷跡が目立ってしまう可能性があります。

事前のカウンセリングをしっかり受けよう

当院では丁寧に事前カウンセリングを行います

少しだけ目頭切開をしたい、でもやりすぎや後悔はしたくない。

そのような不安を取り除くためにも、事前のドクターとのカウンセリングをしっかり受けることを推奨します。

クリニックやドクターによって「少しだけ」の度合いは異なりますし、患者様ご自身のイメージと十分に擦り合わせをしないまま行えば、失敗に繋がってしまいます。

1つのクリニック・ドクターで決めるのではなく、いくつかの中から1番イメージに合ったところ選んで受けるようにしましょう。

水の森美容外科では、目頭切開のカウンセリング時に患者様とのイメージを合わせるため、「切開度シュミレーション」を行っております。

水の森の「切開度シュミレーション」

控え目・中程度・しっかりめと、目頭部分の切開する度合いを患者様に鏡で確認いただきながら決めていきます。

もちろん、さらに細かく調整することも可能ですので、より患者様のイメージに近い理想の仕上がりに近づけることが可能です。

こちらの記事でも詳しくご紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

やりすぎ注意!目頭切開の失敗例とやりすぎないポイント

記事はこちらから

水の森美容外科での目頭切開症例

実際の当院の症例写真をご紹介いたします。

少しだけ(控えめ)の目頭切開

少しだけ(控えめ)の目頭切開

少しだけの目頭切開ですが、目も横方向に大きくなり離れ目の改善も見られます。控えめながら確かな変化があります。

中程度の目頭切開

中程度の目頭切開

中程度は、控えめに比べて目頭部分を大きく切開しています。目の大きさに加えて、より印象的な目元に近づきます。

しっかりめの目頭切開

しっかりめの目頭切開

しっかりめは、最も目頭部分を切開します。不自然な仕上がりにならないよう、お顔全体のバランスにも注意します。

目頭切開について詳しく知る

こちらから

無料カウンセリング 予約フォーム

こちらから

2022.08.25

お目元