医師の処方するやせる薬(サノレックス)

医療用の食欲抑制剤であるマジンドール(商品名:サノレックス)は脳の視床下部にある食欲中枢に作用し、食欲を抑制します。又、ノルエピネフリン用の作用があるためエネルギー代謝を促進させるため、一日中何にもしなくてもエネルギー消費量が増えることになります。
サノレックスは化学構造上「アンフェタミン透導体」に属します。アンフェタミンは身体依存の副作用があります。しかし投与後2〜6ヶ月程で効かなくなってくるのが現状で実際の処方での身体依存はないようです。ただし安全のため、処方期間は連続3ヶ月までとします。

副作用
口渇、便秘、睡眠障害、胃部不快感などの症状が報告されておりますが、実際の処方の現場ではまず問題ありません。

以下の患者様には投与できません
緑内障、重症高血圧、薬物、アルコールの乱歴のある方、神経分裂病患者、妊娠、授乳中の方

 

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