新宿院院長 津田智幸 インタビュー

二重切開法で人気の理由

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手術の結果1つで人生を豊かにすることができるし、その逆も有り得る

津田先生のもとには、毎日たくさんの方が二重切開法のカウンセリングに訪れていると思いますが、カウンセリングで意識されていることや、工夫されていることはありますか?

津田まずはカウンセリングで患者様のご希望を聞くということから始まります。その希望の二重が作れるか、もしくは作れないか、率直にお伝えしています。出来ることは出来る、出来ないことは出来ない、これを伝えることが大切だと思っています。中にはかなり遠方から当院にお越しいただく方もいらっしゃいますが、解剖学的に不可能な二重瞼をご希望の場合、申し訳ないと思いながらも出来ないことは出来ないと言う、そしてなぜ出来ないのかの説明を丁寧に行うというのを心がけています。

それは心苦しいですね。でも、無責任に「出来ます」と言わないところが患者様からの信頼に繋がっているんですね。では、手術で工夫されていることはありますか?

津田手術では、一つ一つの組織を確認することが大切だと思っています。皮膚、筋肉、脂肪、線維性組織、瞼板、これらを丁寧に分けて新しく二重の構造を作り出す。これに尽きると思っています。
要は解剖を知って患者様の瞼にメスを入れるということです。手術の結果一つで人生を豊かにすることが出来ますし、その逆だってあり得るわけです。その責任を術者は背負わなければなりません。それだけの責任感をもって手術にあたる、その気持ちが一番大切だと思います。その責任を持てないのであれば、手術は行うべきではないと思います。
手術は会話しながら行う事もありますし、黙々とすることもありますが、いかなる場合も真剣な気持ちは変わりません(笑)
あとは、やっぱり痛いのは皆さん苦痛でしょうから、なるべく痛みが少ないように痛みを感じそうな前に予防的に麻酔を追加したりして気を付けています。

津田先生ご自身も痛みには弱いと伺いました(笑)

津田はい(笑)血液検査の針も苦手です。なので、患者様の不安や恐怖心はよく理解できます。

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