二重埋没法の「瞼板法」と「挙筋法」とは?違いやメリットデメリットについて解説
2026.06.19
お目元

二重埋没法をご検討中の方や、施術を受けられた方で「瞼板法」と「挙筋法」という言葉を見聞きしたことはないでしょうか?
瞼板法と挙筋法とはどちらも二重埋没法の術式になっており、それぞれ異なるメリット・デメリットがあります。そこで今回は、瞼板法と挙筋法について解説いたします。
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目次
二重埋没法について
改めて二重埋没法についてご説明いたします。
埋没法は、二重にしたい位置に糸を掛けて二重の仕組みを作る施術です。メスで切開を行わない“切らない”二重整形です。

施術時間は二重埋没法(2点留め)で約10~15分ほど、自然癒着法で約20分~30分ほどです。施術時間の負担も少なく手軽に二重を作ることができる施術として、初めて二重整形をご検討される方におすすめの施術です。
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瞼板法と挙筋法とは?
二重埋没法の術式には”挙筋法”と”瞼板法”の2種類があります。

挙筋法は「眼瞼挙筋」という瞼を持ち上げる筋肉に糸をかけて二重を作ります。瞼板法は「瞼板」と呼ばれる軟骨に糸をかけて二重を作ります。
瞼板法のメリット・デメリット

瞼板法の主なメリット・デメリットはこちらです。
瞼板法のメリット
・固い瞼板に固定するため、糸が取れにくい
・挙筋法と違い、術後に眼瞼下垂になるリスクがない
瞼板法のデメリット
・術後目がゴロゴロする可能性がある(数日間)
挙筋法のメリット・デメリット

次に挙筋法のメリット・デメリットを説明します。
挙筋法のメリット
・糸が角膜から遠いためゴロゴロしにくい
挙筋法のデメリット
・柔らかい挙筋に固定するため、糸が緩んで元に戻りやすい
・眼瞼挙筋を糸で締め付けることで、眼瞼下垂になるリスクがある
水の森美容クリニックの二重埋没法の術式
水の森美容クリニックでは、二重埋没法(2点留め)を瞼板法、自然癒着法を挙筋法で行っております。
主な違いは以下の通りです。
| 二重埋没法(2点留め) | 自然癒着法 | |
|---|---|---|
| 手術方法 | 2本の糸をスクエア状にかけて二重を形成 | 1本の糸をジグザグに通して二重を形成 |
| 術式 | 瞼板法 | 挙筋法 |
| 手術時間 | 10分〜15分 | 20分〜30分 |
| メリット |
・最もベーシックで安定した術式
・ダウンタイムが短い
・元に戻せる
|
・2点留めよりも取れにくいとされている
・デザインの自由度が高い
・糸玉が1つなので目立つ可能性が低い
・元に戻せる
|
| デメリット |
・糸が緩むと元に戻る
・いつ緩むかは個人差がある
・自然癒着法に比べると持続性が低い
|
・糸が緩むと元に戻る
・いつ緩むかは個人差がある
|
それぞれのメリットとデメリットを比べ、施術を選択するようにしましょう。
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当院が選ばれる理由
自然な仕上がりと確かな変化を両立
「あともう少しだけ二重幅を広くしたい」「ちょっとだけ狭くしたい」など、患者様のご要望にお応するため、独自の二重幅パターンを開発いたしました。
また、3つのパターンをベースにさらに細かくシミュレーションを行います。1人ひとりの骨格や皮膚の状態などを確認しつつ、0.5mm単位まで細かく調整ができ、確かな技術を持った医師が理想の仕上がりに近づけていきます。
①MAX(黒目がしっかり見える幅)

1番黒目がしっかりと見える幅で、黒目の面積も広くなっています。
MAXは、目の開きを重視した仕上がりの二重幅です。
②少し広い幅

末広二重~微平行二重に仕上がり、当院で1番人気の幅です。
少し華やかさがありつつ、ノーメイクでも違和感なく自然に見せたい方におすすめです。
③広い幅

日本人では骨格的に眠そうな目や、ハム目のような不自然な目元になりやすい方が多いため、基本的に広い幅はおすすめしていません。
ただ骨格によってはとても綺麗な幅となりますので、患者様によってはこの幅でもおすすめしています。
豊富な施術実績と経験

開院から約20年を迎え、2022年には5院で年間2万件以上の二重整形を行いました。数多くの施術で磨かれた技術や施術体制により、ナチュラルで美しい二重を実現します。
二重埋没法(2点留め)か自然癒着法の2プランのみ

当院では、「スーパー●●法」や「●●ナチュラル術」などは無く、二重埋没法(2点留め)か自然癒着法の2プランのみです。
料金は基本的に保証期間でのみ異なり、局所麻酔代が含まれたお値段になっております。
※痛みが不安な方は笑気麻酔を¥8,250(税込)でお付けできますので、ご相談ください。
ダウンタイムを短くする工夫
強い腫れや内出血は、主に骨格に合わない広さで二重幅を作ること、糸の食い込みが強すぎること、施術中の麻酔量が多すぎるなどが原因です。
当院では理想をお伺いしながら患者様ごとの骨格に合わせ二重幅をデザインし、連携の取れた素早い施術により、ダウンタイムが短く、日常生活に支障の少ない二重を実現します。
当院の二重埋没法については、ホームページでも詳しく解説しております。
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水の森美容クリニックの二重埋没法の症例写真
東京銀座院


名古屋院小野医師


大阪心斎橋院酒井医師


福岡院門屋医師


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医師による無料のカウンセリング
診察は全て医師が丁寧に行い、必要な治療法のみをご提案いたします。
美容医療が初めての方でも、まずはお気軽にご相談へお越しください。

2024.01.24
2026.06.19
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監修医情報
医師
水の森美容クリニック 総院長 竹江 渉
経歴
平成10年 東京医科大学医学部卒業
平成18年2月 水の森美容クリニック開院
所属学会
麻酔科標榜医
BOTOX VISTA®認定医
ジュビダームビスタ®認定医





