脂肪溶解注射(小顔注射【BNLS】)の特徴

脂肪溶解注射(小顔注射【BNLS】)は、植物から抽出した成分を主とした新しい脂肪溶解注射です。
BNLSの成分作用によるリンパ循環作用、脂肪溶解作用、肌のひきしめ作用があります。それによりお肌のタルミの改善やひきしめ効果が期待できます。
治療効果は2~3日程で実感でき、1週間程で作用してきます。

ご注意いただきたいこと

脂肪溶解注射(小顔注射【BNLS】)の一回の許容範囲量は20ccです。

脂肪溶解注射(小顔注射【BNLS】)の手術時間

10分

脂肪溶解注射(小顔注射【BNLS】)の処置期間・アフターケア

手術当日
【ご来院】

患部の状態
注射針は 先の尖っていない針(27G鈍針)を使用するため、痛みはほとんどありません。
治療にはメスを使わない為、内出血(青あざ)、腫れや熱感、赤みなどのダウンタイムはほとんどありません。
個人差はありますが、内出血が出ても1週間程で消失します。(メイクで誤魔化せる程度です)
清潔
当日からメイク、洗顔が可能となります。ただし注入部位に触れたり、こすったりしないようにしてください。
治療後3日間はサウナを控えてください。体が温まりすぎると腫れがひどくなる場合があります。
日常生活
アルコールの摂取は控えて頂く事をオススメします。

3日目

日常生活
治療後、注入部位にこわばりがあれば、それをほぐすように軽くマッサージをしてください。注意点:注射の効果に関しては、個人差、脂肪量にもよりますが、1回の注射で効果は期待できます。
継続の治療を希望される場合は、同一部位2~3回程度の注入をオススメします。次回の注射までは、同一部位は最短1週間、他部位は3日の期間を空けております。
妊娠中、授乳中、皮膚炎、甲状腺疾患の方は治療を行う事ができません。
RF(ラジオ波)治療を行う場合は、リンパ排液を介して身体から溶解した脂肪を排出させる為に、本治療後1週間は空けて頂くようにしております。

アドバイス

治療後、特に基礎代謝を上げるために、有酸素運動を行っていただくようにオススメしております。
それにより、効果の実感がより出やすいとの報告もあります。

植物由来の成分と作用

ヒバマタ:脂肪分解作用
チロシン:脂肪代謝作用
オキナグサ:抗炎症作用、創傷治癒効果、肌再生作用
カラクサケマン:抗炎症作用、創傷治癒効果、肌再生作用
ペルシャグルミ:血管保護作用
アデノシン三リン酸:血管拡張、血管再生
セイヨウトチノキ(マロニエ):抗炎症作用、浮腫(むくみ)の減少作用

禁忌事項:
クルミアレルギーのある方、甲状腺障害のある方はご使用になれません。