脂肪融解注射(メソテラピー)

脂肪溶解注射/メソテラピーダイエット

メソセラピーは1952年フランスで開発された治療法で皮下脂肪に脂肪溶解薬を注射することにより気になる部分の脂肪溶解燃焼を促す治療です。注射薬の作用で燃焼し溶解した脂肪は血液中に吸収され体外に排出されます。
それぞれの患者様に対して個別に調合した処方薬を痩せたい部分に注入するとターゲットの皮下脂肪に浸透しダイレクトに作用します。
治療後は当日から普段通りの生活やお仕事、入浴が可能です。
施行後の固定や圧迫は一切ありません。翌日から軽い腫れや赤みはありますが、数日で消失します。一回の治療では両手の手のひらサイズまでの施行が可能です。従って広範囲の施術を行う場合は日を改めます。2週間毎に合計3回、通常3回から効果があらわれます。体質的に薬に対するアレルギーがある方は腫れや赤みが長引く場合があることが報告されています。このような場合は治療を中止し、当院にてアレルギー治療を責任を持って行います。

 

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