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2026.09.28

美容外科・美容皮膚科の看護師を募集しています

看護師(美容外科) 看護師(美容皮膚科)

こんにちは。
水の森美容クリニック 看護部長の小村です。

今回から、求人情報のブログをスタートすることになりました。

このブログでは、水の森で働く看護師の仕事内容や1日の流れ、教育・研修、実際に働くスタッフの声など、求人情報だけではなかなかお伝えしきれない「水の森で働くリアル」を少しずつご紹介していきます。

美容医療に興味がある方や、転職先として美容クリニックを検討されている方に、水の森で働くイメージをより具体的に持っていただけるようなブログにしていきたいと思っています。

水の森の「美容外科」と「美容皮膚科」

水の森では、美容外科・美容皮膚科それぞれの分野で看護師が活躍しています。

同じ美容看護師でも、仕事内容や求められる知識・技術には、それぞれの特徴があります。

【美容外科看護師】

美容外科では、手術を受けられる患者様の術前・術中・術後の看護や、医師の手術介助などを行います。

手術を安全かつスムーズに進めるためには、手術の流れを理解し、医師が次に必要とすることを考えながら動く力も必要です。

また、手術を受ける患者様にとって、美容医療は楽しみな気持ちがある一方で、不安や緊張を感じる場面でもあります。

患者様の一番近くで状態を確認し、安心して手術を受けていただけるようサポートすることも、美容外科看護師の大切な役割です。

私自身も、オペ室での勤務経験しかない状態から美容医療の世界に入りました。

最初は分からないことやできないことも多くありましたが、先輩たちに支えてもらいながら、一つずつ経験を重ね、できることを増やしてきました。

美容医療の経験がない方も、これまでの経験を活かしてさらに成長したい方も、それぞれの経験に合わせて知識や技術を身につけながら、美容外科看護師として成長していくことができます。

【美容皮膚科看護師】

美容皮膚科では、看護師が患者様のカウンセリングから施術まで幅広く関わります。

カウンセリングでは、患者様がどのようなお悩みを抱えているのか、どのようなお肌を目指しているのかを丁寧に伺います。そのうえで、医師がお肌の状態を診察し、治療方針を確認します。医師の診察内容を踏まえ、看護師が一人ひとりに合ったオーダーメイドプランをご提案し、施術を行っていきます。

そのため、施術技術だけではなく、皮膚についての知識や機器の特性、治療への理解はもちろん、患者様のお悩みやご希望を汲み取る力もとても大切になります。

また、美容皮膚科では継続して通院される患者様も多くいらっしゃいます。

カウンセリングから施術、その後の経過まで継続して関わりながら、「肌の調子が良くなった」「悩んでいたところが気にならなくなってきた」といった変化を患者様と一緒に感じられることも、美容皮膚科看護師ならではのやりがいです。

さらに、美容皮膚科は新しい治療や知識に触れる機会も多く、日々学びながら専門性を高めていける分野です。カウンセリングのロールプレイや施術の技術チェックを行うほか、スタッフ同士で日々のカウンセリングや施術について振り返る機会を設けています。

「もっと良い提案ができなかったか」「患者様により分かりやすくお伝えするにはどうしたらいいか」など、それぞれの経験や意見を共有しながら、次のカウンセリングや施術に活かしています。

一人で知識や技術を身につけるだけではなく、スタッフ同士で学び合いながら成長していけることも、水の森の美容皮膚科で働く魅力の一つだと思っています。

仕事内容は違っても、大切にしていることは同じ。

美容外科と美容皮膚科では、日々行う業務も、身につける専門的な知識や技術も異なります。

それでも、水の森の看護部として大切にしていることは共通しています。

水の森の看護部が一番大切にしているのは、「患者様のために何ができるか」を一人ひとりが考えて行動することです。

美容外科でも美容皮膚科でも、知識や技術を身につけることはもちろん大切です。でも、それだけではなく、「目の前の患者様が何を求めているのか」「その方のために自分にできることは何か」と、一人ひとりの患者様に向き合って考えることを大切にしています。

日々の業務の中では、忙しさから目の前のことをこなすだけで精一杯になってしまうこともあると思います。

そんなときでも、一度立ち止まって患者様の立場から考えてみる。

そして、一人で正解を出せないときには、周りに相談したり、スタッフ同士で「こうした方がいいんじゃない?」と声をかけ合ったりしながら、より良い方法を考えていく。

誰かに言われたから行動するのではなく、一人ひとりが自分で考え、「患者様のために、今できることは何だろう」と行動できる。

そんな看護部でありたいと思っています。

技術だけではなく、「自ら考えられる看護師」へ

私が看護師一人ひとりに目指してほしいと思っているのは、「自分で考えて、そのときに最善の方法を選べる看護師」です。

実際の現場では、マニュアルを基本としながらも、患者様一人ひとりの状況に合わせて、自分で考えながら対応することが必要な場面がたくさんあります。

そんなときに、「なぜこうするんだろう」「もっと良い方法はないかな」と常に考え、より良い対応につなげていくことが大切だと思っています。

そして、それと同じくらい大切にしてほしいのが、自分とは違う考え方にも耳を傾けることです。

「自分はこう思うけれど、そういう考え方もあるんだな」と相手の意見を受け止める。

技術だけではなく、そうした柔軟さや人と関わる力も身につけていってほしいと思っています。

最初から何でもできる必要はありません。

うまくいかなかったときも、そこで終わりにするのではなく、「次はどうしたらもっと良くできるだろう」と振り返り、次の行動につなげていく。

そうした経験の一つひとつが、看護師としての成長につながっていくと思っています。

水の森で、一緒に成長していきませんか?

美容医療が未経験で、新しい分野として美容外科に挑戦してみたい方。

これまで美容外科・美容皮膚科で培ってきた経験を活かし、さらに知識や技術を深めていきたい方。

スタート地点はそれぞれ違います。

私たちが一緒に働きたいと思っているのは、最初から何でもできる人ではありません。

分からないことを素直に聞けること。

できなかったことを振り返れること。

患者様のために何ができるかを考えられること。

そして、現状に満足せず、新しい知識や技術を学び、自分のできることを増やしていこうとする姿勢があること。

そんな方と、一緒に働きたいと思っています。

私自身も、美容医療未経験からこの業界に入り、周りのスタッフに支えてもらいながら、一つずつできることを増やしてきました。

そして、看護部長になった今も、「ここまでできれば十分」と思うことはありません。日々の仕事の中で新しく気づくことや、周りのスタッフから学ぶこともたくさんあります。

自分の考えだけにとらわれず、周りの意見にも耳を傾けながら、昨日より今日、今日より明日と少しでも成長していけるよう、私自身も学び続けることを大切にしています。

だからこそ今、看護部長として大切にしているのは、技術を身につけることだけではなく、自分で考える力や、人と向き合う力も育てていくことです。

一人ひとりが、

「水の森に入って、看護師としても、人としても成長できた」

と思える看護部にしていくことが、私の目標です。

新しい環境に踏み出すときには、不安もあると思います。

その一歩を支えながら、一人ひとりが自分らしく成長していける環境を、これからもつくっていきたいと思っています。

最後に

このブログを通して、水の森で働く看護師の姿や職場の雰囲気を知っていただき、美容看護師という仕事や、水の森で働くことを少しでも身近に感じていただけたらと思っています。

そして、いつか皆さんが転職を考えたときに、「水の森で働きたい」と思っていただけるような看護部であり続けたいと思います。