新宿院院長 雜賀俊行 インタビュー

“元心臓外科医”の経験を生かした技術と新宿院院長就任への意気込み

SHARE

“美的センス”で誤魔化さない

心臓外科医と美容外科医、共通していることがあれば教えて下さい

雜賀Science&Artです。解剖を理解してこそ正しく綺麗な手術ができます。心臓外科の経験が外科医の基礎であれば、今はそれを応用しているに過ぎないという事です。

では、雜賀先生の外科医としての強みは何ですか?

雜賀良い結果を求める為に妥協しない所です。心臓手術では妥協した瞬間に患者さんは死にます。その精神が根付いているので、どんな手術も妥協せずに完遂します。

美容外科医に必要とされることは何だと思いますか?

雜賀「美的センス」で誤魔化さない事。ドクターのセンスは千差万別。それに賭けるのは怖すぎます。理論に基づいた手術をする事が、結果的に患者様の満足度に繋がると思っています。

総院長もよく“美容整形は芸術じゃない”と仰っていますよね。
では最後に、新宿院院長に就任されるにあたって、心構えをお聞かせいただけますか?

雜賀当たり前の事を当たり前にやる。そして患者様の笑顔を引き出していけたら良いなと思います。今日より明日がいい日になりますように。

1 2 3

“元心臓外科医”の経験を生かした技術と新宿院院長就任への意気込み

新宿院院長 雜賀俊行 インタビュー

“元心臓外科医”の経験を生かした技術と新宿院院長就任への意気込み

SHARE