新宿院院長 津田智幸 インタビュー

日々のオペにかける想いと新施術・眉下切開について

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日々のオペにかける想いと新施術・眉下切開について

水の森美容外科 新宿院院長 津田 智幸

平成20年杏林大学医学部卒業。2年間の臨床研修で救急医学、麻酔科、外科などを学び、平成22年から26年まで形成外科医として総合病院に勤務。顔面骨折の治療や眼瞼下垂症を行う一方、皮膚潰瘍や顕微鏡下での手術も行う。
平成27年1月、水の森美容外科に入職。水の森美容外科大阪院副院長を経て、平成29年9月に水の森美容外科新宿院を開設と同時に院長に就任。繊細且つ的確な手術でスタッフからも患者様からも信頼が厚いドクターである。

text by水の森編集部

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水の森美容外科が新たに導入した、眉下切開。
目の上のたるみを切除し、若々しい印象を取り戻す事が出来ます。
水の森美容外科入職前にも、形成外科にて眉下切開の症例を積んできた新宿院院長津田の見解を改めて聞いてみました。

患者様のことを心配すればするほど良い結果が出ます

津田院長は画像投稿アプリでも特に切開系の評判が高く、津田院長指名で地方から上京されて津田院長による手術を希望される患者様も多いですよね。

津田大変光栄なお話ですね。
一つ一つの手術を真剣に、慎重に取り組んではいますが、自分の想像以上に反響があるようで驚いています。

先生が患者様とお話しする際に心がけていること、手術の際に心がけていることがあれば教えてください。

津田どんな患者様でも手術に対する不安やこだわりをお持ちだと思うので、予想される経過を正直にゆっくり丁寧にお話しして、ご自身の判断で施術をするかしないか決断してもらうようにしています。カウンセリングの短い時間の中で双方の信頼関係の構築を行うことが重要です。
オペの時はとにかく妥協しない。患者様のご希望に沿えるように、これ以上考えられないと思えるほど考えながら手を動かしてベストを尽くします。健康なお体にメスを入れる外科医として当然ですけどね。

切開系のオペは抜糸を経て、1ヶ月後検診、3ヶ月後検診があります。その時患者様と再会して満足そうな笑顔がそこにあった時は美容外科医冥利に尽きますよね。

津田確かに一番嬉しい瞬間ですね。お一人お一人の経過が実はすごく気になっています。例えば二重切開のオペ後、左右差がなく、傷跡も綺麗だと本当に安心しますし、でも不思議なことに患者様のことを心配すればするほど良い結果が出ますね。

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