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  4. 目の下のクマ取り整形の失敗例や修正方法、クマ消しのポイント

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年齢を問わず、目の下のクマ(たるみ)によって実際の年齢よりも老けて見えたり、疲れた印象を持たれた経験はありませんでしょうか?

目の下のクマを治療することで、疲労感のある印象から若々しく顔全体が明るい印象へ改善することができます。

今回は、目の下のクマ取り整形を検討されている方や失敗に対して不安のある方、すでに手術を受けたものの失敗してしまったのではないかと心配な方など、さまざまな方に向けてクマ取りの不安解消や対処法をご紹介いたします。

目の下のクマ取りの症例写真

術前
術後

目の下のクマ取り整形失敗に関する患者様からのお悩み相談

患者様

以前はあまり気にならなかったのですが、目の下にクマができ、しっかり睡眠を取っても全く消えません。周囲の人からも、「なんか疲れてそうだね」や「ちゃんと寝てる?」と言われることが増えてきました。

クマの原因が何なのか自分ではわからないのですが、失敗することなく最適な治療法で改善したいです。

水の森美容外科 総院長 竹江 渉

今回の患者様のお悩みは、目の下のクマ取りについてですね。

目の下のクマ(たるみ)取りは、加齢による皮下脂肪の減少や脂肪の移動が原因のクマに効果的な治療です。

しかし、クマの種類・原因によって治療方法が異なるため、むやみに目の下のクマ取り手術を受けてしまうと、効果が無かったり失敗に繋がる可能性もあります。

ご自身のクマ・たるみがどのような状態で何が原因なのか?その見極め方やリスク、治療法に加えて当院の特徴についてもご紹介していきます。

目の下のクマの種類と原因・解決方法

目の下にできるクマは3種類あります。それぞれ、色素沈着・血管の透け・膨らみや影と原因が異なります。

もちろん最適な治療方法も異なるため、予めクマの状態と原因を把握しておく必要があるのです。

青クマ

青クマ

文字通り、青みがかったクマです。血行不良や寝不足が原因で、毛細血管や眼輪筋が透けて見える症状が現れます。

青クマの改善方法は血行促進のマッサージなどで、血流を改善することでクマ解消が期待できます。

茶クマ

茶クマ

茶クマは、摩擦や紫外線によるメラニン色素の沈着によってできるクマです。また、メイク汚れも原因の1つと言われています。

改善するためには、内服薬や肌のターンオーバーを促進して肌改善を行うことが最適です。

黒クマ

黒クマ

黒クマは、目元のたるみによってできる黒い影です。加齢による皮下脂肪の減少や脂肪の移動が原因で生じるクマです。

この黒クマこそが、美容医療の治療が最も効果的なクマになります。

目の下のクマ・たるみでお悩みの方の多くは、根本的な原因が黒クマによるもので、青クマや茶クマが黒クマに混在しているケースがよく見られます。

根本の原因である黒クマを解消することで、目の下をフラットな状態にすることができ、ほとんどの方の目の下のクマやたるみを改善することができます。

血行促進やターンオーバーを促すレーザー治療に治療費をかける前に、1度美容外科で医師のカウンセリングを受けることをおすすめします。

目の下のクマ取り整形のよくある失敗例

続いて、目の下のクマ取りによくある失敗例についてご紹介していきます。

目の下のクマが消えない

目の下のクマが消えない原因の1つとして、目の下の脂肪取り(下眼瞼脱脂)を行ってしまった場合が挙げられます。

下眼瞼脱脂の場合

目の下の脂肪取りは、出ぱった脂肪だけを取り除く治療で、肝心のクマ(凹んでしまっている部分)に関しては特に処置は行いません。ですので、クマの根本的な治療には繋がらず、術後も目の下のクマが消えていないという状態になります。

また、目の下の脂肪を取りすぎてしまい、よりクマが目立ってしまう可能性もあります。

その他の場合として、寝不足や血行不良による青クマ、摩擦や色素沈着による茶クマが残っている可能性があります。

クマ取りの治療から十分に期間を空けたうえで、青クマや茶クマ改善の治療を受けることをおすすめします。

クマは消えたが不自然になった

目の下のクマに対して脂肪注入を行った場合、消したいクマは消えるものの、不自然な仕上がりになってしまうことがあります。

脂肪注入の場合

脂肪注入は、凹んでいるクマの部分だけに脂肪を注入して埋める施術です。脂肪の定着率は30%ほどとされており、残りは体内に吸収されてしまいます。

そのため、施術の際には吸収されることを見越して脂肪を多めに注入するので、少し出っ張ったり、その後吸収されていくことによって再び凹みが生じてしまう可能性があります。

脂肪注入の経過

また、脂肪注入は入れすぎてしまった場合の修正ができなかったり、1度の治療では治らないなどのデメリットもあるため、失敗に繋がることも考えられます。

失敗しないために知っておくべき目の下のクマに効果のない治療

目の下のクマ取りに関しては、切らない施術で手軽に改善したいというご希望の患者様も多くいらっしゃいます。

ですが、切らない施術における治療効果の持続は難しく、後戻りしてしまったり満足いく効果を得られない場合があります。

以下のご紹介する施術は、比較的手軽ではあるものの効果の持続性に欠けるのであまりおすすめはできません。

①下眼瞼除皺術

下眼瞼除皺術は、目の下のしわや皮膚のたるみ(余分な皮膚)を除去することでたるみを改善する治療法です。

事前のカウンセリングで目元の状態を見極めれていれば、行うことはまずないでしょう。目の下に眼窩脂肪の膨らみがある場合、クマが改善することはありません。

②レーザー治療

レーザー治療は手軽で、切らずにできる目の下のクマ取りの施術方法として人気が高いことでも知られています。サーマクールやハイフなどで、一時的に脂肪に熱を加えてたるみを引き締めていきます。

レーザー治療後には効果は見られますが、ある程度時間が経つと後戻りしてしまうため、定期的に治療を続けて行く必要があります。そのため、効果は一時的で繰り返し治療し続けなければなりません。

③PRP治療

PRP治療は、自身の血小板を注入することでコラーゲンの増生を促し、しわやたるみを改善する治療です。

レーザー治療と同様、コラーゲンの増生も一時的なため継続的な治療が必要になります。また、効果には個人差があるため費用対効果もあまり望めない可能性があります。

④ヒアルロン酸パッチ(マイクロニードル パッチ)

美容成分で作られた小さな針がパッチと一体化しており、目の下に貼ることで美容成分で目の下のたるみ・クマに効果があるとされるものです。

ヒアルロン酸パッチは、あくまでスキンケアの一部であり、眼窩脂肪の膨らみによるクマやくぼみの影クマに対しての効果はほぼ無いでしょう。

目の下のクマ取り整形で失敗しないためのポイント

ここからは、目の下のクマ取りで失敗しないためのポイントについてご説明していきます。

動画でも詳しく解説しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

事前のカウンセリングをしっかり受ける

まずは、目の下のクマの種類や原因が何なのかをしっかり確認する必要があります。先述の通り、青クマ・茶クマには美容医療ではなく血行促進や内服薬であったり、黒クマと合わさって生じているケースなどがあります。

また、目の下のたるみに関しても原因が皮膚なのか脂肪によるものなのかで、最適な治療法が異なってきます。

通常は、このあとご紹介するハムラ法や裏ハムラ法といった再発リスクの少ない治療法を推奨しますが、年代によって目元の状態も変わってくるため、経験豊富な医師のカウンセリングでしっかり確認してもらうことが重要です。

経験と実績のある美容外科を選ぶ

お顔の表面に傷ができない施術として、昨今では下眼瞼脱脂の人気も高まっています。ですが、将来的な効果などを考えた場合には、目の下のクマに対してさまざまな治療ができる美容外科を選択することをおすすめします。

ホームページなどで比較、検討し、さまざまな治療法を備えて実績のある美容外科を見極めた上で、相談することをおすすめします。

水の森美容外科での目の下のクマ取りの特徴

目の下のクマの根治と持続効果のあるハムラ法

当院では、目の下のクマ取りに対してハムラ法を採用しています。

ハムラ法

図のように、前方へ突出した脂肪を骨に沿って下方向に移動させ、固定します。脂肪による膨らみを解消し、凹みの部分を滑らかなフラット状態に仕上げます。そして、余った皮膚や筋肉を切除します。

このようにハムラ法は、脂肪の膨らみによるクマやたるみ、余った皮膚の切除まで全てを解決していく根治治療なのです。

水の森美容外科での目の下のクマ取り症例写真

施術費用: 394,900円(税込)

リスク・副作用: 【目の下の圧迫固定】…3日間

【痛み・熱感】…1週間程度

【傷口の赤味】…3か月程度

施術費用: 394,900円(税込)

リスク・副作用: 【目の下の圧迫固定】…3日間

【痛み・熱感】…1週間程度

【傷口の赤味】…3か月程度

施術費用: 394,900円(税込)

リスク・副作用: 【目の下の圧迫固定】…3日間

【痛み・熱感】…1週間程度

【傷口の赤味】…3か月程度

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2022.09.28

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