名古屋院医師 藤澤空彦

名古屋院医師
藤澤空彦

経歴

平成21年
九州大学医学部卒業
平成21年
公立豊岡病院 研修医
平成23年
九州大学病院 小児外科医局入局 以下大学医局人事~
平成24年
茨城県立こども病院 小児外科
平成25年
防府消化器病センター 消化器内科、外科
平成26年
北海道大学病院 小児外科
平成27年
愛媛県立中央病院 小児外科 副医長
平成28年
水の森美容外科入職

所属学会

日本外科学会
日本小児科学会
日本消化器内視鏡学会
日本内視鏡外科学会
日本美容外科学会
日本美容外科医師会
BOTOX VISTA®認定医
ジュビダームビスタ®認定医

コメント

私は医師になって主に小児外科を専攻し、成人から小児に至るまでの外科の修練を積んでまいりました。例えば小児においては生まれたばかりの新生児の多種多様な先天奇形であったり、また先天性胆道拡張症、胆道閉鎖症の手術あるいはその原因追究の研究、成人においては消化器内視鏡は当然、胃、大腸癌の手術も行っておりました。
ただ研修医時代に自分自身、形成外科の先生に手術をしてもらった経験があり、その頃より人間の外見を治療する形成外科分野には興味をもっておりました。
ふと人生の転機を改めて考えている際、竹江院長とお話しする機会があり、水の森美容外科の理念である「患者様中心主義」について尋ねてみたところ、必要とあらば患者様に嫌われたとしても無駄な治療は行わないという強い信念に非常に同感し、この度入職させていただきました。
小児外科分野においてはただ病気を治すだけではなく、その患児の長期的な将来を見越しての治療とそのフォローをしなければなりません。いわゆる術後のQOL(Quality Of Life:生活の質、日常生活においていかによりよい生活ができるか)を考慮した上で日常診療にあたる必要があります。そういう点で美容外科も共通しており、長期的にどういった経過になるかを見越してのカウンセリング、施術が非常に大切だと思います。今まで培った経験を生かして美容外科分野でも精進し、少しでも来院される患者様のお役に立てるよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。